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ここを変えれば即ヒップアップ!美しいヒップ作りに欠かせない生活習慣4つ

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形のいいバストやくびれたウエストもモテやすい女性の特徴ですが、もうひとつ欠かせないのが……そう、お尻です!お尻は自分から見えないからチェックが甘くなりがちですが、形が悪くなるとバレやすい部位でもあります。気が付いたら、「なんだか後ろ姿が変わったね」「ずいぶんデカ尻になったんじゃない?」なんて家族や友人から言われてしまうかも!? ちなみに、お尻の形は加齢によっても変わってきますが、生活習慣でも変化してくることはご存知だったでしょうか?つまり、生活習慣を改めればきれいなヒップをキープできる、もしくは取り戻せるかもしれないのです。ぜひ、以下の動作に注意して生活してみて下さい。

 

ヒップアップには「筋肉の引き締め」と「膝の位置」が重要だった

美しいお尻を保つのに重要なのは、脚の内側の筋肉を鍛えること。この筋肉が弱ってくると、まず膝が外を向くようになります。すると連動するように座骨、そして骨盤が開き、ヒップラインが崩れていくのです。だから、膝はできるだけ正面に向けるように習慣づけること、そしてお尻に力を入れて筋肉を引き締めるようにすることを忘れないようにしましょう。プリプリのヒップは、努力したら取り戻せるのです! それでは、ここからは普段の生活に取り入れられるヒップアップのテクニックをご紹介します。

 

ヒップアップに欠かせない、改善すべき生活習慣4つ

歩く時には、大股を意識する

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女性ならばちょこちょこと歩くほうがかわいらしく思われるかもしれません。でも、ヒップアップをしたいならば大股のほうがいいのです。大股で歩くことでお尻はもちろん、太ももや股関節の筋肉も使いますので、ヒップアップの効果があります。早歩きをすればさらに効果がアップ!歩く時のコツは、ふらふらせずにまっすぐに1本の線の上を歩くような気持ちで、背筋を伸ばすこと。つま先はやや外側に開くことで、まっすぐ歩きやすくなります。

 

座る時には必ず膝を閉じる

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座る時に膝を開いて楽に座っていませんか?実はその座り方はNG。膝頭はくっつけて座らなければいけません。骨盤が開かないようにするためです。できるだけ膝はくっつけることを意識しましょう。コツは、座る直前に膝を閉じること。座ってから膝を閉じるよりも、直前に閉じたほうがキープしやすくなります。

 

立つ時には、つま先とかかとを「V」の字にしてみよう

立ち仕事をしている女性、もしくはずっと立たなければいけないような状況(通勤・通学時間など)に置かれた場合は、かかとをくっつけてつま先は広げ、上から見ると「V」の字を意識 して立つようにするとヒップアップの効果があります。つま先の角度はだいたい60度がいいでしょう。この時に、かかとを1センチほど地面から浮かせるとお尻から太ももの筋肉を鍛えられます。このかかと浮かせを3分から5分続けるだけで、ヒップアップの運動になります。ちょっとだけ我慢してチャレンジするだけで、効果が出てくるはず。 ちなみにこの立ち方が良いとされているのは、股関節の開きを改善してくれ、お尻の筋肉を引き締めるから。お尻の筋肉がたれてしまうと、X脚や内股にもなりやすいのです。これを放置しておくと、股関節や骨盤の歪みにもつながります。

 

眠る時には、横を向いて「胎児」のように丸まろう

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実は、仰向けに寝るのはお尻にとって悪い影響があるそう。一番やってはいけない寝方だという専門家の声もあります。仰向けに寝ると骨盤や股関節が開きがちになり、ぽっちゃりとしたお尻につながりやすくなるのです。また、脚の付け根にあるリンパ管、さらには動脈までが圧迫されてしまう可能性があり、血行が悪くなったり、代謝がダウンする可能性もあります。そうなると、自然と脚がむくみ、つま先が冷えやすくなるという悪循環にもつながるかもしれません。 おすすめの寝方は、横を向いて膝を軽く曲げて寝るというもの。お尻の形をきれいなままキープしたいのならば、こう寝てみて下さい。ただし、上の脚を下の脚とくっつけて寝るのがポイントです。ずらして寝ると、骨盤の歪みにつながりかねません。脚がしびれてしまったという人は、上の脚を下の脚の後ろにずらして寝てみて下さい。寝にくい場合には、膝の下に折りたたんだタオルやクッションを入れておくと楽です。

 

まとめ

ヒップアップにはトレーニングやストレッチも欠かせませんが、このような生活習慣の改善も効果があります。もちろん、これだけではなかなか効果が出ないという人もいるでしょう。そういう方は骨盤の歪みを矯正して、筋肉を鍛えるトレーニングを始める必要があります。また、骨盤の開きが気になる人は美容整体などでも修正してもらうことが可能です。疲れでお尻の筋肉がハリやすく、自分ではどうしようもできないかも……とお悩みの方は、ツボ刺激やヨガ、ストレッチ、整体などで改善できることでしょう。

ただし、上記のような生活習慣の改善も欠かせない要素のひとつ。プリッとしたモテヒップを取り戻して、デニムをかっこよく履きこなそう!

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