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やる前に知っておきたい!豊胸手術のデメリットや後遺症

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バストを大きくするには、いろいろな方法があります。そのなかでも、一番手っ取り早くて確実な方法といえば、豊胸手術でしょう。
でも、豊胸手術にはどんなメリットがあるの?

豊胸手術のメリットとは?

豊胸 メリット

当然、豊胸手術にはメリット・デメリットがあります。まずはメリットについて確認しましょう。

すぐに胸を大きくできる

自分でも運動をしたりマッサージをしたりすることで、豊胸効果を得ることができます。さらに、食品やサプリメントに頼る方法もありますし、バストアップ専用のブラを使用することもできます。
ただし、これらの方法では時間がかかる可能性も否定できません。どうしても、短期間でバストアップしたい!という時には豊胸手術がおすすめなんです。

胸を大きく、キレイな形にできる

胸を大きくするだけじゃなく、美しい形にできるのが豊胸手術です。理想のバストのサイズになれるだけでなく、担当医に気になる部分を相談しながら形を整えることもできるでしょう。
「生まれつき、胸の大きさが少し違う」「出産してから、バストが崩れてしまった」という人にも、豊胸手術がおすすめでしょう。

ただし、「お金がかかる」「自分の理想とは違う形に仕上がる可能性も否定できない」などのデメリットもあるでしょう。

豊胸手術にはどんな種類があるの?

それでは、豊胸手術についてもっと詳しく紹介します。豊胸手術というと「胸の中にシリコンバックを入れる」なんてイメージがあるかもしれませんが、それだけではありません。現在主流となっている方法は、3つあるそうです。

①脂肪注入法

太ももやお腹についている余計な脂肪を吸い取り、胸に注入するという手術法です。自分の体の中にある脂肪を使うのですから、豊胸手術にありがちなイメージがある「触ってみたら、違和感がある」なんてことはありません。胸を触られても気付かれにくいのです。また、手術はメスを使用しないので、気になる傷跡も目立ちません。最近では安全性も高まっているので、比較的トラブルも起こりにくくなっています。ただし、かつては「しこりができた」「脂肪が胸の中で石灰化した」という報告もあったそうです。

②ヒアルロン酸注入法

こちらは、ヒアルロン酸を胸に注入する方法です。ヒアルロン酸はもともと体内にあるものですから、アレルギーもほぼ起こりません。また、手術に関しても短時間でできるうえにメスも使用しませんので、やはり傷跡も残りませんし、そのまま帰宅することもできます。体に負担をかけずに胸を大きくしたいなら、この方法もいいでしょう。
しかし、ヒアルロン酸は体の中に吸収されていきますので、大きな胸を維持したいなら定期的に通院し、注入する必要があるでしょう。

③バッグ挿入法

こちらはイメージしやすい手術法です。ジェルなどをつめたシリコンバッグを、脇や乳房の下をメスで切開し、そこから挿入します。胸を大きくする手術法として有名であり、半永久的に胸を大きくできるでしょう。

豊胸手術のデメリットも知っておきたい!

豊胸 デメリット

豊胸手術はさまざまなメリットがあり、安全性が高い手術法も増えてきました。ですが、もし胸を大きくしたいなら、デメリットも知っておきたいですよね。

脂肪注入法は、前述したとおり、注入した脂肪が石灰化したり、しこりになったりする可能性があります。また、脂肪吸引にもリスクがあり、場合によってはその部分がデコボコしてしまう可能性もあります。見た目にも目立ちますし、めざとい人には「あっ、脂肪吸引しているな」とバレてしまう可能性もあるかもしれません。

ヒアルロン酸は「プチ豊胸」と人気がデルほど手軽ですが、やはり「しこり」「硬くなる」「デコボコができる」可能性も否定できません。豊胸専用のヒアルロン酸を使用すればこれらのリスクは軽減できるそうなので、担当医にしっかり確認することをおすすめします。

シリコンバッグを挿入する場合、後遺症が残ることもあります。たとえば挿入した部分が不自然になってしまうこともありますし、ハリのあるはずのバストにシワが寄って見えてしまうこともあります。これを防止するには、やはり医師のスキルが重要になってきます。最適な位置に、正しい大きさのバッグを挿入してくれ、術後のアフターケアをしっかり行ってくれる医師を選ぶようにすべきでしょう。
なお、昔はシリコンバッグが体内で破裂する事故もあったのですが、現在では破けにくくなっているとされています。なので、突然体の中で破裂した!なんてことは起こりえませんので、その点は安心していいでしょう。

豊胸手術においては、後遺症のことをきちんと把握してから手術を受けることをおすすめします。

まとめ

豊胸手術を成功させるには、結局のところ医師選びが重要になってきます。また、無料カウンセリングなども積極的に受けることをおすすめします。「怖い」「やっぱりやめておこうかな」と思ったら無理をせず、他の方法でバストアップできるように試してみてはいかがでしょうか?

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