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下半身太りの原因は?遺伝する?下半身を太りやすくする食べ物・飲み物とは?

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なかなか改善しない下半身太り。でも、なぜ?どうして?もしかしたら、意外なところに理由が理由が隠れているのかも。今回は、下半身太りのありがちな原因や遺伝するかどうか、下半身太りを促進する食べ物・飲み物をご紹介します。

下半身太りは骨盤の歪みが原因?

下半身太り 原因

下半身太りをしている人は、運動不足の方が多いとされています。特に座りっぱなしの仕事をしている人は、骨盤が歪みやすいのです。骨盤は足の動きを支え、主に太ももを動かしています。でも、座りっぱなしだと骨盤の周辺の筋肉が使われないので、衰える一方です。こうなると、骨盤が歪みやすくなり、立っている時も座っている時も、歩いている時にも骨盤が安定しなくなっていくのです。そうなると、股関節の動き自体も悪くなり、ももの裏側や内側の筋肉もどんどんたるみます。

この骨盤の老化を防ぐためには、やはり運動が欠かせません。ストレッチや簡単な筋トレで、骨盤周辺の筋肉を引き締めつつ、たるんだ太ももを刺激するようにしましょう。

下半身太りは遺伝する?

下半身太り お腹

下半身太りは遺伝する!と、ダイエットを諦めている方もいらっしゃいます。でも、これは真実なのでしょうか?もちろん、骨格やある程度の体質は遺伝します。なので、親のせいで太りやすくなるという事実もあるかもしれません。ですが、遺伝の問題よりも重視すべきなのが生活環境です。太っている親と同じような生活を送っていれば、当然太りやすくなります。「あまり運動しない、動くことすら億劫」「糖質と脂質たっぷりの食事をとっている」という人は要注意です。太りやすい遺伝子を持っていても、それだけが原因になるわけではありません。まずは自分の生活習慣を見直してみましょう。この時に問題が感じられなかったら、肥満外来を訪れ、専門家のアドバイスを受けてみることをおすすめします。

ちなみに、下半身太りにもいろいろタイプがあります。有名なのは「洋ナシ型」とされる、下半身にたっぷり肉がついているタイプ。お尻や太ももに贅肉がつきやすいのです。脂質が多い食べ物を食べていると太りやすいですが、皮下脂肪が多いため、痩せにくいとされています。これ以外にも内臓脂肪がつきやすく、お腹がまんまるになる「りんご型」、基礎代謝が高くて痩せているけれど、一度太ると痩せにくい「バナナ型」といった体型があります。自分がどういう体質かを知っておくと、痩せやすいのでおすすめですよ!
たとえば、洋ナシ型のお腹を持つ女性は体脂肪率が高くなりやすいので、脂質をできるだけ制限するようにしましょう。ベジ・ファーストを徹底するだけでも、脂質の吸収はだいぶセーブできます。

ここからは、下半身太りやむくみを促進する食べ物についてもご紹介しましょう。

下半身太りしがちな食べ物・飲み物とは?

下半身太り 塩分

まず、気を付けたいのが塩分です。塩辛い食べ物は、体内の塩分濃度が高まります。それを元通りに戻そうとしたら、体の中に水分を摂りこまなくてはいけません。それだけ、むくみやすくなるというわけです。下半身太りをしがちな女性は、塩分の摂りすぎが多いとされているんです。
このむくみは、放置すると体内の老廃物と結びついてしまい、セルライトになってしまうことがあるんですって!だからこそ、塩分はもちろん、しょっぱい食べ物、つまりはカップラーメンやハム、ベーコンなどには注意すべきなのです。

糖質ももちろん危険です。砂糖、でんぷんが入っているお米はもちろん、小麦が使われているパンも危険!糖質は脂肪に変わりやすいので、太りやすくなるのです。糖を脂肪に帰るインスリンを分泌しにくくするためにも、食物繊維を先に食べてから糖質をとるようにするといいんですって!血糖値の急上昇も抑えられます。

また、体にいいと思いがちですが、ヨーグルトやチーズ、生クリームなどの乳製品も下半身太りを呼び起こします。ただ、こちらは食べすぎた場合のみ。乳製品は適度には食べるべきですから、あくまで食べすぎないようにすれば大丈夫です。チーズや生クリームが好きな人はとにかく注意して下さいね!

下半身太りにつながるドリンクもあります。たとえば、カフェインが入っている飲み物です。もっとも危険なのはコーヒー!紅茶にもカフェインは入っていますが、やはりコーヒーのカフェインに注意すべきです。カフェイン自体には脂肪燃焼を促進する効果もありますが、摂りすぎると鉄分の吸収を邪魔するので、血行が悪くなります。そうなると、代謝もダウン。体重も増えてしまうのです!

もうひとつ、冷たくて甘い飲み物は全般的にダメ!脂肪がつきますし、冷たいドリンクは代謝をダウンさせます。下半身が冷えてしまうと、脂肪が消費されにくくなってしまうのです。体をしっかり温めるべきでしょう。

まとめ

下半身太りをしやすい人はあらかじめ気を付けて生活しておいて損はありません。痩せたい人は、まずは生活習慣や姿勢を見直してみましょう!

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