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シミ防止になる飲み物はコーヒー?それより効果絶大なハーブティ3選

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春が近づくと、だんだん日差しが気になりだします。ここ数年でぽつぽつとシミが目立つようになってきたから、スキンケアに力を入れ始めたという女性も少なくないのでは?でも、シミを目立たなくするためには、スキンケア以外にもできることがあります。たとえば、食べ物や飲み物に気を使うのはどうでしょうか?体の中からシミをできにくくすれば、よりスキンケアもいい効果も上げるはずです。今回は、そのなかでもドリンクに注目してみました。

まずは体に負担がかかりにくいハーブティを紹介します。美肌・美白にいいハーブティはどんなものがあるのでしょうか?

お肌に効果があるハーブティとは?

シミ ハーブティ

①ベアベリー茶

まず、チェックしておきたいのがベアベリー茶。別名「ウワウルシ」としても知られています。メラニン色素の生成を抑えてくれる働きがあるとされるアルブチンという成分が入っているので、お肌が白くなる!と言われているんです。ただし、このお茶は子宮を収縮させる作用があると言われているので、妊婦の方や妊娠を望んでいる方向けではないともいわれています。
他にも利尿作用があると言われているので、むくみの改善にもいいんですって!

②カキ茶

これは「柿」の葉をお茶にしたものです。ビタミンCの含有量が非常に高く、レモンのおよそ20倍のビタミンが摂取できるのは嬉しい!しかも、熱に強いタイプのビタミンCなので、お茶にしても壊れないのが魅力です。肌の保湿力を高めてくれるので、乾燥しがちな女性にもおすすめ。なお、血行を良くしてくれる効果も期待できるんですって!

③ハトムギ茶

ハトムギ茶は、ビタミンがとても豊富なことで知られています。ビタミンB1やB2、そして肌にいいアミノ酸もたっぷり。毎日飲み続ければ、荒れたお肌がつるつるになること間違いなし!キメを整えたい人にもいいでしょう。

この3つ以外にも、ビタミンCが豊富なローズヒップティ、ハイビスカスティーなどもいいとされています。どれも要チェックですね!

他にも、シミに効く飲み物があるかどうかも調べてみました。

シミに効くのはコーヒー?

シミにコーヒーは効く?

テレビなどでも紹介されていたのが、「シミに効くのはコーヒー」という話です。メラニンの生成を抑制できる働きがあるポリフェノールを豊富に含んでいるのは、コーヒーの特徴ですよね。抗酸化作用が高いコーヒーを毎日飲めば、シミが少なくなるのかもしれません。
実際に飲み続けた人の肌を調べてみたら、コーヒーを飲む習慣がない人と比べるとシミが少ないという結果が出たそうです。ただし、コーヒーにはカフェインも大量に入っています。妊婦の方が積極的には飲みにくいですし、コーヒーの飲みすぎは勧められたものではありませんよね。しかも、カフェインにはビタミンCを破壊してしまい、ミネラルを体の外に排出してしまうという作用がありますので、さほど効果が期待できないかも?というところもあります。

ポリフェノールに注目するなら、緑茶もいいでしょう。また、ワインにもたくさんポリフェノールが入っています。

健康志向の女性には、ルイボスティーもいいそうです。ルイボスティーは、シミやソバカスに効果があるとされるお茶です。抗酸化作用も高いので、アンチエイジングや健康を気にしている女性もよく飲んでいるそう。フラボノイドがたくさん入っていますので、活性酸素を除去しやすい体作りができ、シミができにくくなるとされています。他にも黒豆茶やとちゅちゃもおすすめです。
また、シンプルに「ミネラルウォーター」「白湯」がいいという意見もあります。たしかに、水分補給は大切ですものね!

また、ダイエットも兼ねたい人には青汁もいいかもしれません。青汁は野菜が不足しがちな女性が簡単に栄養を摂れる飲み物です。ダイエットにも美肌にも効くのですが、意外とその効果を知らない女性も多いですよね。青汁には、シミ対策にばっちり効果があるビタミンC、活性酸素から肌を守ってハリやツヤを取り戻してくれるビタミンE、美容に万全の効果をもたらすビタミンB群が豊富に入っています。また、肌を守ってくれる抗酸化作用を備えたビタミンAも入っています!さらに、健康な体に欠かせないカルシウムや腸内環境を整える食物繊維も入っているので、肌を美しく強くしてくれるでしょう。

まとめ

ちなみに、逆に肌に悪い飲み物とはどんなものがあるのでしょうか?

まず、アルコールには要注意です。アルコールを飲むと、ビタミンCやビタミンEがの働きが阻害されます。また、アルコールを分解するのには水分が必要になります。その影響で、肌の乾燥やシワ、たるみが引き起こされることがありますので、注意が必要です。

また、冷たいドリンクも厳禁。内臓が冷えて血行が悪くなり、その影響で肌荒れやくすみ、乾燥が引き起こされます。また、便秘や胃炎の原因になると、さらに肌が荒れてしまうでしょう。肌を守りたいなら、常温か温かいドリンクを選ぶべきです。

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