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ダイエットすると胸から痩せる?胸痩せを回避するための5つの対策

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ダイエットでありがちな「胸痩せ」。お腹やお尻、太ももから痩せてほしいのに、胸から痩せちゃうのはなぜ?バストサイズは落としたくない!ダイエットをすると胸から痩せちゃう理由はどこにあるのでしょうか?その原因や対策をお教えします。

ダイエットで胸から痩せる理由ってなに?

胸痩せ したくない

まず、胸は「脂肪」でできていることを覚えておかなければいけません。胸の脂肪はいらないものなのです。だからこそ、減りやすい!胸の90パーセントは脂肪と言われているくらいですし、なくなっても生命維持に支障はありません。だからこそ、胸から減ってしまうんですね。でも、それだけに減ると目立ちやすい部分でもあります。

また、食事を制限しすぎると胸にまで栄養が届かなくなり、痩せてしまうことがあるんです。特に、極端なタンパク質や脂質の制限は、胸痩せにつながるでしょう。体重は落ちやすくはなるかもしれませんが、バストが小さくなる可能性大なのです。

ダイエットをしていて、もうひとつ気を付けたいのは運動です。運動していると、どうしても胸が揺れてしまうことがあります。脂肪は揺らし続けるとなくなるという説がありますので、この点にも注意した方がいいですね。また、胸が小さくならなくても、胸の重みでクーパー靭帯や皮膚が伸びてしまい、垂れてしまったという方もいるようですから、運動するときにはしっかり胸を固定できるブラをつけるようにしたいものです。

さらに、一説には「胸は心臓に近い場所にあるから、温度が高く、脂肪が燃焼しやすい」という話もあります。

これらが、ダイエットしていて胸から痩せてしまいがちな理由です。では、胸から痩せる現象を避けるには、どうしたらいいのでしょうか?

胸から痩せるのを回避する5つの方法

胸痩せ 防止したい

①血行を良くする

まずは、全身が痩せやすくなる代謝のいい体を目指しましょう。そのためにも、冷え症は絶対にNG!血行が悪くなり代謝がダウンすると、体はどんどん冷えます。「手や足先が冷たいくらい、別にいい」と放置しておくと、体内の動きも鈍くなり、老廃物がどんどん体内に溜まりやすくなります。代謝が悪くなると、体も老化しやすくなるでしょう。

血行を良くするのにもっとも簡単な方法は、入浴です。お風呂に入って、しっかり体を温めましょう。また、寝る時にも足元を温めるのがおすすめです。湯たんぽなどを使ってみてはどうでしょうか。また、背中も温めておくと、体が冷えにくいとされています。

さらに心がけたいのが運動です。運動して血行を良くすると、どんどん体温が上がります。筋肉を動かすことによって、体の冷えも改善することができるでしょう。

②マッサージする

下半身にセルライトがついていると、どうしても代謝が悪くなりやすくなります。代謝の悪い部分ほど老廃物が溜まりやすくなるので仕方ないのですが、そのせいで上半身は痩せやすくなり、下半身は痩せにくい……という現象が起こりがち。でも、マッサージをして代謝を改善し、セルライトの分解を目指しましょう。

③タンパク質を摂取する

タンパク質は良質な筋肉を作るのにいいとされていますが、胸痩せも防止してくれます。ダイエットの時にお肉を我慢する人がいますが、タンパク質はしっかり摂取しなくてはダメ。肉や魚だけでなく、豆腐や卵なども食べるようにしましょう。ただし、だったらお腹いっぱい食べてもいいんだよね!というわけではありません。全く食べないという食事法はやめて、バランス良く食べるようにしましょうということです。

④運動する

キレイな痩せ方をしたいなら、やはり運動も欠かせないとされています。基礎代謝を上げるには、有酸素運動がおすすめ。簡単なのはウォーキングですが、自分にあった続けやすい運動を選ぶのがダイエットで成功するためのコツです。ヨガやピラティスなどは、激しい運動ではないのでおすすめです。

ウエストのくびれに効果がある運動といえば、腰回しも有名です。1日5分、数セットやるだけでも効果があるそうです。また、フラフープもいいと言われていますが、毎日こつこつやらなければいけません。

⑤必ずブラをつける

運動をする時にはブラジャーをつけるようにします。おすすめなのはスポーツブラです。スポーツブラならば、バストの揺れをある程度軽減できるそう。「運動をすると、胸がこすれて痛い」「皮膚がカサカサする」という女性にもおすすめ。楽なブラではなく、胸が固定できるデザインを選びましょう。なお、購入する時には試着するようにしましょう。そうすることで、サイズ違いからくるトラブルを避けることができます。

まとめ

胸痩せを防ぐための方法はいろいろあります。胸からでなく、下半身から痩せたい人は冷えに気を付けること、マッサージをすること、タンパク質を摂取することなどに気をつけましょう。タンパク質でも、大豆からできた食品を摂取するといいそうです。他にもキャベツがいいとも言われていますね。また、運動するときにはスポーツブラをつけ、しっかり胸を支えるようにしましょう。

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