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食べても痩せられる!?「夜おやつ」を食べてすっきりスリムになろう

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夕食の後のおやつは、女性にとってあまりにも“甘すぎる”誘惑。その誘惑に負けて、ついついチョコレートやクッキーをつまんで後悔……なんて体験をした方は、1人や2人ではないはずです。しかし、実はおやつをしっかり吟味さえすれば、それをつまむ行為自体はNGではありません。それどころか、あえて夕食の後に食べることでスリムな体作りにつながる『夜おやつ』があるのです。

そもそも、夜におやつを食べて太ってしまう原因は、脂肪がつきやすいもの・たまりやすいものを選んでしまうから。脂肪燃焼を促す食べ物を選べば、逆に脂肪が燃えてくれるんです!

おやつ選びのコツは脂肪燃焼成分が入っている食べ物を選ぶのはもちろん、「成長ホルモン」を分泌させてくれるものを選ぶこと。そもそも成長ホルモンは寝ている間に、分泌されるものです。脂肪を分解してくれるだけでなく、肌をキレイに保つには欠かせません。ダイエットにはもちろん、美肌を目指す女性にも欠かせない存在です。きちんと睡眠時間をとることで、その効果は倍増するそうです。
ただし、寝る2~3時間前までに食べるようにしないといけないというルールは変わりません。それさえ守れば、美味しくスリムになれちゃうかも!?

 

■おすすめの夜おやつ① 皮ごとみかん

実はみかんの皮には、「ノビレチン」という成分が含まれています。このノビレチンは血糖値の上昇を抑えてくれる嬉しい効果があるのです。そのため、摂取すれば脂肪の代謝を促してくれるでしょう。また、みかんの房の薄皮や白い筋にも入っているので、残している方はもったいない!?これ以外にも、「βクリプトキサンチン」という成分は抗酸化作用が強いことでも有名です。アンチエイジングを望んでいる方にも効果絶大でしょう。

食べ方は簡単で、皮ごとみかんを食べてしまえばいいだけ!といっても、外側のオレンジ色の皮は残しても大丈夫です。ただし、房の薄皮や筋は取らずにそのまま口に運んで下さい。噛みごたえもアップするので、満足感もあります。

どうしても薄皮が苦手で食べにくいという人は、ジュースにするのがおすすめです。そのままミキサーにかけてしまうだけで、簡単にできます。

これ以外にも、デトックスウォーターを作ることもできます。オレンジの外皮をよく洗って、薄切りにします。そしてそのままボトルに入れて、ミネラルウォーターを注ぎましょう。1時間冷蔵した後、できるだけ早く飲み切って。少なくとも1日で飲むのがベストです。また、残農薬が気になる人は国産のオレンジを選ぶことをおすすめします。

 

■おすすめの夜おやつ② ホットヨーグルト

温かいヨーグルトは腸内環境を整え、便秘も解消してくれます。成長ホルモンの分泌を促したい人は、腸の環境を整えることに注目して下さい。実は安眠に必要なホルモンの「セロトニン」は、ほとんどが腸で作られています。腸が充分にうまく働かないと、成長ホルモンもうまく分泌されないというわけです。また、ヨーグルトにたっぷり含まれている乳酸菌やビフィズス菌は、女性の強い味方でもあります。腸をスッキリとキレイにして、痩せやすい体質を目指しましょう。

ホットヨーグルトの作り方は簡単です。プレーンヨーグルトを電子レンジに入れて、500Wならば40秒あたためるだけ。これは、乳酸菌やビフィズス菌が腸内と同じような温度でもっとも活発に動くことができるからです。

プレーンでは食べにくいという人は、フルーツをトッピングして下さい。
たとえばバナナです。善玉菌を活発に動かすのに欠かせないオリゴ糖が入っているバナナですが、多めに食べすぎてはいけません。1/2本までを目安にして下さい。また、ブルーベリーも相性ばっちりです。アンチエイジング効果が高いアントシアニンが豊富に入っていますから、20粒程度を入れて、混ぜて食べてみて。さらに、リンゴや梨もいいでしょう。これらのフルーツに含まれているペクチンも、腸内環境を整える働きがあります。こちらも1/2個まで。大量に食べすぎると、太ってしまう原因になりかねません。

 

■おすすめの夜おやつ③ 鶏皮

成長ホルモンの分泌を促したいのならば、タンパク質をとってもいいでしょう。美肌に欠かせないコラーゲンがたくさん入っているのが鶏皮です。これは自作することもできますので、試してみて。鶏皮をオーブン、もしくはフライパンでカリカリに焼き、塩と胡椒を振りかけるだけです。にじんできた脂はキッチンペーパーでしっかりとって下さい。しょっぱいものが食べたい人には、満足できるおやつになるでしょう。

 

■おすすめの夜おやつ④ 大豆関連製品

大豆には糖質の代謝を促してくれるビタミンB1が含まれています。安眠効果があるアミノ酸も入っているので、睡眠の質を高めるのには欠かせません。ですから、豆乳や豆腐、高野豆腐、さらに納豆もおすすめ。小腹がすいた時に納豆を1パック食べてもいいですし、温かい豆乳を飲めばリラックスすることもできるでしょう。

 

■まとめ

夜おやつは、美容の天敵というイメージがあります。しかし、食べられないストレスでカリカリするよりは、思いきって栄養のあるおやつをしっかり食べて、就寝時間まで安らかに過ごすのがいいでしょう。

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