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食べる内容・量だけじゃない!?太りにくい食べ物・タイミングを利用して痩せる!

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ダイエットで大事なのは、食べるものだけではありません。実は、食べるタイミングもとても大事なのです。食事制限や食生活の改善でダイエットを目指す人は、タイミングについても配慮してみてはいかがでしょうか?今回は、ダイエットで気を付けたい食べ物はもちろん、気を付けたい食事のタイミングについてもご紹介していきます。

ダイエットの天敵!太りやすい食べ物とは?

太りやすい食べ物

まずは太りやすい食べ物についてチェックしてみましょう。太りやすい食べ物とは、わかりやすいものでいえば高カロリーなもの。でも、それだけではありません。

最初に挙げておきたいのが油です。いわゆる「油脂類」がここに当てはまります。たとえばサラダ油やごま油、オリーブオイル。バターやマーガリンもここに入ります。少しの量でカロリーが高いので、一般的には太りやすいでしょう。健康にいい影響をもたらす油もありますが、高カロリーという点は無視できません。
また、炭水化物ももちろん太ります。でも、なぜ炭水化物は太るのか?それは、「一度の食事で大量に摂取できる」からです。米やパン、麺類など、主食に多く含まれているので、一度の食事で食べる量も多くなりやすいのです。また、食べやすい味・形状をしていますから、野菜や肉・魚を食べるよりも気軽に食べることができます。他食材との相性もいいので、食べやすい。それだけ自然に摂取量が増えやすいのです。

もうひとつ気を付けたいのは、砂糖です。砂糖は中毒性が引き起こされやすいので、大量に食べてしまいがち。そのうえ、炭水化物や油脂類との相性も抜群です。ケーキやドーナッツなどの洋菓子は、これらの3つの食材が全部入っていますし、それでいてビタミンやミネラル、タンパク質はほとんど入っていません。まさに、デブのもとと言っていいでしょう。

さらに気を付けたいのが、野菜です。野菜は何でも体にいいわけではありません。ジャガイモやサツマイモなどのイモ類、カボチャ、とうもろこし、れんこんなどはカロリーが高め。また、豆類も意外にカロリーが高いとされています。くりやぎんなんにも注意しましょう。
基本的には根菜はカロリーが高いものが多いので、ダイエット中は避けるようにしたほうがいいかもしれません。

太らない食べ物の選び方とは?

太らない食べ物の選び方

太らない食べ物は、ずばり「たくさん食べても太らないほどカロリーの低いもの」です。野菜や海藻、キノコなどがこれに該当するでしょう。野菜はいくら食べても太らないですよね。それはカロリーが低いのにビタミンや食物繊維が豊富だから。ビタミンは他の栄養素をうまく働かせる役割も担っています。食物繊維は腸内環境を良くしてくれる働きがありますし、お腹をすっきりさせればウエストダウンさせることも可能でしょう。

また、果物も果糖が含まれてはいるものの、お菓子と比べたらヘルシーです。大量に食べ過ぎなければ、間食にしてもいいでしょう。寒天ゼリーやこんにゃくゼリーのような商品もおすすめです。

太りにくい食事のタイミングはいつ?

太りにくいタイミング

同じ食事をしていても太りやすい人・太らない人がいます。その違いは、体質だけではなく、食べるタイミングにあるのかもしれません。
まず、食事は1日3食食べることが大事です。そして、毎日同じ時間にご飯を食べることも同じくらい大事です。毎日食事の時間がバラバラで、食事をしない日もある。こうなると、太りやすくなります。
なぜならば、食事をする時間がバラけてしまうと、胃の消化液が分泌されるバランスがおかしくなります。そうなると、食事をしない時に消化液が分泌されて、胃壁にダメージが残ることがあります。食べられない日が続いてしまうと、体だけではなく、精神的にも疲れやすくなるでしょう。こうなると、胃のトラブルを招きやすくなります。
消化がうまくいかなくなると、太るリスクが増すだけではなく、体調を崩す危険性があるのです。

朝食抜き・夜食は確実に太る!

夜食は太る

朝食を抜くと、食べる回数が減るので痩せる。これは理にかなっているようで、実は間違っているそうです。実は、朝食を抜いてしまうと午前中(ランチを食べるまで)の頭の働きが悪くなります。仕事の効率は確実に下がりますし、ランチにそのぶんカロリーの高いものをドカ食いしてしまうと太りやすくなります。

夜食は確実に太る。これはまぎれのない事実です。夜遅い時間に食事をして、そのまま寝てしまう行為はまさにデブにまっしぐら!できるだけ早い時間に食事をするようにしましょう。できれば、午後9時くらいまでに食事を済ませておくことを目標にしてほしいと思います。

まとめ

生活習慣を見直して、食事のタイミングを揃え、毎日ちゃんとご飯を食べることを心がけましょう。生活を整えるだけでも、数キロ痩せられる方もいるそうです。夜勤のある方、夜まで仕事をすることが多い方も、毎日食事をする時間をできるだけ合わせるようにするといいでしょう。眠る時には、できるだけ部屋を暗くするようにすると、リズムが付きやすくなるかと思います。食事のタイミングを毎日揃えるのはなかなか難しいかもしれませんが、そうすることで痩せ体質が手に入りますよ!

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