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夏前から始めたい!体脂肪率を減らす食材を選んで体の中から痩せる!

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最近メタボ体型でヤバイかも!?そんな時に気を付けたいのは「体脂肪」です。体脂肪を減らすためにできることはいろいろありますが、まず心がけたいのが正しい食生活。では、体脂肪率を減らしたい時には、どんな食生活をすればいいのでしょうか?
それでは、体脂肪率減少に役立つとされる食べ物をご紹介していきましょう。

体脂肪率を減らすのに役立つ食材は?

体脂肪率 フルーツ

リンゴ

リンゴには、リンゴポリフェノールという成分も含まれています。ダイエットサプリなどにもよく使われている成分ですが、コレステロール値や中性脂肪、体脂肪を減らしてくれる効果も期待できます。
食物繊維もたっぷりなので、食欲旺盛すぎて悩んでいる人も、リンゴを食べると満足感が増します。また、脂肪を燃焼させてくれる働きもありますので、血糖値を下げたい人にもおすすめ。
ただし、リンゴを使用したスイーツを食べるのではなく、リンゴそのものを食べるようにしましょう。リンゴを練り込んだパンやアップルパイ、リンゴジャムなどは砂糖やバターなどがたっぷり使われていますから、ダイエットには向きません。

グレープフルーツ

ビタミンCやペクチンなどを豊富に含んでいるので、コレステロールを下げてくれるだけでなく、インスリン分泌をセーブして血糖値を安定してくれるそう。体脂肪が溜まりにくい体にしてくれるのがグレープフルーツの優れたところです。

ブロッコリー

健康的な食生活に欠かせないブロッコリー。栄養素がぎっしり詰まっています。脂肪の燃焼を助けてくれるテストステロンが含まれていますし、ビタミンCや葉酸なども豊富。ガンを予防する効果もあるとされています。サラダに入れるのはもちろん、炒め物やスープに入れてもグッド!茹でるだけで食べられる気軽さがありますので、食事が物足りない時にプラスワンする食材としても役立ちます。

アボガド

ヘルシーではあるものの、けっして低カロリーではない食材として知られているアボガド。ただし、良質の脂肪でできていますので、食べて損はありません。コレステロールを下げてくれる、不飽和脂肪酸がたくさん入っているのも魅力でしょう。内臓脂肪も減りやすくなるとされていますので、毎日1/2個程度は口にしたいもの。ストレスホルモンのコルチゾールが過剰に作られるのを防止する力もあるとされています。

アーモンド

良質な脂を摂取する時におすすめのナッツ類。そのなかでも、特に美味しくいただけるのがアーモンドです。食物繊維だけでなく、善玉脂肪も豊富!おやつにもぴったりです。「ちょこっとだから物足りない」と思われるかもしれませんが、噛みごたえがあるので意外にも満腹になります。
サラダのトッピングにしてもおいしいです!毎日数粒食べるだけでも、健康にも美容にも役立つでしょう。

オリーブオイル

体脂肪率を減らすのに役立つオイルはいろいろありますが、気軽にチャレンジできるのがオリーブオイルです。オリーブオイルに入っているモノ不飽和脂肪酸には、悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増やしてくれるという嬉しい効果があります。
できれば加熱せずに摂取したいので、サラダにドレッシングとしてかけたり、魚にかけてカルパッチョにしたりして、工夫しながら食事を楽しみましょう。
ちなみに、同じくオイルで効果的なのはココナッツオイルです。

体脂肪率を減らすためには肉と魚も食べる!

体脂肪率 ステーキ

ダイエットでは欠かせないタンパク質ですが、やはり肉より魚から摂ったほうがダイエッターにはいいかもしれません。有名なのはサケですね。サーモンはお腹の贅肉を減らしたい女性におすすめとされています。代謝を良くするのにも欠かせないでしょう。
また、イワシやマグロ、カツオもダイエット向けの魚です。マグロやカツオといった赤身の魚は、タンパク質のなかでも消化に時間がかかるそう。また、カルシウムも豊富です。カルシウムには空腹ホルモンの濃度を下げてくれて、かつストレスを緩和してくれる力があります。

赤身のお肉

お肉が大好きという人は、サシが入っているものではなく、赤身の肉を選びましょう。そこには、L-カルニチンという成分が含まれています。L-カルニチンには脂肪燃焼作用がありますので、ダイエットにはぴったり。食べ過ぎなければ痩せるのに役立ちます。

まとめ

なお、飲み物はお水もいいですが、緑茶もおすすめ。代謝を高めてくれ、脂肪燃焼を促進するとされています。緑茶にはカテキンが入っていますが、こちらはポリフェノールですので、炭水化物を食べたい時に我慢しやすくなるという働きも期待できるそう。
体脂肪率を減少させたい時には、これらの食べ物を口にしてみてはいかがでしょうか?そうすることで、ダイエットがより成功しやすくなるかもしれません。ただし、「リンゴだけ食べるダイエット」のように、それだけを選んで食べる行為はできるだけやめましょう。

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