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ダイエットの天敵!ラーメンの太らない食べ方・選び方

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いつも美味しいけれど、寒い季節は格別美味しいのがラーメンです。太りたくないと思いつつ、やはりたびたび食べたくなってしまうのがラーメンの魅力ですよね。でも、ラーメンを食べる時に太らない方法や選び方・食べ方はあるのでしょうか?

麺類は高カロリー?

そもそも、ラーメンだけでなく麺類は高カロリーなイメージがありますよね。でも、麺類としてひとくきりにはできません。それぞれ、カロリーにばらつきがあります。

たとえば、高カロリーなのがラーメンの即席麺やパスタ、ビーフン、春雨。逆にくずきりやそば、そうめん、うどんなどはラーメンと比べるとカロリーは半分くらいです。また、生の中華麺はそばやうどんと同じくらいのカロリーしかありません。つまり、麺自体はそんなにカロリーが高いわけではないのです。

一般的に、麺類をヘルシーに食べたいなら2つの方法が考えられます。

①野菜やタンパク質をトッピングしたりサイドメニューにしたりして血糖値を上がりにくくする
②ダイエットに向いている麺類メニューを選ぶ

ちなみに、ダイエットに向いているメニューといえばサラダの乗った「サラダうどん」や具材たっぷりの「鍋焼きうどん」、やはり野菜が多い「タンメン」などもおすすめ。

ラーメンはどうして太る?

ラーメン 炭水化物

ラーメンが太る理由はいくつかあります。

まず、麺類自体のカロリーが高い場合。即席麺のなかでも、油で揚げて作られているフライタイプの麺はとてもカロリーが高いです。また、スープにも要注意。脂っこい味付けのスープは、デブのもとに他なりません。また、ラーメンは他の料理のようにサイドメニューを頼むことが少ない料理です。頼んでも餃子やチャーハンなどがほとんどでしょうから、やはりヘルシーにはなりません。どうしても野菜やタンパク質が不足しがちになり、脂質と糖質の摂取量だけが増えていきます。もうひとつ気を付けておきたいのは、ラーメンは和食と洋食と比べても早食いしがちだということ。ゆっくり時間をかけて食べるというよりも、さっと食べてすぐにお店を出る方の方が多いのではないでしょうか?でも、これでは血糖値の急上昇に拍車がかかります。満腹感も得にくいでしょう。

では、ラーメンを食べる時にどんなことを気を付けたら太らないのでしょうか?

太らないためのラーメンルールとは?

ラーメン 太りにくい

まず、おすすめのラーメンは塩ラーメンか醤油ラーメン。できるだけシンプルな味付けのものを選んだほうがいいとされています。豚骨ラーメンや味噌ラーメン、つけ麺は太りやすいのでNGと覚えておきましょう。また、お肉たっぷりのチャーシュー麺は「タンパク質がとれていいのでは?」と思われるかもしれませんが、ダメです。油でギトギトのチャーシューをたくさん食べると、あっという間にカロリーオーバーになりますので気をつけましょう。
そして、スープは絶対に残しましょう。塩分がたくさん溶け込んだスープを飲むだけで、かなり太ります。

また、不足しがちな栄養素を摂るのも大事です。なかでもおすすめは食物繊維。海藻類や野菜全般、キノコなどが入ったメニューを食べてみてはどうでしょうか?もちろん、サイドメニューからオーダーしてくださいね。お店にない場合には、入店前に食物繊維が多い食品や飲料を予め口にしておくのもいいでしょう。替え玉を頼むよりは、トッピングやヘルシーなサイドメニューでお腹を満たしたほうがいいのです。

食べる時間帯にも気を使いましょう。
おすすめは昼食です。夜よりも、昼食べたもののほうが体脂肪に変わりにくいので、カロリーが高いものを食べるなら昼がおすすめです。もしも夜に麺類が食べたい!と思ったら、そばやうどんなどを食べて我慢するか、翌日の昼まで「お楽しみ」としてとっておくかのどちらかをおすすめします。

最近ではラーメン店にもごはんメニューが増えましたね。チャーハンはもちろん、卵かけごはんなどをサイドメニューに用意しているところもあります。でも、複数の炭水化物を摂取するのはやはり太ります。両方の量をよほどセーブしない限り、『ラーメンライス』はやめておくべきでしょう。

でも、お付き合いなどでどうしてもこってりラーメンを食べなければいけない時もありますよね。そんな時、ラーメンを食べてしまった後にできることはあるのでしょうか?

まず、前後の食事をセーブするのがもっとも手っ取り早いやり方です。ラーメンを食べることがわかっているなら、前後はシンプルな食事にしましょう。おすすめは和食です。また、ファストフードやコンビニ弁当なども避け、味付けが濃い食べ物・塩っ辛い食べ物などもやめておきます。

まとめ

ラーメンを食べることで罪悪感が生まれ、ストレスになってしまう方もいるかもしれません。でも、ストレスを感じながら食べるよりは、味わって楽しく食べるほうがおすすめ。その後に食べたぶんのカロリーを絞るようにしたほうがいいでしょう。ラーメンの食べ方や選び方を工夫しながら、“食べながら痩せる”を目指しましょう!

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