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1週間で体が引き締まる!定番ダンベルダイエットで夏前に痩せる

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筋肉トレーニングでは痩せられない。そう思われるかもしれないですが、これは間違っています。筋トレでも、ダイエットは可能です。体幹を刺激するトレーニングをしていけば、短期間でほっそり痩せることもできるそう。体脂肪を燃やしてキレイになりましょう。すっきり痩せたいあなたにおすすめの、定番ダンベルダイエットをおすすめします。

ダンベルダイエットの効果・魅力とは?

ダンベルダイエット 効果

ダンベルを使ったダイエットは体をムキムキにできるイメージがありますが、それがすべてではありません。短期間で痩せることもできるのです。しかも、毎日頑張って続ければ、全身を引き締めることもできるでしょう。筋肉を刺激すれば、新陳代謝も活発になります。代謝がアップすれば痩せやすくなります氏、肌も美しくなるでしょう。
ダンベルダイエットの魅力は、まず誰でもできるというもの。簡単な動きが中心なので、「複雑な運動は苦手」という人でもすぐにできるでしょう。特に、二の腕や太ももに効果があります。

なお、ダンベルは女性ならば1キロ前後のものがちょうどいいそう。握力が弱い女性も多いので、すっぽ抜けてしまわないように、できればコンパクトなサイズのものか、ベルトがついているものを選ぶといいでしょう。なお、男性はもっと筋力がありますので、同じ種類のものを共有するのは難しいかもしれません。「重ければ重いほどいい」「重いほど筋肉を鍛えられる」というわけではないので、そこを間違わないようにしてください。

そしてダンベルはネットなどで購入するのではなく、実際に手に取って購入することをおすすめします。持って使った感じを実際に確かめながら、購入を検討してみて下さい。

では、ダイエットに役立つダンベルトレーニングを紹介しましょう。

1)二の腕を細くするトレーニング

1週間ダンベルダイエット 簡単

体幹を刺激して、基礎代謝をアップさせてくれるトレーニングです。片手にダンベルを持ち、四つん這いの体勢になってトレーニングをしていくので、二の腕や肩のラインが引き締まります。体全体を引き締めることができるでしょう。

①床にヨガマットを敷き、動きやすい服装で膝と手のひらをつきます。右手にはダンベルを持ちましょう。
②そのまま、ゆっくりとダンベルを持っている右手を前に伸ばしましょう。同時に、左足を後ろに伸ばしていきます。お腹にも力を入れていきましょう。腰を反らして傷めないようにしましょう。
③今度は、伸ばした右手と左足をぐぐっと近づけて、お腹を丸めていきます。ぐっと腹筋に力を入れましょう。
④この②~③の動きを、15回ほど繰り返します。ダンベルを持つ手を入れ替え、今度は左手と右足を上げ下げしましょう。

2)下半身痩せに効くダンベルスクワット

下半身痩せに効くトレーニングと言えば、スクワットです。お尻の筋肉やハムストリングスを動かせば、代謝が一気にアップします。スクワットにダンベルをプラスして、さらにねじる動作も混ぜれば腰や背中痩せにも役立ちます。

①まっすぐ立って、両方の手にダンベルを持ちます。脚は肩幅より広めに、腰の幅くらいに開きましょう。
②ダンベルを持って両腕を、肩の高さにまで持ち上げます。腕と床が平行になるようにしましょう。
③腕をまっすぐ前に伸ばしたまま、腰を下げていきます。この時に、お尻が後ろに反らないようにします。
④腕は伸ばしたまま、両腕を右側にねじります。腰の位置は変えずに、腕は曲げずにそのままねじります。お腹に力を入れてやるのがポイントです。同じように、左側にもねじりましょう。
この動きを繰り返します。

チューブダイエットでは同じ効果が得られる?

ダンベルと同じく、筋肉に負荷をかけるイメージがあるチューブ。でも、チューブとダンベル、どっちを使ったらいいのでしょうか?気になったので調べてみました。

チューブはダンベルに比べると、「持ち運びが楽でどこでもできる」「自由に負荷を変えられる」などのメリットがあります。その一方で、できるトレーニングには限りがありますし、負荷を大きく変えたいならチューブは複数持っていた方がいいともされています。また、負荷はダンベルと比べると小さいともされています。

なので、トレーニングが久しぶりな人、運動することに慣れていない人にはチューブはおすすめです。

ダンベルは、「いろいろなトレーニングをすることができる」「体中を鍛えることができる」「商品によっては負荷を自由に変えられる」などのメリットがあります。ただし、持ち運びができませんし、本格的なダンベルはちゃんと扱わないとケガにつながりかねません。

また、正しいフォームを身につけないと、正しく筋肉を鍛えられないという点にも配慮が必要です。しかし、正しく使えば痩せやすいアイテムでもあります。

まとめ

ダンベルトレーニングをしながら、全身を引き締めてスッキリボディを作りましょう。短期間で体を引き締められるうえに、リバウンドしにくいのでおすすめです。

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