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同じ時間に食事をすれば痩せられる!忙しい女子向けダイエットスケジュール管理法

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毎日とにかく忙しい!だから、食事をとる時間も不規則になりがちというのは、女性の“あるある”のひとつかもしれません。仕事、家事、育児、趣味とやりたいこと・やらなきゃいけないことが多すぎて、食事をする時間もまちまちになってしまう。でも、これってとても体に悪いんです!

毎日食べ過ぎているわけでもない、甘いものもほとんど食べていないのに太る。それは、もしかしたら食事時間の不規則さが原因なのかもしれません。こういう方は、ダイエットのために食事時間をちゃんと管理する必要があります。効率よく痩せるために、時間管理をしっかりするようにしましょう!

理想の食事時間っていつ?

それでは、理想の食事時間はそれぞれ何時なのでしょうか?まず頭に入れておきたいのは、毎食事のバランスです。朝食とランチをしっかり食べて夕食は軽めにする。もしくは、ランチを多めに食べて朝食と夕食は抑えるなど、とにかく夕食はセーブ、それ以外の時間で栄養をしっかり摂ることが大事だということです。

でも、多くの肥満気味の女性が夕食をたくさん食べ、昼食やランチは軽め……となりがちです。もしくは、夜にお酒やおつまみをたっぷり楽しんだり、食事の後に重たいデザートをもりもり食べたり、なんてことをしてしまいがち!これでは健康にもよくありません。
夕食を食べすぎると朝食が入りにくくなり、そのぶん昼食や夕食にしわ寄せが来ます。これではデブってしまうのは当たり前!では、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

朝食のために早起きするほうがいい?

痩せる朝食

まず、夕食をとりすぎてしまう人は、夕食の量から減らしてみましょう。炭水化物を我慢するだけでも、翌朝にはお腹がぺこぺこになっているはずです!朝ごはんを食べ、ランチや夕飯を軽めにしていくことで、だんだんと夕食を軽くしても大丈夫になってきます。ただし、慣れるまでに時間を要する人もいますので、長い目でチャレンジを続けることが大事です。

どうしても朝食でなかなか食欲がわかないという人におすすめなのが、ずばり、早起きです。起きてからすぐにご飯を食べようとしたら、食欲がわかないのは当たり前。でも、起きてから少し時間がとれれば、朝食もスムーズにとれるようになるはずです。少し早起きして、ストレッチなどで体を動かし、お腹を空かせましょう。

なお、朝食ではカロリー制限をしすぎてはいけません。菓子パンやスナック菓子はNGですが、トーストや米などはしっかり食べておくべきです。ここで炭水化物を制限してしまうと、逆に間食してしまう人もいますし、食欲を満たせずにランチのドカ食いを招いてしまうかもしれません。

毎日忙しくて朝食なんて食べる暇がない!という人もいるかもしれませんが、そこはできるだけちゃんと食べるようにしたいですね。

ランチで好きなものを食べるといい?

痩せる昼食

昼食も朝食同様、しっかり食べて大丈夫な時間帯です。1日のなかでも活動量が多い時間帯ですし、カロリーが高いおかずやメニューは、ランチで食べて満足するようにしましょう。
しかしながら、朝食とランチの時間が開きすぎてしまうと、ある不都合が生まれます。当然お腹がすきますから、早食い・大食いをしてしまいがちなのです。こういった行動は血糖値の急上昇を招き、デブの原因になりがち。あまりに早く朝食を食べ過ぎてしまうと、こういう弊害も起こりますので注意してください。

とはいえ、遅い時間に朝食をとるのもデメリットがあります。当然ランチの時間にお腹が減っておらず、昼食の時間もズレこみます。そのせいで夕食も遅くなり、どんどん太る……という可能性があります。そのためにも、朝食は6~8時、昼食は11時~13時にとることをおすすめします。

夕食は分けて食べるのがいい?

痩せる夕食

夕食の時間が遅くなってしまいがちな人は、食事を分けて食べるのがおすすめです。まず夕方におにぎりなどの炭水化物をとり、家に帰ってからおかずを食べるのです。ここでお菓子を食べてしまうのはダメ!炭水化物で小腹を満たしましょう。
なお、家に帰ってからは高タンパク質の食事にすることをおすすめします。比較的ヘルシーな鶏肉や赤身のお肉、もしくは焼き魚やお刺身もおすすめ。豆腐や納豆もいいですね。また、野菜もこのタイミングで食べましょう。味付けやドレッシングなどは濃い目ではなく、薄目にすることをおすすめします。

まとめ

家に帰るのが遅くなってしまいがちな人は、深夜に食事をするのがダメなのです。まず食事の時間をしっかり決めること、そして夜21時以降は食べないようにすることがおすすめです。夜食べてしまうと、消化にエネルギーがいってしまい、寝ている間に脂肪燃焼が活発化しなくなります。
空腹で寝るのはつらい!という女性もいますが、少しお腹が減っているかもくらいで寝るのがいいそうです。早寝早起きを心がけ、美容はもちろん健康にもいい生活を目指しましょう!まず、自分の食事時間の傾向、睡眠時間帯を把握して、どこを改善したらいいのか知るようにしましょう♪

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