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あなたのお弁当、実はデブのもと?「痩せる弁当」「太る弁当」の違い

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ダイエットしたいから、今日からお弁当を作っていくことにした!でも、効果が全然でない。これって何で?その理由は、ずばりお弁当の中身にあります。でも、自炊すれば外食するよりはヘルシーなんじゃないの?と悩んでしまいますよね。今回は手作り弁当をヘルシーに仕上げる方法について調べてみました!

手作り弁当は高カロリー?

痩せる弁当

手作り弁当=ヘルシーというイメージが先行していますが、実はそんなことはありません。カロリーがいかにも高そうな外食ランチを避けて、手作り弁当で痩せようとしている人も多いでしょうが、手作り弁当自体が高カロリーならば意味がないですよね。では、太りやすい弁当のポイントについてお教えしましょう。

高カロリーな弁当にありがちなのが、「量が多い」というもの。特に、おかずと白米が同量になっている弁当は要注意です。さらに、油でいためたり揚げたりしたおかずが多い弁当、冷凍食品を多く詰め合わせている弁当も要注意でしょう。それなのに、野菜や果物は全然入っていない。これでは太ってしまう弁当そのものです。

冷凍食品は便利だけど太る!?

冷凍食品はとても便利ですが、揚げ物が中心のメニューになりがちです。カツやフライ、唐揚げ、コロッケなどは作るよりも冷凍食品を詰めて時短したほうが楽、というのも事実です。さらに、冷凍食品は味付けが濃くなりがち。揚げ物以外のメニューも、しょっぱめに作られていることが多いので、形は小さくてもカロリーは高いのです。毎日食べるお弁当向けではない、と言ってもいいでしょう。

油が多いおかずに要注意

お弁当のおかずは油が多くなりがちです。ちょっとしたおかずを作るだけでも油を使う機会は多いですから、それだけでカロリーがグーンとアップしてしまいがち。油を使わない調理法を心がけたほうが健康にも美容にもいいでしょう。

野菜が少ない弁当はダメ!

手作り弁当では、どうしても野菜が少なくなってしまいます。生野菜のサラダは傷みやすいですし、温かいおかずと一緒にはしにくいもの。「量を少なくすればいいや」と思ってしまいがちです。
野菜炒めなどを入れることもあるかもしれませんが、毎回だとやはりヘルシーではありません。

痩せるお弁当を作るコツとは?

痩せる弁当、太る弁当

それでは、痩せる弁当を作るにはどうしたらいいのでしょうか?

まず、おかずが多めでごはんが少ないお弁当であること。そして、冷凍食品オンリーのおかずではないことも重要です。たしかに冷凍食品は便利ですが、油っこいおかずや糖質と脂質だけでできているようなおかずはデブのもとです。冷凍食品を使う場合には、シンプルな野菜やシーフードに限ります。できるだけ、できあいの冷凍食品は避けるようにしましょう。おかずを詰めるなら、その日に作ったものか、作り置きのおかずがおすすめです。

そして、油を使ったメニューを減らしましょう。揚げ物や炒め物は最低1品にしておきます。
また、油を使用したおかずだけでなく、蒸し料理などを入れてみてもヘルシーになるかと思います。そして、野菜を使ったおかずやサラダ、果物もできるだけ多く詰めましょう!野菜はできれば別の容器に入れて、意識して多く食べるようにした方がいいかと思います。野菜は糖質や脂質の吸収を抑えてくれる作用がありますので、積極的に食べたいもの。コンビニでサラダを購入するのもいいですが、できれば別容器で持参していきましょう。

弁当箱を変えるのも大事です。スープなども持ち歩ける保温ジャーつきの弁当箱もいいですし、三段になっている弁当箱もおすすめ。小さいお弁当箱がいいのでは?と思われるかもしれませんが、ただ容量が小さいのではなく、小分けになっている弁当箱が便利です。おかずを分けるのも楽ですし、作り置きも容易です。

冷凍食品ダイエットは効果がある?

なお、冷凍食品ダイエットというダイエット法も存在しています。こちらは1日2食など不規則な食費法をしている方におすすめだそうですが、冷凍食品を中心にしっかり1日3食食べるようにするというもの。そして、15分の軽いトレーニングも組み合わせます。ただし、揚げ物は不可。朝は焼きおにぎりを中心にゆで卵、ヨーグルト、ブルーベリーを食べ、昼はチャーハンとサラダ。夜はガーリックハンバーグとごはん、青菜のおひたしとスープという、いたって普通のメニューです。こういったダイエットは、間食や糖質・脂質中心のジャンクな食事をやめるという目的がありますので、効果がある方も多いかと思います。こういうダイエット法を活用してみてもいいかもしれませんね。

まとめ

痩せる弁当を作るには、冷凍食品に頼りすぎないことも大事です。揚げ物にポテト、グラタンを詰め込んで、彩り程度にプチトマト1つではあまりに体に悪いでしょう。野菜を中心にメニューを構成し、炭水化物の比重が大きくなりすぎないようにすることを忘れないようにしてください。
ヘルシーなお弁当で女子力を上げつつ、美人を目指しましょう!

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