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注目のホットクレンジングは肌にいい?クレンジング剤の正しい使い方・選び方

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肌を温めつつメイクを落とすことができる「ホットクレンジング」が注目されています。中に発熱する成分が入っており、肌の表面を柔らかくしつつメイクが落とすことができます。

でもこのホットクレンジング、美肌にはいいの?それともあんまりいい影響はない?気になったので、調べてみました!

ホットクレンジングはなぜ「温まる」?

肌を温めながらクレンジングすることには何か意味があるのでしょうか?たとえば、温めることで毛穴が柔らかくなり、毛穴汚れを落としやすくなります。たとえば皮脂の詰まりを解消することができるでしょう。
また、洗浄力の強いクレンジング剤よりも肌に優しいとされており、必要な皮脂や保湿成分は残すこともできやすいそう。さらに、ホットクレンジングの影響で肌が柔らかくなれば、保湿成分も浸透しやすくなるでしょう。肌の調子を整えたい方におすすめです。

ホットクレンジングはどう使う?

ホットクレンジングを使う時には、いくつかの注意点があります。たとえば、使用するときには乾いた手で使うこと。また、適量を守ることも大事です。量が少なければちゃんとメイクが落ちませんし、肌に汚れが残ったままだと汚れが参加してしまい、肌にダメージが残りやすくなるのです。さらに、量が少ないとどうしても肌をこすりがちになり、摩擦のせいで乾燥肌が加速したり、色素沈着が起きてしまうこともあるのです!

実はクレンジングでは、「こすらない」ことがとても大事。摩擦のせいで肌がダメージを受けてしまうと、どうしても肌トラブルが起こりがちになります。肌をこすらずにすむクレンジング剤、さらに短時間でメイクを落とせる物を選ぶようにしたいですね。

クレンジングのせいで、敏感肌になる!?

クレンジング 敏感肌

クレンジング剤のせいで肌荒れしてしまった!というわけでなく、敏感肌の原因にすらなることがあります。たとえば、皮脂も過剰に分泌されると肌に良くありませんが、ある程度は肌に必要なものでもあります。つまり、取り去りすぎると肌に悪いのです。
また、クレンジング剤には界面活性剤という成分が含まれていることが多いですよね。この成分が多いクレンジング剤は、必要な皮脂まで落としてしまうので要注意とされています。

もともと肌が弱い人は、皮脂分泌が少なく、乾燥しやすい肌の人も多いとされています。少しの摩擦でも、肌が簡単に傷付いてしまうでしょう。だからこそ、クレンジング剤を選ぶ時にも気を付けなければいけないのです。界面活性剤を使用していないクレンジング剤もありますし、自然由来の界面活性剤を使っているものもあります(多くの商品は、石油を使用しています)。そういうものを使えば安心でしょう。

ちなみにシートタイプのクレンジングも、手軽ですが負担になります。拭き取ろうとしても肌の上に残ってしまうこともありますので、必ずクレンジングシートを使用した後には洗顔を忘れないようにしましょう。

クレンジング剤で肌を傷つけないためには?

クレンジング 肌を守る

クレンジングで肌にダメージを負わないためには、何をすればいいでしょうか?たとえばクレンジング剤を使い分けるのがおすすめ。メイクの濃い部分、薄い部分に合わせてそれぞれクレンジングを行っていきます。そうすることで、メイクが薄めの部分を洗浄力の高いクレンジング剤で洗ってしまい、肌がカサカサになってしまった……なんて事態を避けることができるのです!

また、丁寧にオフするのも大事。綿棒やコットンも使い分けたり、皮膚が薄い目元はオイルやクリームを予め塗っておいて保護するなど、工夫してみてください。

そして、クレンジングを使った後には保湿をすることも大事!セラミド、アミノ酸、ヒアルロン酸などを使用した化粧水や美容液を使って保湿をしてみましょう。

クレンジング剤の選び方は?

クレンジング剤にも色々な商品がありますので、注意して選びたいもの。たとえば、肌へのダメージが比較的少ないとされているのはミルクタイプやジェルタイプ、クリームタイプのもの。反対に洗浄力が高いのはオイルタイプやウォータータイプ。シートタイプの商品にも注意が必要でしょう。

肌が弱い人は界面活性剤不使用のアイテムを選ぶのがいいかもしれませんね。オリーブオイルやホホバオイル、さらに天然の油脂を使用しているコールドクリームなどは、肌への負担が少ないとされています。ただし、水で洗い流すことができませんので、拭き取る時の摩擦に注意しなくてはいけません。また、一度の洗浄では落ち切らないことも多く、どうしても手間や時間がかかります。

まとめ

ホットクレンジングは肌にいい反面、使い方によってはダメージを追ってしまうこともあります。メイクをする機会が多い人は、クレンジング剤の選び方に注意するようにしましょう。また、保湿をしっかり行うことで、ある程度のダメージは予防できるかもしれません。保湿ケアを普段から怠らないようにしたいですね!

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