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完全版!デトックスにも役立つ「パレオダイエット」で確実に痩せる

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数年前から流行しており、もはや定番となっているのがパレオダイエット。このパレオダイエットですが、原始時代の食事に倣った食事療法から来ています。旧石器時代の人たちは、肉や野菜、果物に加えてナッツやタネを中心に食事をしていました。今、私たちの主食になっている米や小麦は、この時代には食べられていなかったのです。このように、ある一定のルールに従って食事をするだけで痩せられる!というダイエットとして人気になりました。でも、実際に何を食べてよくて、何を食べたらダメなの?何に気を付けるべき?パレオダイエットを実践するときのコツとともに、やり方をご紹介します!

パレオダイエットの特徴

パレオダイエット タンパク質

パレオダイエットは、肉や魚、野菜は食べても大丈夫。野菜は生でも焼いても、何でもOK!キノコ類を食べてもいいのは嬉しいですね。お米やパン、パスタの代わりに、芋やカボチャなどを食べることになります。

お肉も、牛・豚・鶏・羊など、種類に制限はありません。ただし、脂身があるものより、赤身のものを選びましょう。魚介類も制限なし!良質な動物性たんぱく質は、積極的に食べたいものです。野菜も全般OKです。他のダイエットではNGとされがちな根菜も食べていいでしょう。ただし、芋類については、ジャガイモは少なめにしたほうがいいとされています。サツマイモ、ヤマイモは大量出なければかまいません。キノコ類、果物、ナッツ類も制限はありません。むしろ、いい脂質をとることができるので、こちらも進んで食べたいものです。

では、飲み物はどうでしょうか?お茶はもちろん、コーヒーもOK。100パーセントジュースも大丈夫です。また、赤ワインもほんの少しならいいとされています。

また、油を使用するのもOK!オリーブオイルならエキストラバージンオイル、他にもココナッツオイルや亜麻仁油が推奨されています。調味料として使用したいのはスパイスやハーブです。昆布や鰹節、煮干し、酢や塩麹、香味野菜なども使って仕上げましょう。なるべく加工されていない調味料を捜し、食品表示もよく確認しましょう。

反対に、食べない方がいいものも細かく決まっています。まず、穀物です。米はもちろん、小麦や大麦、ライ麦もダメ。また、乳製品もNGです。ただし、ほんの少しの無糖ヨーグルトやバターは使用してもいいそうです。もうひとつ、砂糖もダメ。白砂糖以外のものも使用してはいけません。ただし、ハチミツだけは使ってOKです。さらに、豆類もダメとされています。豆類は体にいいですが、パレオダイエットではNGです。どうしても食べたい人は、少しの納豆だけはいいとされています。なお、醤油の使用もNG!その代わりにおすすめされているのが「ココナッツアミノ」というアイテムです。ココナツの木から出た樹液を発酵させて作られた調味料で、甘いお醤油のような味わいが楽しめます。塩分は醤油より控えめで、アミノ酸は豊富という素晴らしい食べ物です!煮物を作る時には、ココナッツアミノだけで味付けすることだってできるでしょう。
他にも、加工食品全般、炭酸飲料や砂糖が入っているジュース、料理酒を除くアルコール類、酸化しやすいゴマ油も使用してはいけません。
グルテンフリーを意識すれば、続けやすいかもしれません。

パレオダイエットを続けるための工夫とは?

パレオダイエット 置き換え

外食をする時にも、配慮しよう

外食をする時、もしくはお惣菜を買って食事にする時にも、パレオダイエットを意識して、野菜のメニューを選びましょう。また、肉や魚などもしっかり食べるようにします。

穀物の代用品はカリフラワーで!

カリフラワーをフードプロセッサーで細かくカットして、さらにそれを炒めます。そうしてごはんに置き換えて食べるのですが、食感も味もライスに劣らない!と言われています。チャーハンのようにして食べたり、カレーをかけてみても美味しいです。

パレオダイエットは「チートデイ」を作ってもOK

ストイックにダイエットを続ける自信がある人はいいですが、自信がない人はチートデイを作っても大丈夫。何を食べてもいい日を作り、ストレスをためずに続けるようにします。そうすることで、ダイエットが続けやすくなります。

パレオダイエットの効果とは?

パレオダイエットをすることで、便秘改善・体重の減少が見込めます。「毎日だるい」「疲れやすい」という人も、その感覚が薄れていき、肩こりや腰痛なども改善しやすくなります。
また、砂糖を控えていると、だんだんとその状況に慣れていき、少量でも満足できるようになります。ドカ食いの機会も減って、だいぶスリムになれるでしょう!

まとめ

パンやごはんが好きな人でも、工夫次第でいくらでも続けられるというパレオダイエット。ダイエットだけでなく、デトックスして体の中からキレイになりたいという女性にもおすすめです。自分の体の中に入れるものについてもよく考えるようになりますので、自然と食事に対する考え方も改まります。痩せたいだけでなく、美人を目指している人にまさにうってつけ!

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