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忙しい女子向け!お風呂でできる♪超簡単・脚痩せエクササイズ4選

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ジムやプールで運動する時間もお金の余裕もない!でも、家でだってトレーニングをすることはできます。夏前に気になってくる脚痩せダイエットも、実は家でやることができます。そう、おすすめはお風呂でのトレーニング。お風呂でリラックスしながら本やスマートフォンを楽しむのもいいですが、美脚トレーニングをすれば太もも痩せ・脚痩せに役立ちます。また、膝のうえに出てきてしまいがちなたるみにもいいと言われていますが、果たしてその効果とは?やり方は?

お風呂で体を動かすのは理にかなっている!

お風呂で脚痩せ 準備

お風呂に入ると、体が温まって血行も良くなります。つまり、代謝もアップするというわけです。基礎代謝が良くなれば、痩せ体質にも近付くことができるでしょう。さらに、デトックス効果もありますので、むくみやすい人にもぴったり。体もすっきりできる上に、気持ちもリフレッシュできることでしょう。

まずは痩せるための下準備♪

湯船の温度はだいたい36度~39度くらいにしておきましょう。あまり高めにしなくても大丈夫です。肩までつかれるくらいの量を浴槽にためましょう。半身浴がいいと感じている人も多いようですが、肩までしっかりお風呂につかることが大事です。

なお、お風呂に入る前にはまず汚れを落とすこと。まずは体を洗っておきましょう。また、軽くマッサージをしておくのもおすすめ。太ももやふくらはぎなどを優しく揉みほぐしておくと、より血行がよくなるそうです。キツく揉むのではなく、あくまで優しく揉むようにしましょう。

お風呂で脚痩せ①バタ脚

お風呂 バタ足

 

お風呂で脚痩せをするためにいいとされているのが、バタ脚です。浴槽の中で脚をバタつかせることでむくみが解消できるだけでなく、疲れをとることもできるでしょう。こんなことが脚痩せにつながるの?と思われるかもしれませんが、お風呂の中で脚をバタバタさせるだけでも効果あり。水の抵抗の力を借りて、脚痩せを目指しましょう!

やり方はこうです。浴槽のなかで背筋を伸ばし、脚を伸ばして座ります。そして、お尻から脚を動かしていきましょう。脚だけでなく、脚の付け根とお尻、そして腹筋と下半身全体を意識しながらバタ脚をしていくのです。この時に、水面から外に脚を出してはいけませんし、バチャバチャと水をはねさせてもいけません。痩せ効果がアップするようにするためには、水中でバタ脚をするべきなのです。
なお、両手はバスタブの中についておくようにしましょう。なお、バスタブが狭い場合には、お湯を多めにして膝を曲げながらやってもいいそうです。

お風呂で脚痩せ②脚でお湯かき混ぜ

のぼせそうになった時におすすめのトレーニングと言えば、脚でお湯をかきまぜるというもの。脚をお湯につけて、片脚ずつ動かします。片方の脚を内回し・外回しで各20回ずつやりましょう。この時に、滑って転げ落ちないように気をつけましょう。膝上にお肉がついている方は、脚を膝までお湯につけてチャレンジすることをおすすめします。
太ももやふくらはぎの引き締めに役立つでしょう。

お風呂で脚痩せ③指でグーパー

お風呂でひとしきり脚を動かしたけど、まだまだ余裕がある。そんな時には、お湯の中で脚指を「グー」(全部の指を丸める)、「パー」(全部の指を伸ばす)と伸ばしていきましょう。こうすることで自律神経が刺激されるようになり、血行が悪くてもそれが改善すると言われています。
やり方も簡単で、ただひたすらグーパーを繰り返すだけ。

ちなみにこの脚指グーパーはお風呂以外でやっても効果があるそうです。脚の指は体の中でももっとも低いところにありますので、ここの部分をよく動かすことによって下半身に溜まった老廃物も運ばれやすく、体外に排出されやすくなるのです。また、足指も温まり、冷え症も改善するでしょう。

冷え症と肥満は関係ないもののように思われがちですが、そんなことはありません。下半身全体が冷えてしまうと、代謝がダウンしてむくみやすくなってしまいます。「温かいズボンや靴下をはく」「半身浴をする」だけでは改善しない場合には、これを試してみてください。
また、キツイ靴や脚が冷えるサンダル・パンプスなどを履いていた時にも効果があります!小さい靴を履くと足指がキュッとくっついてしまいがちですが、この縮まった指の隙間を伸ばすことで血行を改善して、むくみが解消できます。美脚効果も期待できるでしょう。

お風呂で脚痩せ④脚首回し

誰でもできる脚首回しも実はおすすめのトレーニングです。脚首を大きく回しておくことで、やはり血行が良くなります。回すタイミングは脈拍と同じくらいがいいそう。自分の脈を測ってみて、そのリズムで足首をまわすのがいいかもしれません。転びやすい人にもおすすめのトレーニングです。

まとめ

4つのお風呂でできるトレーニングを紹介させていただきました。どれも難しいものではないし、簡単にできるのでおすすめ。ただし、湯冷めには気を付けて下さいね!

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