menu

巨乳は遺伝と関係している?大きいバストができる理由とその作り方とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

胸が大きくなりたい!でも、結局遺伝なんでしょ?とお思いの女性がいますが、胸の大きさは遺伝だけに左右されるのではありません。では、胸の大きい女性・小さい女性は何の違いでそうなっちゃうの?

胸の大きさは遺伝と関係している?

バスト 悩み

「お母さんが胸が大きいと、その子供も胸が大きくなる」という話があります。その一方で、「母親の胸が大きいのに、自分は胸が小さくて」という女性もいらっしゃいますよね。結局、胸の大きさは遺伝するのでしょうか?実際には、体型はほぼ遺伝で決まるとされています。身長はもちろんのこと、太りやすい体質かどうかも遺伝に左右されることがあるとされていますよね。もちろん、遺伝が絶対ではありませんが、胸においても同じように思われているのではないでしょうか。
ですが、胸の大きさは遺伝に100パーセント関連しているわけではないそうです。遺伝する要素は、30パーセントから40パーセントとされています。胸の筋肉のつきかたや骨格などは遺伝で伝わりやすいそうですが、「胸の大きさ」自体は、影響を受けやすいものではないんですって!

胸が大きい人はどうして巨乳になれたの?

大きいバスト 生活習慣

それでは、胸が大きい人はどうして大きなバストを手に入れられたのかをご紹介しましょう。

①乳腺が発達している

バストにある乳腺。胸の大きさを左右するのは、この乳腺ともされています。乳腺を大きくすると胸に脂肪がつきやすくなり、バストも大きくなるそう。バストアップサプリメントは、この乳腺を発達させてくれる役割があるそうです。

②胸に脂肪がある

乳腺が発達すると、そこに脂肪がつきやすくなります。しかし、それだけではありません。胸に皮下脂肪がついていると、胸が大きく見えやすいとされています。つまり、痩せている人よりぽっちゃりしている人のほうが胸が大きくなりやすいとされているんです!
ただし、太っても乳腺が大きくなることはありません。皮下脂肪が厚くなるだけですので、場合によっては「胸は大きいけれど、アンダー増すともそこそこあるので結果としてA~Bカップ」なんてことも起こり得るのです。
しかし、胸に脂肪を残した状態で、ウエストを引き締めればグラマーな体型になることも可能かも!?

③成長期に、きちんと栄養をとっている

バストの成長期は思春期と重なっています。だいたい、15歳から18歳くらいにバストが成長するとされているのです。この時いん、栄養をしっかり摂り、ちゃんと睡眠をとって成長ホルモンを分泌していれば、バストはCサイズくらいになると言われています。ただし、この時に「過度なダイエットをしてしまった」「徹夜ばかりで落ち着いて寝なかった」場合には、バストがちゃんと育たないこともあります。特に、食事には要注意。「甘いものを食べない」「夜8時を越えたら食べない」ならまだしも、「何も食べない」ような過激なダイエットは厳禁!無月経になる可能性もありますので、絶対にやめましょう。反対に、ジャンクフードやお菓子、炭水化物だけの食生活もNGです。偏食も、バストを小さくする原因になります。
もうひとつ、睡眠にも注意しなくてはいけません。寝不足が日常化すると、男性ホルモンがどんどん増加します。そうなると、胸が小さくなるのは止められません!

また、ストレスも同様にバストには悪影響です。ストレスを抱えすぎると、女性ホルモンが分泌されにくくなります。女性ホルモンが分泌されないと、バストが成長しなくなってしまうでしょう!

例外として、妊娠中・子育て中は胸が大きくなります。ただし、これは子供が乳離れをしたら元のサイズに戻っていきますので、永続的なものではありません。

では、胸を大きくするにはどうしたらいいのでしょうか?

胸を大きくする方法ってある?

①バランスのいい食事

炭水化物だけ、お菓子だけはもちろんNG。過激な食事制限で脂肪をなくすようなダイエットではなく、適度に体を鍛えながら引き締めるダイエットのほうが胸を残したまま痩せられて、必然的にバストのカップを大きくすることができるでしょう。
おすすめは女性ホルモンが活発化する大豆イソフラボンを含んだ食べ物。豆乳や豆腐、納豆などはお肌にもいいので、食べて損はなし!
そして、体が乾燥していると、バストはハリを失ってしまいます。そうならないためにも、水はまめに口にしましょう。

②ちゃんと睡眠時間をとる

眠らないとはなり、お肌にもバストにもよくありません。女性ホルモンを分泌するためにも、ぜひとも睡眠時間は確保しましょう。

③下着をちゃんとつける

バストを大きくするには下着の見直しも欠かせません。バストサイズとマッチしていないブラジャーは、胸がしっかり固定されないため、負担が大きくなります。バストの揺れを支えようとクーパー靭帯や皮膚が伸びてしまい、結果として胸が垂れてしまうこともあるそうです。また、バストより小さい下着を我慢してつけていると、胸が押し潰されて小さくなったり、バストがこぼれて脇や背中のお肉になってしまうことも……!寝る時もノーブラはやめて、ナイトブラをつけることをおすすめします。
「バスティーメイクナイトブラ」の効果や口コミ、実際に使ってみた感想まとめ♪

まとめ

バストを成長させるためには、ストレスをためない生活も大事です。できるだけ楽しく、笑って過ごすようにすることで、胸を大きく保つことができるでしょう♪美肌にもいいノーストレスの生活を目指しましょう!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)