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毎日1.5リットル飲もう!美容に欠かせない“美人の素”の水を全て紹介します!

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「水をたくさん飲むと、代謝が良くなって美人になれる」というのは有名な話です。しかし、水と一口にいっても、いろんな種類のものがありますよね。「軟水と硬水って何が違うの?」「アルカリイオン水ってよく聞くけど、体にいいの?」などなど、いろんな疑問があるのもまた事実。私たちの生活に欠かせない水のことをもっと詳しく知って、どんどんキレイになっちゃおう!

 

「水」は女性の美容には欠かせない!

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お肌のシワやたるみの原因には、乾燥が大きく関係しているってこと、知ってましたか??化粧水や美容液で保湿してあげるのはもちろん、体の中から潤わせることで美しい肌が手に入るのです。

といっても、ただ漫然と水を飲めば効果があるわけではありません。「たくさん水を飲めばいいんだ」と一気飲みしたら、そのまま尿として体外に排出されてしまうだけ。こまめに飲む必要があるのです。できれば、1日約1.5リットルを飲めばいいとされています。そして、冷たいものよりも常温の水を飲むようにして下さい。これは美容のためでもあります。

それでは、どんな水を飲んだら体にいいのでしょうか?水の特徴やその効果について詳しくご紹介していきましょう。

 

日本人にもおなじみの「軟水」と「硬水」、その効果の違いは?

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・軟水

硬度(※1リットルに含まれているマグネシウムとカルシウムの合計を数値化したものを指します)が100以下の水を「軟水」と言います。口当たりはまろやかで、飲みやすいのが特徴でしょう。「いろはす」や「南アルプスの天然水」などは軟水です。
日本人の体質にもっともあっていると言われており、とても馴染み深い水でもあります。

・硬水

硬水は、硬度が301以上の水です。ミネラルが豊富で、飲みごたえがあるとされています。しかし、軟水に慣れている人からは飲みにくいという声もあります。「コントレックス」など、海外のミネラルウォーターに多いのが硬水です。

また、硬度が1000以上ある水は「超硬水」と呼ばれています。これは腸内環境を整えてくれて、代謝をアップさせてくれる働きもあります。こちらにもカルシウムとマグネシウムといったミネラルがたっぷり。朝、白湯にして飲むのもおすすめです。

 

便秘改善や血糖値を下げる効果、アンチエイジングにいい水はコレ!

・アルカリイオン水

アルカリイオン水とは、ずばりアルカリ性の水です。水を電気分解してできるアルカリが中に入っています。その粒子はとても細かいので、体内に吸収しやすいというメリットがあります。体脂肪率を抑制する効果や、便秘改善にも効果があるそう。胃酸を整えてくれる効果もありますが、キンキンに冷やして飲むと元も子もありません。常温で飲んだほうがいいでしょう。

・バナジウム水

バナジウムとはミネラルの一種です。血糖値を下げるインスリンの働きを活発にしてくれるとされています。夕食の時にごはんと一緒にバナジウム水を飲めば、血糖値が上がりにくくなるかも!?ダイエットをしている人にはおすすめです。

・水素水

最近注目されている水素水は、活性酸素を除去してくれる働きに優れているそう。そのため、アンチエイジングにいいとされています。免疫力をアップしてくれ、シミやシワを予防する働きもあるのだとか。仕事や家事でイライラしたら、活性酸素も出やすくなります。この活性酸素こそ、ダイエットの天敵でもあります。水素水を飲んで、体をリセットしましょう。

 

美容やデトックス効果、疲労回復に効果的な水はコレ!

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・シリカ水

シリカとは、コラーゲンやヒアルロン酸を作りだすのに欠かせない成分です。髪の毛や爪を作るのにも必要ですが、腸内環境を整える働きもあるそう。美に敏感な女性から支持されています。
美肌はもちろん、キラキラの髪や爪・歯をキープしたい人には欠かせません。寝る前に肌のターンオーバーの“材料!として飲んでみて下さい。

・サルフェート水

硫酸塩と言われる成分を含み、デトックスに効果的な水です。二日酔いを予防するのにも効果があるそうです。
ミネラルが豊富で代謝を促進する効果も絶大なので、運動をした後やお風呂に入って一汗流した後にもおすすめ。お酒を飲みすぎた後にもいいですよ。

・海洋深層水

これは、水深200メートル以上から汲みあげた海水のことです。いわゆる深海の水ですから、安心して飲むことができます。ミネラルもたっぷりで、美容に気を付けている人にはもちろん、健康重視の人にもおすすめ。ミネラルが不足すると、肉体疲労を感じやすくなり、ストレスに負けやすい体になりがちです。そうなる前に、海洋深層水を飲んでおきましょう。疲れにくく、ストレスにも強い体を作ることができます。

 

まとめ

水にはこれ以外にもいろんな種類の水があります。できればシチュエーションや自分の体調によって、上手に飲み分けましょう。ただし、お水も体質に合わないとお腹を下してしまうなどの症状が出てしまうことがあります。無理をせず、飲み続けられるものを選びましょう。そして、水をたくさん飲んで体の中からキレイになっちゃいましょう!

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