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色黒だけど美白肌になれる?美白になるためにできるケア6選

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健康的な小麦色の肌もかわいいけれど、やっぱり美白肌に憧れる!でも、もともと色黒の女性が美白を目指すのは難しい?いいえ、そんなことはありません!諦めるよりも、まずは行動を起こすべき。毎日コツコツ努力をすることで、色白の肌が手に入ることでしょう。

たとえば、美白コスメやスキンケア、サプリメントなどをうまく使いこなすことで、美白肌は目指せるのです!今回は色黒の女性でも色白になれる方法を調べてみました!

色白になる方法①紫外線対策

色白になりたい 紫外線対策

色黒の女性のうち、肌が日に焼けやすい方も多いはず。だからこそ、日焼け対策をしっかりすることで、肌を白くすることができるでしょう。基本的には、日焼け止めは夏だけでなくいつでも塗るべき。また、曇りの日や早朝、夕暮れの時間帯も塗りましょう。紫外線はいつでも降り注いでいます!夏だけでの対策では足りないのです。
とはいえ、肌が弱くて日焼け止めを塗りにくいという人は、帽子などでケアしてみてください。

色白になる方法②洗顔

スキンケアも大事ですが、もちろん洗顔も大事です。お肌のベースの状態を良くすることで、あなたの肌が白くなる準備が整うのです。美白美容液なども、お肌の調子がよくなければ浸透しません。
まず、洗顔をちゃんと行うこと、泡立てた洗顔料で優しく洗い、ぬるま湯で洗い流しましょう。また、クレンジングもちゃんとすることが大事。メイクが肌の上に残ったままだと、酸化してシミの原因になることがあります。これでは、美白肌なんて夢のまた夢になってしまいます。クレンジングをするのはもちろん、蒸しタオルなどを使って毛穴を開き、その汚れを取り除くというケアもおすすめです。

色白になる方法③食生活を改善

色白になりたい 食生活

美白肌を目指すなら、食べ物にも気を使いましょう。おすすめはトマトです。トマトにはリコピンが入っていますが、このリコピンには抗酸化作用があります。つまり、アンチエイジングにもいいんですね。リコピンはメラニンの生成を抑制してくれるので、肌が白く保てるのも魅力です!
また、お肌の乾燥にも効くビタミンCやビタミンEといった美肌成分も入っています。

他にも、「まごわやさしい」を意識するとお肌にもいいと言われています。
ま=豆類(豆腐、納豆、味噌も含む)
ご=ごま
わ=わかめ(わかめ以外の昆布やひじきなどの海藻類も含む)
や=野菜(緑黄色野菜に限る)
さ=魚
し=しいたけ(しいたけ以外のキノコ類全般を指す)
い=いも類(ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、ヤマイモなど)
これらの食品をバランス良く食べることで、健康的な体が目指せます。

反対に、酸化した油を使った総菜や、加工食品、ジャンクフード、インスタント食品、冷たい飲み物などは肌を汚くする可能性がありますので、お肌を白くしたい人もできるだけ避けたほうがいいかもしれませんね。

特に重視したいのはタンパク質です。タンパク質は肌の材料になりますので、食生活で不足することのないようにしたいものです。

色白になる方法④腸内環境の改善

お肌をキレイにするには、やはり老廃物を体に貯めこまない体質になることが重要です。だからこそ、ツルツルの白いお肌になるためには、腸内環境を改善することが大事になってくるでしょう。腸の調子が悪いと、肌のターンオーバーもうまくいかず、肌荒れやニキビの原因になってしまいます。

腸内環境は改善して悪いことはなにもありません。免疫力がアップしますので、アトピー性皮膚炎にも効果的です。他にもガン予防やコレステロール値の低下なども期待できるでしょう。

色白になる方法⑤睡眠をしっかりとる

睡眠時間を確保することで、肌のターンオーバーは正常化します。反対に、あまり眠れていないとお肌も白くなりません。お肌のゴールデンタイムとされる夜10時から11時ぐらいまでには布団に入りましょう。その時、いつまでもスマートフォンをいじっていると、なかなか寝付けませんので、その点にも注意です。

色白になる方法⑥適度な運動

肌を美しくしたいなら、運動をするのもおすすめです。肌のターンオーバーのサイクルを上げたいなら、運動はとても大切。血行も良くなり、冷え症も改善されますし、肌に栄養素も行き渡るようになります。運動をしないままだと、肌細胞にも栄養が届かず、肌荒れやくすみにもなりかねません。
ただし、体を動かす際に気を付けたいのが「日焼け」です。紫外線のせいでお肌が焼けてしまったら、美白は遠のきます。ジョギングやランニングなど、外に出て運動する時にはちゃんと日焼け止めを使用しましょう。また、屋内でも日光が差し込むジムやスタジオの場合、やはり日焼け止めが必要です。窓越しにも紫外線は降り注ぎますので、ケアには注意しましょう。

まとめ

色黒の女性は、紫外線ケアが足りていないことが多いそうですので、その点に注意してちゃんと日焼け止めを塗るようにしましょう。また、日焼け止めは塗りっぱなしにするのではなく、お風呂でちゃんと落とすのも大事。面倒くさがりの女性は、せっけんやボディーソープでも落ちるタイプの日焼け止めを選びましょう。なお、その際にはまめな塗り直しが必要になりますので、そのことも忘れないで。モテ肌を目指して、ケアを頑張りましょう♪

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