menu

ウエストのくびれを作るには何をすればいい?くびれができる生活習慣・ストレッチ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

薄着の季節が近づくと、気になってくるのがお腹回りですよね。今年こそ、くびれたウエストでモテ力をアップしたい!ファッションをかっこよくセクシーに着こなしたい!という方も多いのではないでしょうか。でも、ウエストのくびれはなかなかできないもの。どうやったらくびれができるのでしょうか?

ウエストのくびれを作りたいなら、まず「温める」

ウエストのくびれ

冷え症はデブのもとと言われていますが、体を冷やしたままだと、「体重が増える」「体型が崩れる」「肌荒れする」などとされています。やはり、体が冷えないように工夫をしておくことが大事。生活においても、体を温めることを意識することが重要になります。

まず、温かいものを口にすること。食べ物はもちろん、飲み物に注意しなくてはいけません。つい「今日は暑いから」「温かいものを飲むより手軽」「毎日の習慣だから」という理由から、冷たいものを飲んでしまいがちな人は気をつけましょう。内臓の冷えは、代謝のダウンを招き、内臓脂肪をつきやすくします。ウエストを細くしたい人は、温かい飲み物、もしくは常温のドリンクを口にするようにしましょう。

また、冷たい環境に体を置いておかないようにすることも大事です。オフィスが冷えるなら、羽織りものはもちろんのこと、ブランケットやカイロなどを常備しておきましょう。そのまま我慢しても、ろくなことはありません。

意外と忘れがちなのが、お風呂に毎日入るという習慣。「痩せる」ことと「お風呂に入る」ことはつながりにくいかもしれませんが、痩せるためには欠かせません。シャワーは手軽ですが、体を温めるには充分ではありません。湯船につかって、しっかり体を温めましょう。これも代謝アップに欠かせない習慣です!

もうひとつ、意外とおろそかになりがちなのは「トイレ習慣」。トイレとダイエットはあんまり関係なさそうですよね。「便秘はダイエットの天敵」という意識はあっても、「出ないものは仕方ない」と思ってしまいがち。でも、朝にトイレに行く習慣をつけておけば、便通も良くなるとされているんです。便秘はぽっこりお腹の原因になりますし、肌荒れも招きます。こちらも放置していいことはありませんので、毎日お通じがあるようにしましょう。

ブレスダイエットでくびれを作る!

何気なくしている呼吸も、しっかり深くすることで、体に負荷をかけることができます。ロングブレスダイエットはその典型例ですが、座ったままでも呼吸を深くすることはできます。まず、椅子に腰かけたまま、背筋を伸ばしましょう。脇はしめます。そして、肩甲骨のあたりを寄せ、胸を開くようにしながら、息を吸いましょう。この時に、肩甲骨とお腹のあたりを意識するのが大事です。お腹をしっかりへこませて、そのへこんだ状態をしばらくキープしましょう。息を吐く時には急がず、あくまでリラックスしながら吐き続けます。お腹に効いてる!と感じるまでは続けましょう。

腹筋を鍛えるのは逆効果?

くびれ美人

くびれを作りたいなら、腹筋を鍛えるべき!と思われがちですが、そんなことはありません。腹筋だけを鍛えても、くびれができるわけではないのです。ウエストをひねって腹斜筋を鍛えるようにしながら、くびれ作りを目指しましょう。

おすすめはストレッチです。体重を落とすより、まずは体を引き締めたい!見た目を変えたい!という女子におすすめでしょう。床に膝を立てて座り、そのまま右手を曲げて耳の横に指をつけます。腕と肩のラインで三角形を作るようなイメージです。そして、そのまま息を吐きつつ、体を片方の側にゆっくり倒し、側面の筋肉を伸ばしていきます。この時に姿勢が悪いと効果はありませんので、背筋を伸ばしながらやりましょう。息を吸いながら元の姿勢に戻り、反対側も伸ばしていきます。これを交互に10回、1日2セットほどやってみてください。

脇腹を伸ばせば、下半身が刺激されます。脂肪を燃焼しやすい体になれること間違いなし!すぐにできるストレッチなのも魅力的ですよね。

他にも、腰振りストレッチや腰回しのストレッチ、セルライトマッサージなどがおすすめ。

くびれに逆効果の生活習慣は?

では、くびれを作りたい女性がやってはいけない生活習慣とは何でしょうか?まず気を付けたいのが服装です。だらしない・体に楽な服装ばかりをしていると、急激に体型も表情も老け込んでしまうことがありますので注意しましょう。また、デスクワークをしている人は、同じ姿勢のまま作業するのはおすすめできません。定期的にストレッチで体を動かしたり、肩甲骨をまわしたりして猫背にならないようにしましょう。

まとめ

ウエストのくびれが欲しい!ぽっちゃりお腹を何とかしたい!と気にしている方は、食生活や運動に配慮するのもいいですが、上記のことにも気を付けて生活してみてくださいね。ほんの少し気を付けるだけで、キレイなくびれを手に入れることができます。キレイなくびれで、今年の夏を楽しんでくださいね!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)