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短期集中型の方向け!健康的に痩せる「〇〇抜きダイエット」まとめ

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体重を今年こそ減らしたい!そうはっきりと心に決めている方は、思い切ってストイックなダイエットに挑戦してもいいかもしれません。毎日口にしているけれど実は太りかねない食べ物や飲み物を遠ざけて、健康的に痩せるというダイエットを調べてみました!

やっぱり炭水化物をカットする!

糖質制限

1日の食事から炭水化物をすべてカットする、というダイエット法は実はやりすぎ。ですが、1日1食程度ならば問題はないそうです。長期的に痩せたい人は、炭水化物を抜いてヘルシーボディを目指してみてはどうでしょうか?
なお、このダイエットのコツは朝食を夕食並みにしっかり食べて、夕食は軽めにするというものだそう。朝ごはんはごはんやパンはもちろん、好きなものを食べてもいいのが嬉しいですね!なお、夜に予定が入った場合には、ランチで調整するのがいいそうです。

ちなみに、短期集中ダイエットならば1日3食のうち、2食は炭水化物を抜く、もしくは控えめにしてもいいそうです。ただし、炭水化物を摂取していないと、ぼんやりする可能性が多くなるそう。これは、脳がエネルギー不足を起こしているからです。あくまでやりすぎは禁物ですね。

お菓子をやめて美人になる!

お菓子をやめる

やっぱり、お菓子はデブのもと。肥満の原因の多くが、糖質の摂りすぎにあります。お菓子をなかなかやめられない人は意志薄弱というイメージがありますが、それが原因ではありません。どちらかというと、食生活のほうに問題があるパターンが多いそうです。
たとえば、1日3食きちんと食べていない人は、代わりに合間にお菓子を食べてしまいがち。「お菓子が好きすぎる」人もいるでしょうし、「お菓子でお腹がいっぱいになって、ご飯が食べられなくなってしまった」という人もいるでしょうが、やはり食事を食べたほうが健康にはいいでしょう。また、食事を食べるにしても、糖質過多な食事は避けるようにしましょう。パンだけ、パスタだけ、ラーメンだけ、このループでは痩せられるものも痩せられません。野菜サラダや小鉢もつけて、汁物も飲むようにしましょう。

ちなみに、ごはんは食べないのにお菓子は食べてしまう、という人には糖質制限はあまりいいとはいえません。空腹の反動でお菓子を食べているならば、糖質は制限せずにお菓子を制限するようにしましょう。ご飯でお腹が満たされれば、お菓子を食べにくくなります。
全部一気にやめようとしても、リバウンドしてしまう可能性がありますので気を付けて!

塩抜きダイエットでむくみをとる♪

塩抜きダイエット

塩抜きダイエットは名前の通り、塩を抜くダイエット法。高血圧の治療にも使われる塩抜きダイエットですが、ダイエットはもちろん、美容にもいいと言われています。実は塩分を摂りすぎると、腎臓が塩分濃度を一定に保とうとして、体の中に水分を溜め込みます。そうなると当然体重も増えますし、高血圧にもなりやすくなります。これは塩分が血管を硬く、細くしてしまうことに原因があります。代謝も低下するでしょう。こうなると、老化も進んでどんどん老けてしまいます。
普段から外食やお弁当、冷凍食品などを食べることが多い女性、もしくはスナック菓子などを食べる機会が多い女性は注意してください。

塩抜きダイエットのやり方は簡単で、カップラーメンやスナック菓子などを避けること。とにかく、加工食品は食べないようにすることを心がけます。料理も塩を抜きます。調味料でも、ケチャップやソース、コンスメ、市販されている出汁のもとやドレッシングなどは使ってはいけません。塩分が含まれている食べ物を遠ざけ、代わりに水をたくさん飲むように心がけましょう。

塩でのデトックスは、3日程度で効果が出るとも言われています。

カフェイン抜きのダイエットで痩せ体質に!

ガン予防になるという意見もあるコーヒーですが、一部では「コーヒーをやめたほうが痩せられる」という意見もあります。コーヒーに入っているカフェインは、ストレスホルモンを増加させる効果があり、太りやすい体質を招くという説があるのです。とはいえ、ほどほどに飲むぶんには問題がないとも言われています。コーヒーを飲みすぎているという意識がある人は、試してみて下さいね。

究極のリセット法は「食事断ちダイエット」

とにかく食べ過ぎた!という時には、ファスティングダイエットがおすすめ。いわゆるプチ断食で、疲れた胃腸を休めながらデトックスします。なお、短期集中ダイエットではありますが、実はリバウンドもかなりしやすいそう。長期的なダイエットには向きません。

まとめ

まったく食べない!というダイエットはおすすめできませんが、一時的に〇〇を抜く、というダイエット法ならあり!体の中をすっきりリセットしたい女性に特におすすめです。ただし、無理は禁物です。リバウンドをしては元も子もありませんので、まずはストレスをそこまでためずに続行できるダイエット法かどうかを自分で確認してからやるようにしましょう!

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