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1日1万歩ウォーキングしても痩せないのはなぜ?痩せる歩き方と正しい姿勢

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気軽に運動したいという方に人気なのが「ウォーキング」。ウォーキングはどんな年齢の方でもできますし、運動が苦手な女性でも取り組みやすいでしょう。でも、間違ったウォーキングをしているとダイエットの妨げになる可能性があるって、知っていましたか?

ウォーキングを始める前に知っておきたい「正しい姿勢」

間違ったウォーキングと言われてもピンとこないという方もいるかもしれませんが、要は「歪んだ姿勢のまま歩いても、痩せない」ということ。むしろ、健康を害してしまう可能性があるそうです。
正しい姿勢というと、安定した姿勢という印象がありますよね。でも、安定した姿勢よりも、不安定な姿勢のほうが運動には適しているそう。安定した姿勢は、重心が安定しているということから、その場にとどまりやすいと言えます。でも、動きやすいかというとそうではありません。動き出しやすい、運動に適した姿勢を作るためには、重心を高い位置にするべきなのだそう!

ヒップアップと太もも痩せにいいウォーキング法とは?

ウォーキング 太もも痩せ

ヒップアップや太もも痩せにいい歩き方はあるのでしょうか?まず、お尻を意識して歩くことが大事。
プロに言わせると、太ももの裏側と裏側をぶつけるくらいの気持ちで、お尻を引き締めて歩くのがいいそうです。ここで大事なのが、内ももではありません。両脚のももの内側の筋肉を、できるだけ引き締めて近付けて歩くイメージです。「内転筋」という部分を意識するのが大事です。

太ももがたるんでいる女性はもちろん、多くの人が太ももの外側の筋肉を使って歩いているそう。太ももの外側の筋肉を使って歩いていると、内転筋やお尻のお肉が老化したりたるんだりしていき、O脚になりやすくなります。ということは、既にO脚だという人は、内転筋を鍛えることで改善する可能性があるでしょう。

特に、日本人は骨盤が薄いと言われているそうなので、ももの外側部分にも力が入りやすくなるそうです。なので、何も考えずにただ歩いていると、どうしても膝や股関節に負担がかかり、O脚になってしまうのだそうです。

でも、この内転筋をしっかり鍛えることで、太ももが引き締まるだけでなく、ヒップアップにも役立ちます。なお、お尻の筋肉は放置するともちろん垂れます。お尻の筋肉はもちろん太ももともつながっていますので、鍛えずにいると太もものほうまでダラ~ンとお尻の肉が垂れ下がってしまうそう!気を付けたいですね。

また、みぞおちの部分も意識しながら歩くのも大切です。みぞおちの部分には、大腰筋という上半身と下半身の筋肉を結び付ける要の部分がありますので、そこを意識するだけで背筋も伸び、効率的に体を鍛えられるのでキレイに近付けるそう。みぞおちのすぐ下が脚だと思いながら歩くだけでも効果的なんです。

なお、この時に、腕はどうしたらいいのでしょうか?ウォーキングというと、どうしても腕をブンブン降るイメージがあります。でも、無理をして腕を振り回す必要はありません。「なんだかあまり、腕は動かない」「腕を動かすと不自然な感じになる」と思ったら、無理せず普通に歩きましょう。

1日1万歩でも痩せない!?それはなぜ?

ウォーキング 痩せない理由

1日1万歩でも痩せないのはなぜ?それは、もしかしたら「〇万歩歩く」「〇分(〇時間)歩き続ける」ことにこだわりすぎて、肝心の歩きがスカスカになってしまっているのかもしれません。ちゃんとしたウォーキングをしないと、どうしても体の歪みが助長されるだけで終わってしまいます。
「1日1万歩歩けば痩せる」なんて思いこんでいませんか?それよりも、リラックスして正しい姿勢で運動を楽しんだ方が、健康にも美容にもいいのです。

内転筋を簡単に鍛える方法は?

ウォーキング以外にも、内転筋をぜひとも鍛えたい!そういう女性は、股の間にペットボトルを挟んでやるエクササイズがおすすめだそうです。やり方は簡単で、空にした500ミリリットルのペットボトルを用意して股に挟むだけ。力を入れて、音を出してみましょう。内転筋を意識して、ギュッと力を入れるだけで鍛えられます。なお、硬いペットボトルだとどうしても音が出ないこともありますので、柔らかめのペットボトルを選ぶのがコツです。これを毎日20回やるだけで、太ももが引き締まるんですって!

まとめ

内転筋を鍛えるためには、他にもいろいろな有益なトレーニングがあります。スクワットや寝転がった状態での足上げなども効果的とされていますので、いろいろと試してみる価値があるでしょう。
お尻や太ももを鍛えれば、美しいボディラインを手に入れられるだけでなく、健康的な肉体も手に入れることができます。健康な体こそが、美肌や美髪、基礎代謝の高い体を手に入れるために必要なものになります。食べ物に気を付けたりセーブしたりすることも大事ですが、運動することもさびない体作りには欠かせません。あまり運動が好きではない人はリフレッシュする一つの手段だと思って、気軽にチャレンジしてみてくださいね!

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