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泡立てない洗顔のほうが美肌になれる!純石鹸洗顔法で顔色を明るくする♪

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純石鹸 キレイになる

顔色が最近くすんでいるのが気になるという方は、もしかしたら洗顔方法に問題があるのかもしれません。しかも、「汚れがイマイチ落ち切れていない」というタイプなのかも。だからこそ、しっかり顔は洗いたい!でも、洗浄力の強い洗顔料を使えばいいというわけではありません。洗い方が大事なのです。「洗顔料は泡立ててから洗顔」がイマイチ効果がないという女性は、泡立てない洗顔方法を試してみましょう。このやり方で、顔色がワントーン明るくなったという女性もいるそうです。
石鹸を使用して行う泡なし洗顔、そのやり方はどんなものなのでしょうか?

洗顔料では洗い残しが出てしまうことも……

洗顔料はさまざまな効能がある商品も多いですよね。顔を洗えるだけでなく、保湿機能などが備わったアイテムもたくさんあります。ですが、イマイチ使いこなせなかったり、汚れが落ち切れなかったりして、肌の上に汚れが残ってしまうこともあります。それが、肌のくすみになってしまい、不健康そうな肌色を作り出してしまうそう!

そんな時に役立つのは「純石鹸」です。純石鹸は、石鹸の素地が98パーセント以上でできているというもの。余計なものが入っていないので、洗う力は抜群です。

純石鹸で洗顔する方法とは?

純石鹸 洗顔

それでは、純石鹸で顔のくすみを解消する方法をお教えします。

①まず、メイクをしている場合はそれを落とします。
②一度顔を濡らします。顔、両手、さらに石鹸をよく水で濡らしましょう。
③濡らした石鹸を片方の手にこすりつけます(利き手で石鹸を持ち、もう片方の手でそれを受けるのがいいでしょう)。手のひらの親指部分から始め、小指のほうへ進んでいきます。この時に、できるだけ泡立てないようにするのがコツ。同じ方向にこすりつけていきます。だいたい10回やれば十分でしょう。
④片手にこすりつけた石鹸を、もう片方の手を合わせ、分けます。この時にまず手のひらをぴったり合わせ、90℃手のひらを回転させ、二等分すると分けやすいそうです。

⑤ここから洗顔がスタートです。まず、両方の手のひらを口の横に置きます。そして、あごから鼻を通り、額へと抜けて、額のラインをなぞりながら眉尻、こめかみのほうへと円を描くようになぞります。下から上へ、3回ほどこのラインをなぞりましょう。この時に、指でゴシゴシこすったり、強く洗わないように気を付けます。

⑥次に、各パーツを洗っていきます。両方の指の腹を使いながら、ワイパーのように左右に指を動かし、細かく洗っていきましょう。「生え際」「おでこ」「眉毛」「まぶた」「目の下」「頬骨のあるライン」「小鼻の横のライン」「口元(唇の上)」「あご(唇の下)」の9か所を、素早く丁寧に洗います。それぞれ2回ずつ洗いましょう。この時も、あまりこすりすぎないようにします。

⑦汚れやすい鼻もしっかり洗います。両方の手で鼻を挟みこみましょう。そして、その指で鼻を上から下へと撫でるように洗います。2回洗ったら、今度は鼻筋です。鼻筋は片手の指で、やはり上から下へと2回洗います。

⑧最後に、フェイスラインを洗います。ここを洗い忘れている人も多いですが、きちんと洗いましょう。右手で、左側のフェイスラインを洗います。顔の輪郭を撫でるようにしながら洗っていきます。右側のフェイスラインは左手で洗います。こちらは交互に、各2回やりましょう。

⑨最後に石鹸を洗い流します。その後に保湿をしましょう。

泡を立てない理由は?

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泡を立てたほうがしっかり顔を洗えそうな気がしますが、実はそういうわけでもないそうです。実は、石鹸の洗浄力が最も高いのは「泡立つ瞬間」。手のひらで泡を作った後、少し時間をおけばおくほど洗浄力は落ちていくそうです!顔の上で泡立てたほうが、しっかり顔が洗えるんですね。
くすんだ顔色を改善したい人は、できるだけスピーディに顔を洗いましょう!

洗顔法としては、上記のやり方はかなりスピーディにこなさなくてはいけません。こんなやり方でしっかり顔が洗えるの?と思われるかもしれませんが、くまなく洗うことで汚れが落ち、すぐに顔色が明るくなります!
なお、乾燥肌なので石鹸を使用したものでも頻繁な洗顔は避けたいという人は、スペシャルケア扱いにしてもいいでしょう。週に1回、このやり方で顔を洗うだけでもキレイな肌になれるそうです。

まとめ

この純石鹸を使って行う泡なし洗顔法は、「洗顔すると顔がつっぱりやすい」「肌がごわごわしやすい」という女性にもおすすめ。また、肌の表面がザラついているという自覚がある方も、この洗顔法ですっきりキレイになると思います。
実際にやってみた女性は、肌が明るくなってびっくりしたそうですよ!くすみが気になった時にやるという方法でもOKです。ただし、顔のくすみが明るくなったとしても、保湿をしなければ結局肌荒れしてしまいかねません。洗顔した後は必ず保湿をするのは忘れないようにしましょう。純石鹸だけでできるケア、あなたも試してみて!

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