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朝から爽快美人を目指そう!スッキリモテ美人の朝習慣の鉄ルール5原則!

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ダイエットや肥満を気にしている女性は、朝食を抜きがちです。しかし、カロリーを重視して粗食に走ったり、過激な食事制限をしていると、余計に太りやすくなります。その結果、どんな時にもどんより重たい印象になりがち。実は、栄養が足りていないと充分にカロリー消費がなされません。たとえば、ビタミンやミネラルといった栄養素が不足していると、体は「栄養が足りていない、これはなかなか食事ができないピンチの状況なのかもかもしれない」と思い込み、脂肪がたまりやすい体質になるのです。そうなりますと、代謝も悪くなりますし、便秘にだってなりやすくなります。

 

どんより女子にありがちなNG生活習慣チェックリスト!

では、朝からどんよりしている女子はどんな人なのでしょうか?以下のリストを見て、複数当てはまったらもう危険!

・目が覚めてからすぐ、布団から出られない(体が動かない)
・目覚まし時計がならないと起きることができない(自然に目が覚めない)
・たっぷり眠っているはずなのに、だるくて仕方がない
・起きた後は声がカスカスで、ボリュームも小さい
・起きてからしばらくは空腹感がない(食欲がない)
・朝は自然と猫背になる
・目が覚めて布団から出た直後は、やたらと家具などにぶつかったり、転びそうになったりする
・起きてすぐは、手に取ったものを何気なく落としてしまう
・着ていく洋服や身に付けるアクセサリー、バッグや靴がなかなか決まらない
・とにかく忘れ物が多い
・朝はまったく運動する気になれず、とにかく億劫である

上記のリストを見て「ヤバッ!」と思った方は、まず食事から見直してみましょう。

 

朝から爽快美人を目指すには、5つの食ルールに注目しよう

朝からスッキリ気持ちがいい女性を目指すには、食事をする時にも注意点があります。

①毎食、たっぷりと水分を摂取する(※この場合、コーヒーやジュースは水分に含みません)
②早食い習慣は厳禁。ゆっくり時間をかけて、噛んで食べる
③夜の食事は食べ過ぎない。目安は腹八分目!
④お酒も飲みすぎない(適度に楽しむのはいい)
⑤食事は20時までに終わらせるのを目指す

この5つの注意点を守れば、体もフェイスラインも軽やかになるはず!
反対に「水分を口にしない」「早食いしてしまう」「毎食、満腹になるまで食べる」「お酒をたっぷり飲む」「深夜でも食事してしまう」という習慣がある女性は大変危険。内臓は疲れ切り、便秘にもなってしまうでしょう。

 

スリム美人は朝から気を付けている!5つの鉄の掟を頭に叩き込もう

それでは、スリム美人は朝、どんな食習慣に気を付けているのでしょうか?

鉄のルール① 「笑顔で食事を欠かさない」

ニコニコ笑顔の人は、客観的に見ていても気持ちがいいもの! 実は、笑顔には食事誘発性熱産生という代謝をアップさせる働きがあるそうです。つまり、ニコニコ食事をするだけで代謝がアップするというのが、研究からもわかっているそう。いつも無表情で食事をしている人、イライラプンプンしながら朝食を食べている人はもっとリラックスして。「美味しいなあ!」「今日も気持ちがいいなあ!」とニコニコご飯を食べるだけで、美人になれる!

鉄のルール② 「バランスのいい食事をする」

スリムな体は、我慢で手に入れることはおすすめできないとされています。それは、ストレス満載のダイエットで痩せてもリバウンドしやすくなるから。体にも無理をさせていることになりますし、そうなるとコントロールもしにくくなります。栄養を抑制するのではなく、代謝をよくするために何ができるかを考えるべきでしょう。
だから、タンパク質や炭水化物だけではなく、食物繊維やビタミン、ミネラルなどもバランス良く摂取して。野菜やフルーツなどを積極的に摂った方がいいのです。

鉄のルール③ 「抗酸化食品に注目せよ!」

体の酸化や糖化を招く食事は避け、抗酸化食品を食べるようにしましょう。野菜やフルーツだけではなく、海藻や大豆製品にも含まれています。朝食に納豆を付けたり、夜にはワカメのお味噌汁をつけたり、いろいろ工夫できるはず。できれば1日3食、全てのメニューに抗酸化食品を取り入れよう!

鉄のルール④ 「早食い・常に満腹はNG」

とにかく、早食いはやめること。そして、腹八分目で食事を終わらせること。ついでに寝る直前まで食べる習慣は絶対にやめて!眠る3時間前、少なくとも2時間前までには食事を済ませましょう。

鉄のルール⑤ 「水分をしっかり摂る!」

意外と軽視されがちな水分ですが、老廃物を体の外に出すためにも欠かせない存在です。体内に残留した食品添加物や農薬を押し出すためにも、毎日たくさんお水を飲むように心がけて。ただし、ガブ飲みするのではなく、ちょびちょび飲み続けていくようにしましょう。お茶やコーヒー、ジュースは水分の代わりにはなりませんので注意して!

でも、寝る前に食べるのはどうしていけないの?

「夜寝る前におやつを食べてしまう」「食事をしてからすぐに横になり、そのまま朝まで寝てしまう」。この習慣って実はダメなんです!
しかしそれってなぜでしょうか?
実は、眠る前に胃に食べ物が入っていると、それを消化するために内臓が活動し続けるのです。「内臓がずっと動き続けている」ことは、あまりいいこととはいえません。本来、人間の体は疲れをとるために睡眠をとっています。しかし、胃に消化物があると疲れを回復するためのエネルギーも消化のほうにいってしまうため、朝起きた時に「どうも体調が悪い」「体が重い」という事態を引き起こしてしまうのです。朝からどんよりしていては、モテませんよね!

本当は、女性は寝ているだけでご飯1杯半ほどのカロリーを消費することができます。これは基礎代謝の働きによるものなのですが、胃の中に食べ物が残っているだけで、こういった代謝がままならなくなるのです。朝、すっきり目覚めるためにも、スリムなボディを手に入れるためにも、夜寝る前に間食は控えたほうがいいのです。どうしても朝スッキリしないと自覚がある女性はまだ改善の余地がありますが、それが当たり前になってしまって慣れ切っている女性は気を付けて!

 

まとめ

朝どうしてもスッキリしない人は、食生活から見直してみましょう。食事を抜くより、軽くても栄養があり、代謝を良くするような食事を心がけて。朝食を食べたほうがカロリー消費もはかどり、代謝もアップしてお肌のツヤも良くなりますよ!

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