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1日1食を「サブウェイ」に置き換えると痩せる?その効果とルールとは?

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美味しくてヘルシーなものを食べたい、でも自炊は忙しくてできない。そんなダイエッターならではの悩みを持つ女性にとって、強い味方になってくれるのが「サブウェイ」です。サブウェイはサンドイッチを販売しているファストフード店ですが、「タンパク質・野菜もとれる」「見た目はボリュームがあるのにヘルシーなメニューが多い」「パンも噛みごたえがあるので、満腹になりやすい」などのメリットがあります。そんなサブウェイを使ったダイエット法があるということで、調べてみました!

サブウェイダイエットが女性に人気の理由

サブウェイダイエット 効果

「サブウェイダイエット」が女性に注目されているのはなぜでしょうか?その理由についてまず調査してみました。

①低カロリー

サブウェイのメニューは、レギュラーサイズであればどれも200キロカロリー代~300キロカロリー代とかなりの低カロリー。どっしりしたサンドイッチを食べたいけど、太りそうだからやめておこうという女子も安心して食べられます。見た目にも華やかですし、ボリュームがあるものを食べると自然とお腹も満たされますよね♪

②噛みごたえがある

サブウェイは多種のパンから好みのものを選べますが、小麦胚芽の入ったパンを使用しているのは有名ですよね。小麦胚芽にはビタミンやカルシウム、鉄分が豊富であり、さらに食物繊維もたくさん入っています。この食物繊維のおかげで、パンを食べているのに便秘解消にも役立つそう。また、お肌の調子を整えることもできます。
小麦胚芽はかなり噛みごたえがありますので、たくさん咀嚼することにもつながります。そうすれば自然と満腹になりやすくなりますし、少量の食事でも我慢できるようになるでしょう。

③野菜がたくさん入っている

野菜がたくさん入っているメニューは、女性にはどれも嬉しいですよね。サブウェイはサンドイッチですが、パンがメインというわけでも、お肉やお魚がメインというわけでもありません。野菜もたっぷり入っているのです。野菜が入っていることから、血糖値の急上昇も避けられ、痩せやすい体質を保てます。普段サラダだけ食べるのは面倒くさい、体が冷えるイメージがして好きじゃないという方でも、気軽に野菜を食べられるのが嬉しいですね。

④値段も安い

ダイエット食はかなり高くつくイメージがありますが、サヴウェイならばお値段もリーズナブルです。

サブウェイダイエットのルールとは?

サブウェイダイエット ルール

サブウェイでダイエットをする場合、何に気を付ければいいのでしょうか?

まず、1日1食をサブウェイのサンドイッチに置き換えましょう。もともとヘルシーな食生活を送っているならまだしも、こってりした味付けの外食ばかりしている方にはてきめんに効果があります。夜はもちろん、朝や昼に置き換えてもいいですね!ただし、間食はNG。もちろん、糖質の摂りすぎもダメです。また、サブウェイは野菜を増量してもらうことができます。野菜をできるだけ多く盛ってもらうようにするといいでしょう。レタス、トマト、タマネギ、ピクルスなどをたくさん食べるだけで、お腹もいっぱいになるし、栄養にもいいですよね。

コツは、代謝をアップさせるタンパク質を摂取すること。野菜だけを挟んだサンドイッチだけを食べるのが痩せやすくなるというイメージがありますが、タンパク質もとらなければ痩せられません。チキンやハム、チーズ、ローストビーフなどがおすすめです。ただし、毎日同じものを食べるのではなく、違うメニューを頼んだほうがいいでしょう。

反対に、食べてはいけないものもあります。たとえば、サイドメニューです。ポテトなどはもってのほか。揚げ物は基本的にダイエット中は避けたほうがいいメニューです。

サブウェイで太ることはある?

その一方で、「サブウェイで太った」という人もいます。それはどういうことなのでしょうか?サブウェイは明記してきた通り、低脂質のため「いつもの食事と比べると物足りない」となりがちです。そのせいで、何度も間食してしまい、そのせいで太ってしまった……ということもあるそうです。
また、サブウェイはいくら食べても太らないというわけではありませんので、その点にも注意が必要です。もうひとつ、あまりパンが好きではないという人も無理をするべきではありません。あまり好きではないものを食べ続けなければいけないのは、とてもつらいもの。ダイエットを続けるためにも、無理は禁物です。

まとめ

サブウェイは低カロリーですが、糖質はさほど低くありませんので、食べ過ぎてはいけません。腹持ちを重視するなら、タンパク質が多めのサンドイッチを選ぶといいかと思います。野菜だけのサンドイッチはタンパク質が摂れませんし、食物繊維の摂りすぎにつながり、逆に便秘になってしまうかもしれません。いろんなものをバランス良く食べることが大事ですので、サブウェイ以外の食事もバランスと適量を心がけるようにしましょう!

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