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脇の黄ばみの原因はワキガだけじゃない!服の脇が黄ばむ3つの原因とは?

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脇汗はどうしても気になるもの。その一方で、どうしたらいいかわからなくなるのが、「脇の黄ばみ」です。夏に白いTシャツやブラウスを着た後、なぜか脇の部分が黄ばんでしまうことってありませんか?その原因は?対策法は?気になりましたので、紹介します!

脇の黄ばみはワキガの可能性がある!

脇の黄ばみ ワキガのせい

脇の下が黄色くなるのは、どうしても「ワキガ」というイメージがあります。たしかに、ワキガでも洋服の黄ばみが発生します。そもそも、ワキガとは何なのでしょうか?これは、脇の下にあるアポクリン腺から分泌される汗のことを指します。この汗は雑菌と混ざり合うと、刺激の強いニオイを発するようになります。これがいわゆる「ワキガ」の強烈なニオイなのですが、ニオイだけではなく、黄ばみも引き起こします。
「ワキガは男性だけのものじゃないの?」という方もいますが、そんなことはありません。女性にもワキガの方はいらっしゃいます。ただし、正しいケアをすれば臭わないほど軽度な方もいますし、「私ってワキガかもしれない」と悶々としているけれど、実は違う!という方もいます。気になる方は医師のもとを訪れて診断してもらうことをおすすめします。

制汗剤やストレスでも、脇が黄ばむ!?

脇の黄ばみ 制汗剤やストレス

ワキガは、たしかに服を黄ばませます。ですが、ワキガでない場合も服が黄ばんでしまうことがあるということも知っておきましょう。では、何が原因になるのでしょうか?

まず、黄ばみの原因で考えられるものといえば、制汗剤です。脇の下に塗り込んだり、吹き付けたりするデオドラント剤ですが、実は脇を黄ばませる原因になるのだそう。「えっ、そんな使えないデオドラント剤があるの!?」と驚かれるかもしれませんが、「ある成分のせい」「特定の商品のせい」というわけではありません。
実は、「相性」なのです。使用している方と、その成分の相性によっては黄ばみが出てきてしまうこともあるそう。つまり、体質によるというわけです。「最近、脇が黄ばんでいるかも」と感じたら、デオドラント剤の使用を控えてみたらいいのかもしれません。それでも黄ばむようなら、原因は別にあります。
また、おろしたばかりのデオドラント剤を使う時には、お気に入りの服の着用は避け、普段着を着用して“パッチテスト”をしてもいいかもしれませんね。

デオドラント剤が原因で脇が黄ばむこともあるようですが、汗腺のせいでもそうなることがあるそうです。脇にある汗腺の機能が鈍ると、なんと汗が黄色くなることがあるそう!
健康的な汗はサラサラとしていて透明ですが、汗腺の機能が悪くなると、汗のなかに普段は分泌されないミネラルなどが出て行ってしまいます。そのせいで、汗が黄ばんでしまい、服につくと目立ってしまうというわけ。これを改善するためには、汗腺の機能を改善する必要があります。「汗腺トレーニング」「発汗トレーニング」を通じて、汗を透明に戻しましょう!お風呂に積極的に入り、食事では大豆製品を食べるようにするといいとされています。

もうひとつ、気を付けておきたいのがストレスです。緊張するとやたらと汗をかくという人は、脇の下の汗の量も多くなります。そのせいで、脇が黄ばんでしまう人が多いとされています。汗の量が多くなると、脇が黄ばんでしまうのは仕方のないこと。これは、体質改善ではなかなか直しにくいので、とにかく「気にしない」ことが大事だそうです。ストレス発散する方法を見つけたり、リラックスして過ごしたりするようにするしかありません。また、脇汗を吸収できるインナーやパットを利用して、気にしなくても大丈夫な環境を作ることも忘れないようにしましょう。
黄ばんだ服を白くするには、漂白剤を使用するのが簡単です。それにプラスして、重曹や重曹石鹸・ミョウバン石鹸などを使用するのがおすすめです。なお、黄ばんだ服を漂泊しようとした際、漂白剤を使い分けることを忘れてはいけません。白シャツを漂泊するのに適している塩素系漂白剤は、色モノ・柄モノの服を漂泊するのには向きません。表示でしっかりと使用を禁止しているものもありますので、適当に使用しないようにしましょう。ちなみに、色モノや柄モノは酸素系漂白剤を使用するとキレイになります。しかしながら、絹やウールといった素材には使用できません。
「漂白剤についての使い分けがわからない」「色落ちしそうで心配」という場合には、思い切ってクリーニング店に持ち込んだほうがいいかもしれません。お気に入りの服を元通りに戻すために、慎重に行動してくださいね!

まとめ

脇汗で起きた黄ばみは、放置すると簡単に落ちなくなる可能性があります。気が付いたら即、洗濯などをして対応してみて下さい。その黄ばみの原因はさまざまですが、理由がわかれば対応もできるようになります。まずは、汗の質を変えるために生活習慣を改善することを目指しつつ、自分がどんな時に汗をかきやすいのかを分析し、その量を減らしていけるようにしていきましょう♪

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