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「痩せたいならば食べない」は完全な間違い!やってはいけない食事制限とは

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ダイエットをしているけれど、疲れやすい。眠ってもすっきりしないし、パワーもでない。それの原因ってやっぱり、ダイエットのせい!?元気を出すためには、やはりちゃんと食事をとる必要があります。でも、ダイエットをしている女性のなかには「カロリーをとりたくない」「できるだけ食事を制限してスムーズに痩せたい」と考えている人も多いようです。でも、その考え方は実はとっても危険!ここでは、どんな食事制限をしてはいけないのか?をお教えします。

危険な食事制限① 極端な糖質制限

糖質制限ダイエットは一時期流行し、今では定番のダイエットとなっています。たしかに、炭水化物を食べ過ぎてしまう傾向にある人は、量を減らすと痩せられることでしょう。ですが、完全に炭水化物をカットしてしまうのは考え物。ごはんはもちろん、パン、パスタ、炭水化物を多く含む野菜までカットしてしまっては、エネルギーが不足してしまいます。
その代わりにダイエットに役立つたんぱく質をたくさん食べたり、好きな脂質を多めにとったりしていては、栄養が偏るだけでなく、内臓に負担がかかってしまうそう。元気に毎日を過ごしたいなら、炭水化物は適量をとるべきです。炭水化物が不足すると、体力がなくなるだけでなく、頭が働かなくなるともいわれていますので、忙しく働いている女性にも欠かせないものなのです。

危険な食事制限② 1日1食・朝食抜き

食事は基本的には1日3食をおすすめします。特に、朝食はその日の活動に欠かせないエネルギーとなりますので、抜くことはおすすめできません。代謝がダウンする原因にもなりかねませんし、体内時計が狂う原因になるとも言われています。朝・昼・晩と規則正しい食生活を送るようにしましょう。

これも意外と危険!「疲れた時に精をつける」

疲れている時には、精のつく食べ物がいいと言われています。でも、これは本当なのでしょうか?疲れている時にお腹にもたれるようなものを食べてもいいとは思えませんし、ダイエットのためになるとも思えません。ダイエットで極端な食事制限をして、疲れてしまって脂っこいものを食べる。これでは内臓が疲れてしまいます。特に、脂こってりのステーキや焼肉は意を疲れさせてしまうでしょう。脂質の多い肉は、消化にも時間がかかります。

「甘いものは疲れにいい」ってホント?

甘いもの、たとえばチョコを食べると疲れがとれるという人もいますが、食べ過ぎはNG。血糖値が急上昇すると、急に疲れてしまうことがあるのです。食事代わりにお菓子や菓子パンを食べたりするのは、だからやめるべきなのです。

ダイエット疲労に負けない体を作るために食べたいもの

ダイエットのせいで体がいつもクタクタに……そんなことにならないよう、ダイエットの邪魔にならないローカロリーで、しかも健康にもいい食材はどんなものがあるのでしょうか。おすすめはビタミンB1が豊富な豚肉や雑穀米、豆類やナッツ、ビタミンB2が豊富なレバーやたまご、緑黄色野菜、ビタミンB6が豊富なジャガイモやバナナ、豆類、ホウレン草などもいいでしょう。また、マグネシウムが豊富なそばやホウレン草、豆腐、大豆、さらに鉄分の豊富な大豆やホウレン草、カキ、レバーなどもいいそうです。

他にも、おすすめの食材を紹介しましょう。

鶏むね肉

鶏の胸肉はヘルシーですし、筋肉のもとになるタンパク質ですので、ぜひ食べておきたい食材のひとつ。蒸して食べるとよりいいでしょう。しかも、鶏の胸肉にはイミダペプチドという成分が入っており、これが疲れをとってくれると言われています。

お酢

「お酢と炭酸水を割る」「サラダにかける」など、それだけでもさまざまな使い方ができるのがお酢。お酢はダイエットにも役立ちますが、疲労回復にもとてもいいそう。疲れのもととなる乳酸を延焼してくれ、
エネルギーに変えてくれます。しかしながら、摂りすぎは胃荒れを起こしますので要注意です。また、そのまま飲むと歯が変色してしまうことがありますので、そこにも注意しておきましょう。

納豆

豆腐や豆乳などの大豆をもとにした発酵食品は、やはりダイエットの強い味方!しかし、ここでおすすめしたいのが納豆です。納豆はビタミンB1をたっぷり含んでいますので、不足しがちなこのビタミンB群をとることで、体のだるさも解消するでしょう。

水をたっぷり飲むのも大事!

なかには「水太りしたくない」という理由から、水すら飲まないダイエッターの女性もいるようです。
でも、水はとても大事!水を飲まない、もしくは水を飲む量が少ない人は、それだけ血行も悪くなりがちです。そもそも、血液の80パーセント近くは水分ですから、水分を補給しなければそれだけ血液巡りが悪くなる……ということだそう。血行の良さは全身に栄養をいきわたらせ、さらには老廃物を体外に押しやるために必要なのです。

まとめ

疲れにくくて痩せにくい食事をするなら、やはりバランスのとれた食事をすることが大事。いろいろな栄養素をバランス良く食べましょう。

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