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時短で簡単、しかも痩せる!ポリ袋レシピダイエットでむくみを改善しよう!

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数年前から流行している「ポリ袋レシピ」。名前の通り、ポリ袋を使ったレシピとして注目を集めています。「なんだか信用できない」なんて思うのはもう時代遅れ!栄養たっぷりなのにカロリーは高くない、夢のような料理が作れると注目されているのです。しかも、ダイエットにも役立てることができるって本当?今回は、ポリ袋レシピダイエットについてご紹介します。

ポリ袋レシピでダイエットできる?その魅力とは

ポリ袋ダイエット 魅力

ポリ袋を使った調理レシピで、どうしてダイエットができるのでしょうか?その理由をまず調べてみました。

①油を使わない

ポリ袋に食材を入れて、そのまま煮込むことが多いポリ袋レシピ。そのため、調理につきものな油を大量に使う必要がありません。揚げ物はもちろん、焼き料理でも意外と油を使いすぎてしまうことってありますものね。でも、ポリ袋での調理ならその点も安心です。

②調味料も少なくて済む

ポリ袋に入れると真空状態になるそうですから、味も自然としみこみやすくなります。なので、醤油やみりん、砂糖や塩などをドバドバ使わなくても、少量でOK!特に塩分カットに役立てやすいので、

③栄養素が流出しにくい

調理すると流れ出てしまう、失われてしまうことがある栄養素も、ポリ袋に入れたままなら損なわれにくいそう。食材が空気に触れにくいので酸化もしにくく、料理がふっくらしあがると評判です。また、旨味も変化しにくいそうです。これなら料理が苦手な人も安心かも?

④洗い物が少なくて済む!

料理は好きだけど、お皿洗いは好きじゃない。こういう方も多いですよね。でも、ポリ袋で調理するなら、袋だけで調理がすんでしまいますので、洗い物も少なくて済みます。後片付けも楽なので、とっても便利なんです!1つの鍋でそれぞれのメニューが入ったポリ袋を一気に煮ることができるので、とってもらくなんですよ。

⑤子供メニューも簡単!

大人のメニューと子供のメニュー、味付けを変えたい。そんな時にも、袋別に調理をすれば安心です。大人だけお酒を使ったり、辛い味付けにしたりしてもいいですよね!もちろん、離乳食を作る時にも使えます。

どんな料理におすすめ?

ポリ袋ダイエット 美味しい

朝食に利用したい人は、スムージーなんていかがでしょうか?こちらは煮込む必要もなく、なんと手で揉みこむだけ。袋にザクザク切ったフルーツを入れて、ギュッギュと手で揉むだけでできちゃいます。ミキサーやブレンダーを持っていない人も、出すのが面倒・洗うのが面倒だという人も気軽に作れますし、栄養を簡単にとれます。なめらかに仕上がりすぎないので、食感が残るのも楽しいところ。噛み応えが多少はでてきますので、満腹感も期待できます。代謝もアップするかもしれません!

おかずでおすすめはやっぱりサラダや煮込み料理です。
普通のサラダじゃ物足りないという時には、温野菜のサラダにしてみるとたくさん野菜が食べられます!鶏を蒸してサラダに加えるとタンパク質がプラスできますし、オシャレにバーニャカウダを作ってみるのもいいかもしれませんね。

煮込み料理なら、肉じゃがやブリの照り焼きなども簡単に作れます。和食以外にも、クリームシチューやホイコーローも作れるそうですよ!

また、簡単なスイーツならばポリ袋でも作れます。たとえば、簡単なのはダイエット用のクッキー。材料を入れて揉みまくり、後でそれをオーブンで焼くだけです。ただし、スイーツ系は料理よりも分量を厳密にしなければいけませんので、お菓子作りに慣れている人、もしくは慎重にレシピ通りに作れる人におすすめです。まずはおかずからなれてみるのもコツのひとつです。

ポリ袋はなにを選べばいい?

でも、ポリ袋ならなんでもいいというわけではありません。透明な袋は調理中に溶けてしまう可能性があるそうですから、半透明なものを選ぶといいそうです。また、食品用のポリ袋を選ぶのも大事です。また、安全性を考えたら、日本製の商品を選んだほうが無難でしょう。いくら安くても、海外製のものは料理に使用したら健康を害するかもしれません。

調理のコツは?

調理のコツも意外と簡単です。まず、大事なのが真空状態にすること。袋にすればなんでもいいというわけではありません。空気を抜き、真空状態にすることで少ない調味料で味がしみこみますし、旨味もつきやすくなります。ストローなどを使って空気を吸いだすと、より簡単かもしれませんね。もしくは、水の入ったボイルに食材を入れておいた袋を入れると、水圧で袋の中の空気が抜けやすくなるそうです。もちろん、袋に余計な水が入ってはいけませんが、できるだけ簡単にやりたい人にはおすすめです。
また、調理中に鍋の底などに袋が触れないようにします。振れてしまうと、当然ですが袋が溶け、中身がと鍋の中に出て行ってしまいます。底の部分が直接袋に当たらないように工夫する必要があるでしょう。

ちなみに、蒸らすことでより美味しさが増すそう。ただし、食材の水分が蒸発して水蒸気となってしまい、袋自体が膨張する可能性があります。そうしないために、真空にしたら袋をねじり、できるだけ上のほうで袋を結ぶといいそうです。

まとめ

美味しくて簡単に料理が作れる「ポリ袋ダイエット」。あなたもぜひ試してみて!

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