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青汁を飲んでも痩せられない?ダイエットが失敗しない青汁の飲み方

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青汁でダイエットを始めたけれどうまくいかない。体重にも体型にも変化がない。そんな時には、どうしたらいいのでしょうか?実は、青汁ダイエットには隠れたルールがあるのです。青汁ダイエットで痩せるためのすべきこととは?グリーンスムージーとはどう違う?青汁ダイエットを成功させるための秘訣をご紹介します。

青汁はどんな効果がある?

青汁 効果

青汁にはどんな効果があるのでしょうか?実は、女性に嬉しいさまざまな効果があるのです。

①ダイエット

ダイエット効果が高い青汁は、むくみや脂肪の解消に役立ちます。青汁にもいろんな種類がありますが、ダイエットにいい青汁といえば「明日葉」「桑の葉」が配合されているものだそう。明日葉はセルライトの解消、カリウムによるむくみの解消が期待できます。桑の葉は脂肪の蓄積を防止する作用があるそうですよ!

②美肌作用

青汁には、食物繊維などデトックス効果があるので、お肌に悪い老廃物を体外に導きます。ビタミンが入っている青汁を選べば、肌荒れも解消!

③便秘改善

青汁の食物繊維、ビタミンは腸内環境の改善に役立ちますので、便秘の解消にも役立ちます。ウエストダウンにはもちろん、美肌にもつながるので、便秘は解消しておいて損はありません!

④アンチエイジング

アンチエイジングに役立つ青汁といえば、「ケール」「大麦若葉」。ケールや大麦若葉には抗酸化作用が高い成分が含まれているので、お肌のエイジングの悩みを改善してくれます。

他にも、冷え症や貧血の改善、さらには口臭や体のニオイの改善にも役立つと言われています。ダイエット以外にも、青汁は女性の体にこんなに役立つんですね!

青汁とスムージーはどう違う?

青汁とスムージーを同列に考えている女性も多いですが、厳密には違います。青汁は栄養価が高い野菜を中心にブレンドされていますが、グリーンスムージーはフルーツが入っているものも多いですよね。飲みやすく、美肌効果は高いでしょうが、糖質も青汁と比べるとやや高めなことがありますので、ダイエット向きではないという専門家もいるそうです。野菜メインで作られている青汁を選ぶことで、

青汁ダイエットを成功させる秘訣とは?

青汁 ダイエットを成功させる

青汁ダイエットをして「思ったよりも痩せなかった」「失敗した」という女性がいます。これはなぜなのでしょうか?青汁には、ビタミンやミネラル、食物繊維がたくさん含まれていますよね。だからこそ痩せたい女性だけではなく、美肌を目指している女性にもいいのですが、その半面、タンパク質や脂肪はほとんど入っていません。なので、青汁だけ飲んでいれば痩せられる……というわけではないそうです。

なので、青汁だけを飲むというダイエット法をしている人は、成功しません。むしろ、太りやすくなってしまいます。これは栄養が偏り、体が「自分が飢餓状態にある」と勘違いしてしまうから。そのせいで、脂肪を食べ込みやすくなったり、ドカ食いしやすくなったりしてしまうそうです。青汁ダイエットをしたせいで過食になってしまった!ということになったら、せっかく飲んでいる意味がありませんよね。
ダイエット中に青汁を飲む時には、「○○だけダイエット」「置き換えダイエット」ではなく、食事にプラスすることが肝心です。食事の前に青汁を飲み、普段の食事量を減らすようにしてみたほうがダイエットが成功しやすくなりますよ!

青汁ダイエットに運動を足したら痩せ体質になれる!

青汁を食事制限に使うことで、ダイエットも成功しやすくなる!とされていますが、青汁ダイエットで食事量を抑えられたとしても、運動をしていない・動かない状態でいると、どうしても代謝が落ち、消費カロリーが落ちていきます。そうなると、体重もなかなか減りません。
スムーズに痩せたい人は、青汁を飲みながら運動をプラスしてみましょう。あまり運動するのが好きではない人も、ヨガやストレッチを取り入れてみて下さい。また、冷え症の人はお風呂で体を温めるなどして、血行改善につとめてみることをおすすめします。

青汁を間食代わりに飲もう

間食がやめられない人は、青汁を飲むようにしてみましょう。カロリーカットはもちろん、ビタミンやミネラル、食物繊維が補給できます。お菓子が好きな人は、青汁でスイーツを作ってみてもOK。青汁に水や豆乳などを入れ、寒天と一緒に煮て、冷やし固めると青汁寒天ができます。他にも青汁を入れてスコーンやクッキーを作っている方もいるそうですから、お手製スイーツでアレンジしてみてもよさそうですね。ただし、食べ過ぎには注意です!

まとめ

青汁ダイエットで失敗するのは、「やり方が悪い」か「青汁だけしか摂取していない」ことが原因かもしれません。また、青汁以外で「カロリーを摂取しすぎている」可能性もありますので、いつも通りの食生活をしつつ、食べ過ぎやお酒の飲みすぎは控えるようにしましょう。

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