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マスクのせいでニキビが増える!「マスク肌荒れ」の原因と7つの予防法

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花粉症予防にも役立つマスクですが、「すっぴんを隠すため」「お化粧をするのが面倒」という時にも役立ちます。普段からマスクを愛用している人も多いのではないでしょうか?でも、マスクをつけ続けることで肌に負担がかかることがあります。マスクで肌荒れは起こるのか?調べてみました!

マスクは病気の予防にも役立つ

マスクをつけると、風邪やインフルエンザの予防にもなるとされていますし、花粉症の症状を抑えることもできるとされています。また、お化粧をしていない時に顔を隠したい!なんて時にも役立ちますし、喉が乾燥しやすい人もマスクを利用しているでしょう。効果のほどは定かではありませんが、「小顔に見える」なんて話もあります。これは、「マスクのせいで目元が強調されて、眼が大きく見える」「鼻や口元にコンプレックスがある人もそれを隠せる」という効果が得やすいからでしょう。
さらに、寒い季節はマスクをつけて顔を温めることもできますよね。肌が乾燥しやすい人は、マスクをつけて肌を守っている!という話もあります。マスクをすると自然と鼻で呼吸をするようになるため、代謝アップや免疫力アップにもいいそうです。

こんな風に、マスクはさまざまなことに役立ちます!

それって本当?マスクで肌荒れする!?

マスク 摩擦で肌が荒れる

その一方、マスクをつけっぱなしにしていると肌荒れするという話もあります。「マスクをつけるようになってから、肌の炎症が増えた」という気がしている方!それは間違いではありませんよ!
マスクと肌が密着すると、どうしても摩擦が起きます。この摩擦が肌を刺激して、炎症を起こすことがあるのです。ニキビなどの原因になることもあるでしょう。また、マスク自体に抗菌加工がなされているものもありますが、敏感肌の女性にとってはこれが刺激になることもあります。
摩擦が直接炎症の原因にならなくとも、かゆみを引き起こすこともあるかもしれません。肌をひっかいているうちに、それがシワやたるみの原因になる可能性もあるのです。

また、もともと肌荒れしていたり、ニキビがあったりするところにマスクが触れてしまうと、どうしても悪化してしまうでしょう。

マスクをしていても、肌荒れを防ぐ方法はある?

マスク 肌荒れ 予防

・マスクを着用する時に保湿する!

まず、マスクを着ける前に肌をしっかり保湿しておくことがポイントになります。起床してからすっぴんでそのままマスクをつけるというのはおすすめできません。化粧水、美容液、乳液などをしっかりつけて、保湿してからマスクをするようにすると、スチーム効果が期待できます。マスクのこすれや乾燥も予防できますので、肌を守りたい女性にはぴったり。ほうれい線の改善にも良さそうです。肌はもちろんのこと、唇のケアにとても役立ちます。リップクリームを塗ってマスクをすると、パックに似た効果があるでしょう。

・マスクはまめに交換する

同じマスクを使用し続けていると、どうしても汚れてしまいます。これを使い続けるのは不衛生ですよね。肌にいい影響があるとはとても思えません。ニオイがあったら、雑菌が繁殖している証拠ですから、使わないようにしたほうがいいでしょう。また、人ごみに出かけた後にも交換した方がいいと言われています。

・マスクを外すことも大事

マスクをつけっぱなしにしているのではなく、たまに外して肌を休ませるのも大事。マスクの中の空気を入れ替え、湿度を下げるのです。通気性の悪いマスクの中は、雑菌が繁殖しやすいでしょう。マスクを外して、肌の調子を確認してください。ベタついていたら皮脂をとり、乾燥していたら保湿するようにするといいでしょう。

・肌荒れしている女性向けの化粧品を使う

肌荒れをしている人は、化粧品自体も低刺激のものに変えてみてはどうでしょうか?ニキビができやすい人は、ニキビケア専用の化粧品を使うことをおすすめします。

・小さいマスクは避ける

摩擦を避けたいなら、小さすぎるマスクは避けるべき!「ヒモがきつい」「顔がしめつけられる」と感じたら、大きめのマスクに変えてみてください。さもないと、ニキビができてしまうかもしれないのです!
普段から肌の摩擦を避けていても、小さいマスクで刺激してしまっては台無しです。

・顔に密着しにくいマスクを選ぶ

肌荒れしやすいマスクは、顔に密着しやすいマスクともいえるそうです。顔にぴったりつくマスクは避け、立体型のものを選んでみましょう。

・低刺激のマスクを選ぶ

最近は不織布のマスクが多いですが、肌に良くない影響を感じたら、ガーゼマスクにしてみるのもおすすめです。特に、ニキビができやすい人にはガーゼマスクがおすすめ。または、不織布のマスクと肌の間にガーゼを挟み込むのもいいと言われています。ガーゼはキメが細かいため、肌への摩擦も少なく、刺激も少ないのです。ガーゼ以外には、シルクを挟んでもいいとされています。

まとめ

マスクで肌荒れをしないためにも、ちゃんとした使い方をするようにしましょう。ただし、肌荒れやニキビがなかなか治らない場合には、専門医にかかることをおすすめします。

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