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2017年注目!健康にもいいと話題の「抗炎症フード」でダイエット!

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今年、ダイエットに役立つと注目を浴びているのが「抗炎症フード」です。名前の通り、抗炎症作用があるとされる食べ物ですが、これがダイエットに役に立つ!と話題になっています。
しかし、抗炎症フードとは具体的にはどんな食べ物なのでしょうか?

抗炎症フードとは?

抗酸化フード どんなもの?

抗炎症フードとは、健康的な体を手に入れられるダイエットを実現できる食べ物です。名前からもわかるように、炎症を抑制する力がある食べ物を指します。たとえば肌の炎症はもちろん、アレルギーやノドの痛みなども抑制することができる食材です。「アンチインフラメーションフード」何て呼ばれ方もされているそうです。つまり、免疫力をアップさせて病気を予防し、健康的でスリムな体を手に入れることができるというわけ!
そんな抗炎症フードにも、いくつか種類があります。

・抗酸化作用がある食材

体内で増えて、老化の原因となる活性酸素を除去してくれる作用、つまり抗酸化作用のある食べ物も抗炎症フードの仲間なのです。抗酸化作用が高いポリフェノールが多く入っているフードも、抗炎症フードです。こちらもアンチエイジングにも役立ちます。

・腸内環境を整える食材

体の免疫機能の約6割が腸にあるため、抗炎症フードも腸内環境を整えられる食べ物に多いそう。腸内環境を整えられるヨーグルトや発酵食品である味噌も該当します。

・良質な脂質を含んでいる食材

中鎖脂肪酸や必須脂肪酸などを多く含む食材も抗炎症フードの仲間です。

抗炎症フードとはどんな食べ物?

抗酸化フード 野菜

それでは、抗炎症フードとされている食べ物にはどんなものがあるのでしょうか?
野菜ならばホウレン草やブロッコリー、トマト、タマネギ。フルーツならばリンゴ、ブルーベリー、パイナップル、クランベリー、シークワーサーが有名です。また、香辛料として使われるターメリック(ウコン)や女性の体の味方・ショウガ、さらに小豆やココナッツオイルやハチミツも抗炎症フードだそうです。ショウガやターメリッウ、ハチミツには優れた抗炎症作用がありますし、活性酸素の発生を抑制してくれます。ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が含まれており、脂肪をためこみにくい体質になれるそうです。
また、海藻類なども抗炎症フードです。昆布や海苔だけではなく、ひじきやわかめ、もずくなどの
また、美容をより意識したいなら、抗炎症“ドリンク”として緑茶がおすすめ。また、ヨーグルトや味噌、チアシード、ダークチョコレートや天然のサーモン、エキストラバージンオリーブオイルもいいそうです。他にもニンニクや牡蠣も抗炎症フードに入るそうですよ。

それでは、ここで抗炎症フードをもっと詳しく振り返ってみましょう。

①緑黄色野菜
ホウレン草やケールといった色の濃い野菜はビタミンEが多く含まれています。ビタミンEには抗炎症作用がありますので、積極的に食べたい食材です。

②魚
サケやサバ、イワシにはオメガ3脂肪酸が含まれています。このオメガ3脂肪酸は抗炎症作用があります。ただし、このオメガ3脂肪酸を含んでいるのは魚の脂です。魚の脂が苦手な人は、亜麻仁油でもOK。もしくはサプリメントでも摂取できます。

③セロリ
血圧やコレステロール値を下げる作用があるセロリは、抗炎症作用だけじゃなく、心臓病を防止する作用もあるそうです。

④ブロッコリー
ブロッコリーにはマグネシウムやカリウムが含まれており、栄養満点。抗炎症作用が高いですし、肌をキレイに保ってくれるので積極的に食べたい野菜です。

⑤トマト
トマトといえばリコピンですが、リコピンも抗炎症作用に優れている成分です。なかでも、完熟トマトは特にリコピンが多く含まれています。

⑥ナッツ類
α-リノレン酸が多く入っているというナッツ類。特におすすめはアーモンドやくるみです。食物繊維、ビタミンE、カルシウムが豊富です!

⑦唐辛子
カプサイシンにも、炎症を抑える効果があります。唐辛子そのものはもちろん、チリペッパーやカイエンペッパーにもカプサイシンは含まれていますよね。

⑧ブルーベリー
アントシアニン以外にも、ケルセチンという成分を含んでいます。ケルセチンは炎症に効果的ですし、アントシアニンは抗酸化作用に優れた成分でもあります。おまけに低脂肪・低カロリー!

これ以外にも、他にもチンゲンサイやビーツ、ウコンやニンニク、タマネギ、オリーブオイルなどにも抗炎症作用があるそうです。また、大豆のイソフラボンにも、炎症を抑制してくれる働きがあるという研究が進んでいるそうですよ。

抗炎症フードがどうしてダイエットに役立つの?

抗炎症フードは体の免疫力を高めてくれる働きがあるとされていますが、ダイエットにも役立つとされています。それはなぜでしょうか?
抗炎症フードの特徴といえば、個々の細胞の代謝を活性化するというもの。免疫力をアップし、血管や内臓、肌の若返りに役立つとされています。体内の酸化を抑制する抗炎症フードの働きは、ダイエットにつながるとされています。細胞の代謝が活性化すれば、エネルギーが溜め込まれるよりも消費されやすくなり、筋肉がつきやすくなるとされているのです。

まとめ

抗炎症フードはダイエットにはもちろん、美肌作りにもいいと思います。どんどん食べて、キレイになりましょう♪

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