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夏になる前に背中美人になる!3つのお悩み別ストレッチ・マッサージ対策法

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今年は「抜き襟」が流行するという話もありますが、冬服から春服になると、やはり首筋から背中にかけて見せる機会が多くなります。背中をがっつり見せるファッションなんて恥ずかしくてできないという人もいるでしょうが、肩や首筋を出すファッションは意外に多いもの。自分では意識していなくても、他の人からは容易にチェックできてしまうということもあります。そんな時に、背中が汚かったら台無しですよね。デートでも異性をがっかりさせてしまいかねませんし、女の子同士でも「あっ……」と引かれてしまうかもしれません。そんなことが起きないように、肌荒れや黒ずみ、乾燥から背中を守りましょう!

背中をつるつるにしたいなら、やっぱり保湿!

背中 キレイになりたい

背中の肌の質感自体をつるつる・すべすべの状態にしたいなら、汚れや角質などの毛穴のつまりをとり、老廃物を肌の外に排出することが大事。汚れがヒドイ場合には、スクラブしてもいいでしょう。老廃物がボロボロとれて肌がつるっとしてくるはず。それをそのまま放置するのではなく、保湿をして肌にフタをすることも大事です。

まずは体をきれいに洗ってから、肌にオイルを乗せます。そしてそのまま湯船に入り、しっかり汗をかきましょう。蒸し風呂のようにしてもいいですね。そのまま、肌をマッサージして血行を良くして、角質ケアも行いましょう。そして、最後にしっかり保湿をする!どれも難しいことではありません。肌をつるつるにしたいなら、これでOKですよ!

背中の肉を引き締めたいなら、肩甲骨と脇下をチェック

背中 引き締め

お肌を出さなくても、薄着の状態で背中がブヨブヨなのはありえない!服の上からでも太っているのがわかるかも……というようでは、健康や美容にもいい影響はなさそうです。
そんな時には肩甲骨トレーニングや、脇下のマッサージがおすすめです。

肩甲骨を鍛える子とはとても大事です。肩甲骨を動かさないでいると、バストやお尻の位置が下がり、二の腕の肉も垂れてきます。下腹部も出てきてしまうでしょう。体だけではなく、顔にもたるみが及んできてしまい、ブルドッグフェイスになってしまう女性もいるでしょう。

肩甲骨ストレッチはとても簡単です。まずはまっすぐ立ち、両脚を肩幅くらいに開きます。脚は内股にならず、つま先は軽く外側に向けましょう。その状態で息を吸いながらゆっくり腕を上げていき、頭の腕で手のひらを合わせましょう。背筋をピーンとしたところで、息を吐きながら両手を下ろします。この時に肩甲骨を寄せることを意識しながら、両手のひらを外に向けで、胸の位置まで肘をおろしていきます。肘を下ろしたら、左右の肩甲骨がギュギュッと寄っていることを確かめましょう。この動きを10回ずつ、毎日数セットやるだけでも効果があります。

これ以外にも、肩甲骨を鍛える方法はいろいろありますが、肩甲骨を鍛えることで褐色細胞が活性化して痩せやすい体になります。猫背予防にもなるそうです。

手を伸ばして背筋と胸を交互に伸ばすのもいいでしょう。前に手を伸ばして背筋を伸ばし、後ろに手を引っ張って胸筋を伸ばすと、ストレッチになります。
そして、脇の下から肩甲骨の付け根部分に至るまでを優しく揉みほぐすのもおすすめです。こうすることで、脇の贅肉をブラの中に移動させてバストに変えるのも容易になりそうです!

どうしても肩甲骨ストレッチがうまくいかない人は、グッズを使って鍛えるのもいいでしょう。背中のお肉は自分ではなかなか気付きにくいですが、太って見られる原因のひとつになります。また、老けて見られることも増えると思いますので、なんとしても撃退しておきたいポイントです。

背中の黒ずみはしっかり洗えばOK!

背中の黒ずみが気になるという人は、ちゃんと洗えていない可能性もあります。石鹸やボディーソープをそのまま肌に塗るのではなく、ネットなどを使って泡を作り、それで体を洗うようにしましょう。そして、洗い過ぎは禁物です。ゴシゴシ洗って肌を傷つけた後、何もしないなんてもってのほか。まずは保湿を重視してみることをおすすめします。

なお、背中の黒ずみが何をしてもなかなか改善できないと言う時には、皮膚科にかかり、薬をもらってもいいかもしれません。

これ以外にも、肌のトーンが気になるという人は、まずはビタミンCを摂取してみてはどうでしょうか?飲む日焼け止めを使用してもいいかもしれませんが、体の中から体質改善することをおすすめします。もちろん、肌にも日焼け止めなどは塗るようにしましょう!

まとめ

背中をキレイにすることで、モテ力は確実にアップします。「私は別に太ってもいないし」と思っている方は、姿鏡で自分の背中をチェックしてみて。もしくは、写真に撮ってもらうのもいいでしょう。意外とその背中は老け込んでいるもの!体を引き締めたり、肌をキレイにしたり、さらにはヘアケアなどすることで、後ろ姿も美人になれますよ!どれも簡単にできることですから、気軽にチャレンジしてみましょう。

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