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切ってはいけない!?夏前にやっておきたい足爪ケアで女子力アップ♪

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夏になると、だんだん目立つようになるのが足の爪。「誰も見ていない」と思われるかもしれませんが、実は気が付かないうちにあなたの爪は見られています!足の爪のケアを怠っていると「意外と女子力が低いんだな」とガッカリされてしまうかも。そうならないためにも、正しい足爪ケアを始めましょう!

足爪はかなり脆い!

足爪 ケア

足の爪は、意外にも脆いもの。割れたり欠けたりしやすいだけでなく、表面がボコボコ・ガサガサしてしまいがちなパーツでもあります。でも、夏はとにかく目立つ部位!ちゃんとお手入れしていないと、恥ずかしいことになってしまうかも。そうならないためにも、お手入れをしておきましょう。
そのお手入れ方法も難しいことはありません。誰でもすぐにできるものなのです!

足爪のお手入れ方法①汚れを落とす

足の爪の間は、どうしても汚れが溜まりやすいもの。これを放置すると見た目にも汚いですが、ニオイのもとになったりします。汚れのもとは、古くなった角質がほとんどですが、垢や靴下・タイツのゴミなどが溜まっていることもあります。これを放置していていいわけがありません!

まず、入浴中に足の指ごと、爪をしっかり洗いましょう。手やスポンジ、タオルで洗いにくい人は、歯ブラシを利用してもいいそうです。ボディーソープやせっけんの泡をつけて、細かいところまでなぞりながら洗いましょう。水にしっかり濡らすことで、汚れもとりやすくなるでしょう。ちなみに、歯ブラシだけではなくつまようじを使ってもいいそうですが、皮膚が傷付くことがありますので、注意して下さい。

足爪のお手入れ方法②爪をカットする

足爪ケア 正しい方法

ネイルをする時にはある程度の長さは必要ですが、必要とあれば切らなければいけません。入浴した後は爪がやわらかくなりますので、お手入れもしやすくなります。お風呂が家にない方、お風呂に入る暇がない方は、フットバスで足だけをお湯につけてからケアしてもいいかと思います。
「別に爪なんて硬くても柔らかくてもいいじゃない」という方もいるかもしれませんが、爪が硬いとケアの時に力が入りすぎてしまうことがありますので、あまりいいとはいえません。爪切りで時短するのもいいですが、やすりで形を整えながら削るのもおすすめ。ペディキュアも長持ちしますし、ひび割れも起こりやすくなります。長く伸びすぎている時には切ってもいいですが、そうではないなら、削ったほうが無難かもしれません。ただし、あまりに力を込めてゴリゴリ削ると、爪が傷んでしまいます。余計な圧をかけないようにしながら、爪をケアしましょう。

また、この時に、深爪には気を付けなければいけません。横の部分を深く切ると、そこに溜まっていたゴミがごそっととれて気持ちがいいこともありますが、巻き爪の原因になりかねませんので、あまりおすすめできません。また、爪は一気に切り進めると割れることがありますので、割れやすい人はゆっくりとカットすることをおすすめします。

ちなみに、爪やすりには地爪に使用する「エメリーボード」、しっかり削れる「ファイル」、ツヤ出しに使う「ファイル」などがあります。それぞれ用途が別ですので、慎重に選んでください。

足爪のお手入れ方法③爪の表面を磨く

手の爪は習慣的に磨くという方も多いでしょうが、脚の爪も磨くとキレイになります。爪専用のバッファーを使用してもいいですし、爪磨き専用の機械を使ってもいいでしょう。この時に、一緒に甘皮の処理をしておくとより見た目がキレイになります。甘皮は、実は放置すると爪の水分を奪ってしまうそう。爪が割れやすい人は、やはり甘皮をケアすべきです。
甘皮の処理には、特別な器具が必要になります(といっても、100円均一のショップでプッシャーは手に入ります)。爪にこびりついている角質を取りながら、甘皮を押し上げていきましょう。この時に、そのままやるのではなく、コットンにオイルや水を含ませてから甘皮を柔らかくして処理するとスムーズです。

足爪のお手入れ方法④最後に保湿

肌は保湿をしなきゃだめ!というイメージは浸透していますが、爪にはそういうイメージがありませんよね。でも、ケアは必要になります。でも、具体的にはどんな保湿をすればいいのでしょうか?
簡単なのは、爪用の美容液です。マニキュアと同じような容器に入っていて、塗ってケアをするような美容液がお手軽です。また、爪専用のクリームもあります。これは爪を清潔に、かつ健康に保つ目的がありますので、足爪が薄い人にもおすすめとされています。

まとめ

足の爪のケア、どれも簡単なやり方ですね。多忙な女性も、時間がかかる作業ではないのでおすすめです。なお、ケアはもちろん、気を付けたいのが「靴」。爪をキレイに保ちたいなら、実はつま先が窮屈な靴はNGとされています。そういうデザインの者を避けるのはもちろんのこと、あまりに足の爪を伸ばしてしまうと、どうしても靴と爪がこすれ合い、トラブルが発生してしまいます。巻き爪で苦しんでいる人は特に、靴選びは慎重にしてみて下さいね。

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