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冷たい水がいい時もある?ダイエットに役立てたい温度別・水の飲み方

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ダイエットや美容に欠かせない「水」。水を飲むと体の巡りが良くなると言われていますよね。トレーニングをして体を鍛えてスリムになりたい!という方も、水は手放せません。
この時、「冷たい水は避けて、常温の水をできるだけ飲む」というも飲み方が主流です。ですが、ただ常温の水を飲むだけでは、意外と効果がないこともあるんだそう。では、水の優れた飲み方は?どのくらい飲めばいい?など、ダイエットにまつわる水の基礎知識について調べてみました。

人間に必要な水はおよそ1.5リットル

水と美容

水は「老廃物を体に出す手助けをする」「新陳代謝を良くする」「体温調節をする」など、いろいろな働きがあります。だからこそ、人間は欠かせない飲み物。食べ物から摂取できる水分量を除くと、だいたい飲み水として体に入れておきたいのはおよそ1.5リットルなのだそうです。
もっと詳しく必要な量を知りたい方は、自分の体重を30で割ってみて下さい。その数字が、あなたに必要な水分量です。ただし、運動をする方は、これよりも水分摂取しても構わないとされています。つまり、「飲めば飲むほどいい」「吐くほど飲んだほうがいい」なんてことはないのです。その点はよくふまえておきましょう。

尿の色で、自分が水分不足かわかる!

「ちょうどいい量の水が飲めているか・いないか」というボーダーライン、自分ではなかなかわかりませんよね。そんな時には、尿の色をチェックするといいそうです。水が体に足らないと、尿の色は濃くなります。黄色、もしくは茶色になりがちです。反対に、水を飲みすぎているとほとんど透明になるそうです。
その日の体調や気候によっても、とらなければいけない水の量は変わります。臨機応変に水を飲んでくださいね。

美女が習慣づけたい「水を飲むタイミング」

水を飲むタイミング

水を飲む時にガブガブと大量の飲むのはおすすめできません。こまめに飲むのがおすすめです。
①朝起きた時にコップ1杯
②運動するときに2杯
③入浴する前や後に合わせて2杯
④寝る前に1杯
それに加えて、食事をする時、リラックスタイムなどにも1杯ずつ飲むようにするといいそうです。

なお、ダイエッターの女性は食事の前に水を飲むようにしましょう。水を飲むことで胃液を薄めることができ、満腹中枢が刺激されます。ドカ食いをする可能性を低くすることができるでしょう。
また、ジョギングやランニングをする時、走る前に300~500ミリリットル程の水分を摂取しておき、トレーニング中にもまめに補水すると、体に負担がかかりにくいそうです。

「冷水」「常温の水」「白湯」を使い分けよう

水を使い分ける

実は、「常温の水」はオールマイティなわけではないそうです。その状況によって、冷たい水や白湯の方がいいときもあるんですって!

真夏や運動の後には、体が汗をかき、体温が上昇しています。そんな体の水分が不足しがちな時には、冷たい水ですぐに体を冷やした方がいいときもあります。ただし、夏でもクーラーがガンガンと効いた場所にずっといる方は、冷たい水を飲むべきではありません。冷え症の人も同様です。そういう方は、常温の水や白湯を飲んだ方がいいでしょう。

白湯は他のタイミングでも役立ちます。それは、寝る前。白湯で副交感神経が優位になりますので、入眠しやすくなります。胃腸もゆっくり休まりますので、白湯はとても体にいいのです。

冷たい水にはこんな役割もある!

水の役割

女性にとって「冷たい水」は“嫌われ者”といった印象がありますが、たしかに冷え症を促進したり、胃腸を悪くしたりする原因になることがあります。しかし、飲み方さえ間違えなければいい効果をもたらすこともあります。

①便通を良くする

朝、1杯の冷たい水を飲むと便通が良くなるとされています。冷たい水が胃壁を刺激して、活発に内臓を動かして便通を良くするそう。便秘を解消するとお腹がぺったんこになるだけではなく、デトックスにもなります。腸内環境を整えると代謝もアップします。

②カロリー消費を良くする

冷たい水を飲むと、体は摂取した水を体温と同じ温度にしようとしますので、エネルギーが消費されます。なので、カロリー消費量が増すとされています。運動前や入浴前には特におすすめだそうです。

③目覚めを良くする

寝起きが悪い人は、冷たい水を1杯朝に飲むと目が覚めやすくなります。副交感神経が優位な状態なのが、交感神経に切り替わり、パッと目が覚めます。

まとめ

冷たい水は人によってはもちろん、体調によってもマイナスになることがありますが、正しい時に飲めば味方になってくれます。冷たい水、常温の水、温かい水を使い分けること。そして、自分の水分量が足りているのかを確認しながら、適度な水分を補給することが大事です。便秘の人は水分が足りていない可能性が高いので、積極的に水を飲みましょう。ただし、飲みすぎると逆効果だということも知っておきましょう。
なお、冷え症の人は常温の水や温かい水を飲むようにしましょう!そうすれば、お腹の冷えから体を守ることができます。

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