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舌が白いのは不潔!?その原因「舌苔」ができる理由と除去方法・対策まとめ!

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口の臭い、歯の白さ、どれもモテ女子ならば気を付けていて当たり前。でも、「舌」はどうでしょうか?
舌は本来、ピンク色というイメージがあります。でも、なかには舌の表面が真っ白になってしまっている女性もいますよね。白い舌は、なんだか不潔なイメージがある……でも、どうして舌は白くなるの?その原因は?どうしたらもとに戻せる?今回は、舌を白くする「舌苔」について調べてご紹介します。

舌苔ができる原因は?

舌苔ができる原因

舌の白い部分は、舌苔という名前がつけられています。舌の上に生える苔のように見えるから、ということでしょうが、この舌苔は口臭の原因になることもあるのだとか!
そもそも、これは苔ではなく、はがれた細胞や食事のカスが舌の上で繁殖してしまったものだとされています。舌はザラザラしていますが、このザラザラの間にそういったゴミがたまり、舌苔になってしまうのだとか。ちなみに舌苔の色は白だけではなく、黄色や茶色になっている人もいます。これは喫煙習慣やコーヒーを愛飲している人にありがちなのだそう。

また、「ドライマウス」「口呼吸」がクセになっている人は、どうしても舌苔ができやすくなります。口の中が乾燥しやすくなると、どうしても舌苔が出てきやすいのです。また、このような環境だと、舌苔も治りにくいため、悪循環だと言えるでしょう。

なお、人によっては内臓のトラブル、病気が舌に現れることもあります。口腔内を清潔にしていても、疲労やストレス、内臓トラブルが舌に現れることもあるのだとか。免疫力が下がると、舌が白くなる!なんて意見もあるそうです。この場合は、休みをとってしっかり睡眠をとり、健康を取り戻せば舌の色ももとに戻るといわれています。意外にも、暴飲暴食や睡眠不足ですぐできてしまうそうですから、気を付けて下さいね。このほか、歯周病や虫歯でも舌苔が増えることがあるそうです。

舌苔ができやすい人は?

舌苔の原因

それでは、舌苔ができやすい人はどんなタイプの人なのでしょうか?

①口呼吸をしている人

口で呼吸をしている人は、どうしても口の中が乾燥しやすいので、舌苔もできやすいとされています。ドライマウスで唾液が出にくい女性も同様です。

②水分補給が不足している人

水分をとらないと、やはり口が乾きやすくなります。口臭の原因にもなりやすいそうです。

③歯磨きをしていない

歯磨きをしていないと、やはり口腔内の環境は悪化します。舌苔もできやすくなりますので、寝る前には必ず歯磨きをするようにしましょう。

④喫煙や飲酒習慣がある

喫煙習慣がある人、毎日のようにお酒を飲む人は、どうしても舌が汚れやすいとされています。特に喫煙は要注意です。

他にも、「ストレスが多い女性」「睡眠時間が不足している女性」も注意して下さいね。

舌苔をとるにはどうしたらいい?

舌苔の取り方

それでは舌苔をとる方法とは、どういったものがあるのでしょうか?
一般的には、「歯ブラシで舌を磨く」という方法が知られていますが、これはやってはいけないケアとされています。では、舌を磨かないでキレイにする方法とはどんなものがあるのでしょうか?

まず、舌を上顎とこすりつけて舌苔をとるという方法です。上顎の粘膜に舌をこすりつけるだけなので、誰でもいつでもできる方法です。すぐにはキレイになりませんが、徐々にキレイになっていくとされています。唾液の分泌も促されるので、おすすめの方法のひとつです。
また、ガムや昆布などを舌の上で転がして、吸着させるのもいいそう。こちらも唾液が出やすくなります。酵素を含んでいるパイナップルやキウイも、舌苔を分解してくれる作用があるようなので、毎日食べたらいいかもしれませんね。また、舌苔を減らすムチンを含んでいる納豆やオクラ、ヤマイモ、なめこなどネバネバ系の食べ物もいいとされています。

舌苔を予防する方法とは?

それでは、舌苔を予防してピンクの舌をキープするにはどうしたらいいのでしょうか。

①よく噛む

咀嚼の回数を増やすことはとても大事です。唾液が分泌されますし、硬い食べ物を意識的に食べるようにすれば、舌苔もはがれやすくなるそうです。

②歯磨きをする

舌を磨かなくても、口腔内をキレイに保つだけでも予防になります。口の中が汚いと、どうしても舌が汚くなります。朝起きてから、そして夜寝る前に、歯をキレイにしましょう。

③喫煙や飲酒を控える

暴飲暴食、喫煙、飲酒は舌苔を招きますし、歯周病や口臭の原因になります。アルコールは口を乾きやすくしますので、舌が白くなります。

④水をたくさん飲む

健康維持にも欠かせない水分補給。唾液を増やして口を潤わせるためにも、水を摂りましょう。

⑤運動をするようにする

運動と舌苔は関係ないようにしますが、体を動かすとこわばりがほぐれていき、ストレスが軽減。その影響で、唾液も出やすくなるそうです。全身運動だけではなく、顔ヨガなど、口や舌を効率的に動かせるトレーニングもするようにしましょう!

⑥鼻呼吸を意識する

口呼吸をするとどうしても口が乾燥しますので、鼻で呼吸をするようにしましょう。

⑦乳酸菌を摂るようにする

乳酸菌を接種して、胃腸をいたわることで免疫力もアップ。舌苔を予防するためには乳酸菌をとり、最近環境を整えることも大事だそうです。

まとめ

舌苔をとりたいなら、無理矢理舌をこすっても逆効果だそう。まずはコツコツ積み重ねることを意識しながら、口内環境を改善してみて下さいね。

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