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大人の美バストを作る「乳トレ」!毎日5分のマッサージでモテバスト♪

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バストアップしたいけど、大人になってから胸が大きくなることはあるの?大人の女性になってからバストアップすることが可能かそうでないかというと、可能とされているのです!でも、実際にどうしたら胸が大きくなるの?

あなたは美しいバスト?セルフチェックしてみよう!

美しいバスト セルフチェック

あなたの胸は美しい胸でしょうか?それとも、早急にケアが必要でしょうか?まずはセルフチェックをしてみましょう。

①バスト全体のバランスをチェックする

まず、鎖骨と鎖骨の間にあるくぼみと、両方のバストトップを結び、正三角形ができればキレイなバストだと言われています。胸が垂れている人、もしくは胸が離れてしまっている人は生三角形になることがないそうです。

②バストトップの位置をチェックする

バストトップが下がってきている人は、やはり胸が垂れてきている証拠です。しかし、その線引きはどこにあるのでしょうか?
バストトップが垂れていない人は、肩から肘までの間を1/2に分けた時に、上半分のエリアにおさまっていたらOK。反対に、下半分のエリアにバストトップがあれば胸が垂れてきている可能性が大きいそうです。

③バスト下のラインをチェック

次には、バストの下の輪郭をチェックしてみましょう。この輪郭がくっきりしていれば胸が垂れていない証拠です。逆に、胸が垂れてきているとどうしてもこのラインがぼやけてしまうそう。カップ付きのインナーなどは着ている分には楽でしょうが、胸の肉が脇や背中にこぼれやすくなり、胸がたるみやすくなるそうです。

④胸のやわらかさをチェック

バストの土台となる大胸筋が柔らかいほうが胸が崩れにくいそう。胸の筋肉がカチカチだと、血行も悪くなり、バストが崩れやすくなります。触ってみて違和感があったり、痛みがあったりしたら凝っているのかもしれません。

バストアップには、クーパー靭帯がやっぱり大事!

バストをキレイに保つなら、クーパー靭帯を切れたり伸ばしたりしないことを心がけましょう。クーパー靭帯は一度切れてしまうと、もとに戻らないそうです。なので、できるだけ大事にケアしなくてはいけません。でも、クーパー靭帯が切れないようにするためにはどうしたらいいの?そこで大事になってくるのが大胸筋です。大胸筋も、疲労などで硬くなることがあります。そのまま放置すると、血液や酸素、リンパの流れが悪くなり、バストの成長や維持に必要な栄養素も届きにくくなってしまいます。だからこそ、大胸筋を柔らかく保つことが大事なんですね!

特に女性は、年齢が上になればなるほど、胸が硬くなってしまいがちです。これはスマートフォンの使い過ぎで肩こりになったり、筋肉量が落ちてしまったりするとなってしまいがちだからです。でも、そのバスを改善して、胸を美しく大きくすることはできるのです。

「乳トレ」でバストを大きくしよう!

乳トレ 胸を大きくする

最近ではバストアップに役立つ「乳トレ」も流行しています。この乳トレについても調べてみましたので、ぜひやってみて下さい。

①バストマッサージ

1)まず、右手で右バストの下部分を支えましょう。
2)次に、空いている左手の4本の指で、右のバストの上部分を、内側から外側へ、小さく円を描きながらマッサージしていきます。大胸筋のコリをほぐすように、優しく30秒ほどマッサージを続けます。
3)これが終わったら、左胸をマッサージしていきます。痛キモチイイくらいの強さと圧力でしっかりマッサージしましょう。

②肋骨ほぐし

1)左手で、右脇からバストに贅肉を集めていきます。
2)次に右手をグーにして、第二関節部分の骨を右脇に当てます。そして、左手とグーにした右手を、右脇からバストトップに向け、斜め上にじわじわと移動させてお肉を移動させていきましょう。
3)左手がバストトップまできたら手を外します。そして、もう一度脇からバストへとマッサージを繰り返しましょう。これを各30回、つまり左右で合計60回ほどやります。

③胸の谷間を出現させるバスト寄せ

1)両手をグーの状態にして、第二関節部分の骨を脇の下に当て、バストサイドまで外側から内側まで、外側から内側まで圧力をかけながら寄せていきます。脇にこぼれてしまった肉を胸にもどすのに絶大な効果があります。
2)脇の下だけでなく、バストの上部、バストの下部を両手でしっかりほぐしていきます。各パーツにつき、10回ほどマッサージします。3箇所×10回というイメージです。
3)手でバストを持ち、支えながら内側に寄せて30秒ほどキープします。こうして、バストに正しい位置を記憶させるのだそうです。

この3つを毎日の習慣にすると、バストアップにつながるそうですよ!

まとめ

こういったマッサージをする時には、お風呂上がり、上半身は裸のままで行います。そのままやるのではなく、オイルやクリームをつけてやっていきましょう。なお、「これ以上やりすぎてはいけません」という制限はありませんので、好きなだけやっても大丈夫です。妊娠中や授乳中も、痛みや胸のひどいハリなどがない限りはやってもいいそうです。
毎日続けることで、美しいバストが手に入りますよ!

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