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自分で作る弁当はなぜ痩せる?『痩せ弁当』に欠かせない4つのルール

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手作りお弁当はやtぅぱりダイエット中の女性の強い味方。でも、太らないお弁当はただ小さいだけじゃありません。カロリーは?おかずはなにを入れたらいい?満足感があるお弁当を作るには?ダイエット弁当の作り方をご紹介します。

どうして弁当はダイエットにいい?

お弁当 ダイエット効果

ダイエットをしている女性に弁当がいい理由はいろいろありますが、「入れるおかずの中身や量などでカロリー調整ができる」「調味料の量を自分で決められる」という長所が大きいでしょう。
お弁当は専門店やスーパー、コンビニでも購入できますが、「炭水化物と比べると野菜が少ない」「タンパク質があまり入っていない」「調味料や油がたくさん使われている」など、ダイエットしたい女性向けとはいえない内容になっています。
たまに食べるのならばまだいいですが、毎日このような弁当を食べていると、どうしても栄養素が偏ってしまうでしょう。カロリーも多くなりやすく、体重増加が当たり前になってしまいます。また、減量も難しくなるでしょう。

でも、お弁当を手作りすればダイエットも心配ありません!糖質をあまりとりたくないと思っている方は、ごはんを少なめに、肉や魚などのタンパク質や野菜を増やすことをおすすめします。また、ケチャップやソースなど、糖質の多い調味料を使わないようにすることも可能になるでしょう。
コレステロール値が高い方は、揚げ物や炒め物を避けて蒸し料理などを活用すれば、健康的に過ごせるはずです。

ダイエット中のお弁当を作る時のルールとは?

お弁当 ダイエット ルール

お弁当を作る時に気を付けることは、以下の通りです。

①ごはんの量を少なめにする

ごはんの量の調整は、お弁当でもなかなか難しいもの。少なく詰めたつもりが、いつもの食事よりも多く詰めてしまうことがあります。実際に詰め込みすぎないためにも、まずはお茶碗にご飯を盛って、その後にお弁当箱に詰めるようにしましょう。

②ごはんに雑穀米や玄米を入れるようにする

ごはんに白米を入れたい人も、雑穀米や玄米を混ぜてみてはいかがでしょうか?ダイエットにはもちろん、美容にもいいでしょう。

③野菜サラダは別容器に入れておく

野菜の量が少なくならないために、野菜は別の容器に入れることが大事です。大きさはどんなものでもかまいません。毎日野菜を食べることが大事なのです。サラダは簡単に作ることができますが、おひたしや野菜炒め、和え物でももちろんOK。
旬の野菜を食べるようにするとよりいいでしょう。

④タンパク質もしっかり摂る

野菜だけではなく、肉や魚などのタンパク質も不足しがちです。お弁当にもタンパク質を入れましょう。魚の切り身や肉団子、ゆでたまごなども弁当向きです。肉類だけではなく、豆の煮物などを使って上手に不足しているタンパク質を補いましょう。

また、お弁当にプラスしてインスタントスープなどを活用するのもおすすめ。温かいスープは満腹にしてくれる効果も期待できるので、少ない量でもより満足しやすくなります。ただし、塩分を控えている人はお茶やお湯でもいいでしょう。
余裕があれば間食用におにぎりを用意してもいいと思います。小腹がすいた時におにぎりを食べると、ストレスをためなくてすむでしょう。お菓子の間食を防ぎたい方にもおすすめです。

お弁当は毎日作るべき!

お弁当は毎日作った方がいいとされています。外食やコンビニ弁当などはそれだけでカロリーが高く、塩分も多いもの。栄養バランスも偏りやすくなります。とはいえ、多忙なのに無理して作ってストレスがたまってしまう……という事態も避けたいので、臨機応変に対応しましょう。

お弁当を毎日続けるコツとは?

お弁当を毎日続けるためには、作り置きや冷凍保存した食品をうまく使いまわすのがいいでしょう。あらかじめ、お弁当に詰めることを想定して調理をしておくと便利です。また、弁当箱も最近ではいろいろな種類のものが出ていますので、そちらもうまく活用しましょう。
また、大事なのは「美味しいお弁当を作ること」。ダイエット用に作ったお弁当は量が少なくなったり、味が薄くなったりしてしまいがち。結局お弁当で我慢できずに、お菓子やジャンクフードをつまみ食いしてしまいがちです。でも、これではダイエットの意味がありません。ヘルシーでも満足感を得るためには、量の少なすぎるお弁当は避け、できるだけ美味しいお弁当を作れるように心がけましょう。

まとめ

ダイエット中のお弁当に向いている量は、その人によって異なります。「他の人がこれくらい減らしていたから」という理由だけで、あまりに量を少なくし過ぎても逆効果になることがありますので、注意しましょう。まずは毎日続けながら、自分に合う量、味付けを見極め、調整していくようにするとダイエットも続行しやすいかと思います。お弁当をうまく活用しながら、美味しくダイエットを続けましょう!食生活を改善したい人にもぜひ取り組んでほしいダイエット法です。

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