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ブルドッグフェイスにならないためにやりたいキスミー体操!その効果的なやり方は?

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ブルドッグフェイス

顔のたるみがひどくなると「ブルドッグ・フェイス」になるとされています。ほっぺたのあたりがたるんでしまい、まるで犬のブルドッグのようなフェイスラインになるからこう言われているのですが、このような輪郭になってしまうと、10歳以上は老けて見られてしまうかも。
でも、このブルドックフェイスを改善できる顔の体操があるんですって。テレビでも話題のこの体操、どんなものなのでしょうか?

どうしてブルドッグフェイスになる?

ブルドッグフェイス

女性はどうしてブルドッグフェイスになるのでしょうか?
ブルドッグ顔になりやすい習慣を調べてみました。

たとえば、1人でいることが多い・他人と話す習慣が少ない女性は表情が乏しくなりがちで、表情筋もたるみがちになってしまうそう。笑うことが少ない人も要注意です。
また、「テレビやパソコン、スマートフォンをいつも見ている」という姿勢の悪さや、「硬いものを食べない」「よく噛まないで飲み込んでしまう」という習慣、口呼吸をしている場合にも顔がたるみやすいとされています。
また、もうひとつ気を付けたいのは「縮み首」だそうです。下あごの部分から胸元までにある広頚筋という筋肉が縮んでしまうと、やはり顔はたるみます。この筋肉はうつむく姿勢が続いてしまうと、どうしても老化してしまうのです。長時間首を曲げている姿勢をしているだけでも、ほっぺたがどんどんたるんでくるでしょう。なお、この広頚筋は他の表情筋とつながっているため、どんどん他の筋肉も引っ張られてたるんできてしまうそうです。

何よりちゃんとしたいのは、姿勢を正すこと。表情筋のトレーニングをすることも大事ですが、それだけではブルドッグフェイスは改善しません。姿勢を正すことも大事なのです。
肩こりや首のこりで後頭部から背中にかけての筋肉が衰えてしまうと、どうしても顔がたるんでしまうのです。

ちなみに、もともとあごが小さい骨格の方は、顔の下がたるみやすいと言われています。

ブルドッグフェイスを予防できるキスミー体操

キスミー体操

テレビで話題になっている「キスミー体操」。これはブルドッグフェイスを改善・予防できるそうですが、とっても簡単な方法だとされているのです。どんなやり方なのでしょうか?

まず、背筋を意識しながら背筋を伸ばします。そして、あごの下を伸ばすような感じで、頭を後ろに倒しましょう。そして、その姿勢のまま、口元の筋肉を意識しながら、唇をキュッと尖らせます。唇を出してそのまま、10秒ほどキープしましょう。実際に「ウーッ」と声を出すとイメージしやすいかもしれません。

この10秒を3セット、朝と晩にやってみてください。これだけでもフェイスラインが変わりますよ!

セットでやりたい舌のエクササイズ

キスミー体操以外にも、舌に注意してみるのも大事です。
まず、普段、あなたは舌をどうしていますか?口の中のどの位置に、どんなふうに置いているのでしょうか?舌にある舌骨は、首のまわりにある筋肉とつながっています。なので、どこに置くかがとても大事なのです。舌は前歯の裏にある歯茎のあたりに意識しておくようにしたらいいかと思います。ダラーッと舌を放置するよりは、よほど顔のたるみを引き締めてくれるでしょう。

他にもベロ回しエクササイズやベロ伸ばしエクササイズも効果があるんです!

姿勢を伸ばすことも大事

猫背解消法はいろいろありますが、デスクワークが長い人は定期的に体操やエクササイズをして、体をほぐすことをおすすめします。姿勢や骨盤の位置を矯正できるクッションを使うと、正しい姿勢で楽に座り続けることができます。

また、肩甲骨のまわりを動かすエクササイズをすると、筋肉のコリがほぐれ、血行が良くなるとされています。そうなると、自然と胸を張るようになれますし、丸まった背中も伸ばせるでしょう。肩甲骨ストレッチは、オフィスでも家庭でも簡単にでき、体のコリもほぐれリフレッシュにもなるのでおすすめです。

頬のたるみは整形でなんとかなる?

頬のたるみを、整形しようと考えている人もいるかもしれません。
顔のたるみにはメスを入れるフェイスリフト手術や、糸によってたるんだ皮膚を引き上げるフェイスリフト術、金の糸などを皮膚の下に入れて刺激を与え、肌質を向上させる手術法などがあります。ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどを注入する方法も有名ですね。

整形手術で効果は得られますが、デメリットもあります。たとえば、傷跡が目立ちやすいという点。人によってはモミアゲの位置がズレてしまう人もいるそうです。また、リフトアップ手術では耳が変形してしまうこともあるそうですから、注意が必要ですね。執刀医の手腕に左右される部分も大きいようですから、信頼できる医院を選ぶことが重要になるでしょう。

まとめ

ブルドッグフェイスは自然と良くなるものではありませんので、意識を変え、姿勢を改善することが大事です。キスミー体操や他の対策を駆使して、顔のたるみを解消しましょう!

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