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2分のマッサージでほうれい線が消える!話題の「リガメントほぐし」のやり方とは?

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最近、疲れている時や眠れていない時にほうれい線が出るようになってきてしまった。とにかく、ほうれい線を薄くしたい!予防したい!という時におすすめなのが、「リガメントほぐし」です。テレビでも噂になっているほど劇的に効くと噂の「リガメントほぐし」ですが、リガメントって何?ほぐすってどうするの?など、気になるポイントをまとめました!

リガメントってなに?

リガメントとは、そもそも顔にある靭帯のこと。顔の皮膚と骨の間にあり、筋肉とつながっています。それどころか、骨と筋肉、さらに皮膚などをつなぎあわせる役割をしているのです。胸にある「クーパー靭帯」が重要なように、リガメントもほうれい線改善・予防に役立ちます。
といっても、ストイックに顔を動かして鍛えるわけではなく、マッサージでOK。靭帯とつながっている筋肉をマッサージしていくことで、コリを解消。弾力を取り戻し、ほうれい線を改善することができるのです。

口の筋肉が衰え、顔がたるんだ女性、ほうれい線が濃くなってしまった女性は、まずリガメントをほぐすことが大事なんですね。

リガメントほぐしのやり方とは?

リガメントほぐし

リガメントほぐしのやり方は、難しいのでしょうか?それとも、不器用さんにも簡単にできるのでしょうか?まず、ほうれい線のリガメントの位置を確認しましょう。ほうれい線を改善するためのリガメントは、鼻の付け根部分から、頬骨のラインに伸びています。そこを重点的にほぐしましょう。

やり方はこうです。
親指を立てて、頬骨のやや下のラインをなぞりましょう。そして、そのラインに沿いつつ、位置をずらしながらマッサージしていきます。小鼻の横から初めて、少しずつ外側に向けてマッサージをしていくのです。下から斜め上に向かっていくイメージです。
このマッサージですが、長時間やる必要はありません。1日数分もやれば十分だそうです。

ただし、注意点もあります。マッサージをする時に、上から下に押すのはNGだということ。この動きはたるみを助長させてしまう可能性があります。逆にほうれい線が目立ってしまいかねませんから、注意しましょう。また、効果があるからといってやりすぎは禁物です。靭帯を傷めてしまう可能性がありますから、しつこくやってはいけません。

他にもある!ほうれい線対策法

ほうれい線対策

ほうれい線対策をするなら、他にも色々な方法がありますよ。ですが、まずはその原因をしっかり確認してから対策を立てましょう。リガメントほぐしが効果的なのは、老化によるほうれい線です。しかし、ほうれい線ができる原因には「乾燥」「紫外線からくるダメージ」「血行不良」などもあります。肩こりや首のこりも、ほうれい線を呼び起こすとされています。その原因は複雑に絡み合っていることが多いでしょうが、「私、肌が乾燥気味だからそのせい?」「アンチエイジングのケアをしていないから?」など、自分で思い当たることも多いのではないでしょうか。

思い当たるところがあったら、すぐにケアを始めてみましょう!
たとえば、乾燥のせいだと思ったら保湿をすることが大事。脂性肌や混合肌の女性でも、保湿は必要です。保湿をしすぎたせいで肌がよけいに脂っこくなるということは、正しいケアをしていればあり得ません。お肌のためにも、保湿は欠かせません!
紫外線ケアも大事です。日焼け止めを欠かさず塗るようにするだけでも、お肌をだいぶダメージから守れます。
冷え症の女性や、顔のくすみやたるみ、ほうれい線が気になる方は、入浴する習慣を身につけましょう。お風呂に入ることで体も温まりますし、リラックス効果も高まります。ストレスが多い女性にはおすすめです。

顔の筋肉をほぐす・鍛える動き

顔のまわりの筋肉をケアしたいなら、「あいうえお」をゆっくり大きく言いながら顔の筋肉を動かすトレーニングや、ベロまわしトレーニングがおすすめ。ほっぺたを大きくふくらませ、口輪筋を鍛えるという方法もあります。
どれもテレビを見ながら、雑誌を読みながらやってOK!

また、顔のツボ押しもこった筋肉には効果的です。ただし、ツボ押しは強くやりすぎると肌を傷つけてしまう可能性があります。オイルやクリームなどを使って刺激していきましょう。

化粧品でほうれい線対策をする

エイジングケアができるクリームや美容液などを使用して、ケアをしていきましょう。アスタキサンチンやビタミンC誘導体、コラーゲン、レチノールなどの成分が配合されているものがおすすめです。丁寧に顔につけていきましょう!

まとめ

今までのほうれい線ケアに手ごたえを感じられなかった方も、もしかしたらリガメントほぐしならば効果があるかも!美人になりたいならまずはチャレンジしてみてください。なお、コスメでのエイジングケアは使用感によっては好き嫌いが出てきますが、そこは試してみないとわかりませんおで、テスターなどを積極的に利用してみてください。また、肌が弱い人はパッチテストも忘れずに!

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