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座り方次第で下半身がむくみやすくなる?痩せる座り方で太ももを細くする

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ダイエットしても、下半身が全然細くならない!そんな時に気を付けたいのは、「姿勢」です。姿勢が悪いと、どうしても体はたるんでしまいます。だからこそ、姿勢を改善したら、痩せにくかったからだが急に引き締まるかも!だからこそ、下半身痩せを実現したい人は姿勢、そして骨盤に気を付けるべきなのです。

痩せる座り方とは?

太る座り方

痩せるための座り方には、コツがあります。そのコツを簡単にご紹介していきましょう。まず、脚を組むのはもちろんNG。これは骨盤が歪む習慣です。また、気が付くと膝が開いて男性のような座り方になっている人も要注意。こういう方は、内ももの筋肉が老化している・もしくは鍛えられていない証拠です。実は、脚が閉じられていない日本人女性は多いそう。99パーセントの女性が、1日1分も脚を閉じていない!なんて研究結果もあるそうです。
たるみだけでなく、脂肪が付きやすくなるというデメリットもありますので、筋肉を鍛えなおす必要があるでしょう。座る時にも注意が必要です。脚を閉じるだけで内転筋も鍛えられ、ふくらはぎのスリム化、ヒップアップにも役立ちます。ウエストのふくらみが気になる人にももちろんおすすめ。腹筋をしてもなかなかお腹がへっこまないという人も、脚を閉じて下半身を意識してみてください。

また、背もたれに必要以上によっかかるのもダメです。イスに深く座り、背もたれにべったり腰かけていると、上半身を支える筋肉が衰えてきてしまうそうです。腰痛はもちろんのこと、お腹のところだけポコッと出てしまう体型の原因になります。お尻を置く位置は、椅子の真ん中くらい。背もたれには寄りかからないようにした方がいいですね。

もちろん、猫背はダメ!疲れていると、どうしても背中が丸まってしまいがち。座り仕事を長くしている人は、姿勢が悪くなりがちです。猫背は見た目にもあまりいいとは言えませんが、それ以前に「胸をたるませ、バストラインを崩す」「内臓を支える筋肉が衰え、お腹が出っ張って見えてしまう」ことにもなりがち。できるだけ背筋を伸ばし、背筋をピンとさせることが大事です。どうしてもしっくりこない場合には、椅子の高さが悪いのかもしれません。もしくは、パソコンの位置を変えるなどして、調整してみましょう。イスが変えられない場合には、骨盤矯正クッションなどを利用して背筋を伸ばすようにしてみてもいいかもしれません。

スマートフォンのせいで猫背になっていない?

スマートフォン 太る

スマートフォンのせいで姿勢が悪くなっている人も多いそうです。特に、あごだけが突き出したアンバランスな姿勢・もしくは前かがみになっている女性は、気をつけなければいけません。こういった姿勢は首の疲れや肩こりの原因になるだけでなく、デコルテやあごのラインのたるみを招いてしまいます。つまり、非常に老けた印象になってしまうでしょう。
もしかして?と気付いたら、その都度姿勢を正すだけでも効果があります。

座り方に注意するだけでなく「温活」もしよう

座り方に気を付けるのも大事ですが、冷やさないようにするのも大事。血行やリンパの流れが悪くなると、どうしても脂肪がつきやすくなるからです。
オフィスに上着を持って行く人は多いでしょうが、上半身だけでなく、足元もしっかり温めましょう。お腹や太ももを冷やすと、消化吸収の機能にも衰えが出るとされています。基礎代謝を上げたいなら、脚を冷やすべきではないのです!ブランケットだけでなく、靴や靴下でも冷えを防止できます。

気分転換エクササイズに「空気椅子」がおすすめ

子供の時によくやった!という人もいる「空気椅子」。その名の通り、椅子に座ったような感じで腰を浮かすポーズですが、これが太ももやお尻、背筋にいいと言われているんです。下半身の筋肉を刺激すれば、脂肪燃焼効果も高まるでしょう。

やり方も簡単です。背中を壁につけて、まっすぐに立ちましょう。そして、壁から背中が離れないようにしながら、ゆっくりと腰を静めていきましょう。そして、膝が90度に曲がったところで、その状態を30秒から1分ほどキープします。腕は前に伸ばしてもいいですし、胸の前で腕組みしてもいいでしょう。この時、脚ではなく、お腹に意識を高めましょう!そうすることで体幹が鍛えられます。
慣れてきたら、膝の間に雑誌やクッションなどを挟み込み、負荷をかけてもいいかもしれません。太ももの内側を鍛えたい人にもいいですね。下半身の引き締めに、この動きはとても役立ちます!

まとめ

太もも痩せのためには座り方や姿勢を変化させるだけでも効果があるとされています。自分の座り方や姿勢がよくわからないという場合には、自分の姿を写真や動画でとってもらうのもおすすめでしょう。びっくりするくらい姿勢が悪い!なんてこともあり得るので、自分の姿を客観的に見つめなおしたい人にはいいかと思います。美容にいいだけでなく、健康にもいいので、ぜひ注意してみて下さいね!

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