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ダイエットやリラックスに!「小指に湿布」だけで痩せられる理由とは?

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小指シップ

足の裏に貼るとダイエットになると言われている湿布。簡単で我慢もしなくていい湿布ダイエットを実践している方も多いかもしれませんが、最近では新たな湿布の使い方に注目が集まっています。それが「小指シップ」。手の小指に湿布を貼るだけで、ムダ食い・ドカ食いがピタリと止まる!と噂になっているのです。でも、どうして湿布を小指に貼るだけで痩せられると噂なのでしょうか?
実際に効果があるの?効果があるとしたら、なぜ?気になったのでご紹介します!

小指シップはなぜ効果的?

小指シップ 効果

小指に湿布を巻き付けるだけで、どうしてダイエットに役立つのでしょうか?そもそも、湿布にはグリセリンという成分が含まれています。このグリセリンは、筋肉や腱の緊張をほどく作用があるそう。たしかに、筋肉のコリや疲れをとる時にも湿布をはることがありますよね。そのグリセリンには、自律神経を整えてくれる働きもあるそうなんです。しかも、手の小指の腱の緊張をほどくことで、腕や首のコリも解消されます。体の調子がイマイチ悪い、なんだか気分が晴れないという人にも効果があるかもしれません!

特に女性の場合、ストレスやイライラ、疲れが過食につながっているケースがあります。このストレスで過食に走っている人は、交感神経が過度に刺激されており、全身の筋肉が緊張状態にあるそうです。ピリピリしている全身を湿布でほぐすことで、交感神経が抑制され、イライラも収まってきます。そうすれば、イライラしながらドカ食いしちゃうなんて事態も避けられるわけ!

小指シップのやり方とは?

では、小指シップのやり方とはどんなものなのでしょうか?
まず、湿布を小さく切ります。普通のハサミで構いませんので、約7mm四方にカットします。だいたいの大きさで構いませんので、それくらいにカットしましょう。普通サイズの湿布をうまくカットできれば、100回分は作れます!なお、そんなに細かく上手に着れないという場合には、大きめでも問題はありません。関節の間にうまく貼れればOK!ただし、小さく切った方が指が動かしやすいですし、何より経済的です。

一度にまとめてカットすることをおすすめしますが、乾燥したり別のものとくっついたりしないように上手に保管しましょう。

そして、切ったものを関節に貼ります。小指の手のひら側、第一関節と第二関節の間に湿布をペタリと貼り付けましょう。そして、医療用のテープかばんそうこで湿布を貼って止めます。この時キツキツにすると、指を曲げることができなくなりますので、ゆるく止めるようにしましょう。

この時、湿布ならばどんな商品でもいいのでしょうか?答えはノーです!商品の表示をしっかりチェックして、「パップ剤」と書かれているものを選びましょう。湿布製品には「プラスター剤」と書かれているもの(たとえばサロンパスなど)もありますが、この製品にはグリセリンが使用されていませんので、使っても意味がありません。

小指シップの効果は?

ただし、小指シップも半永久的に効果が続くわけではありません。残念ながら、時間が来たら取り替えなくてはいけません。1回につき、その効果はだいたい6時間継続するそう。それ以上貼っていても、もちろん負担があるというわけではありませんが、効果はどんどん薄れてきます。毎日2回張り替えるようにすれば問題はないかと思います。

小指シップ以外にも、まだ湿布を活用したい!

小指シップ アレンジ

小指シップと合わせてやってみたいのが、「ひじシップ」と「膝裏上シップ」です。
ひじにシップを貼ると、なんと肩こりに効果があるそう!ひじの関節部分から、手のひらのほうに向かって重なったように伸びている筋肉の部分に湿布を貼ります。もちろん、ひじの側からでなく、内側のほうに貼ります。内側から外側に、ちょっとななめに貼ってみましょう。湿布は5×6cmほどにカットしておくと貼りやすいかと思います。
膝裏の上で、かつももの内側部分に貼る湿布は、腰痛改善にいいそう。最近お疲れ気味かも?という女性にもおすすめ。こちらはカットしないで、そのまま太ももの裏側に貼ってしまうことができます。

この2ヵ所は、貼る場所が大きいため、かなり目立ちます。服を上から着てしまえばわかりませんが、服の内側で徐々に剥がれてきてしまうかもしれません。家の中、もしくは寝る時にしたほうが気持ちよく過ごせるかもしれませんね。

まとめ

いつもイライラがおさまらない、疲れやストレスで大量購入&ドカ食いしてしまう傾向にあるという方は、まずは湿布を小指に貼ってみましょう。それだけで気持ちが収まるなら、とっても手軽ですよね!ダイエットで食欲を抑えたいかたは、おまじないのような気持ちでチャレンジしてみてもいいかも。なお、湿布で肌がかぶれてしまうという人は無理は禁物です。かゆくなってきたり、肌に不調を感じた場合には剥がしてしまいましょう。

体験者のなかには、10キロ以上痩せた人もいるそうですから、興味がある人はやってみてくださいね♪

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