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夏の生足ケアは何をしたらいい?今から始める♪ツルモテ脚になれる4つの対策

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夏の生足 美脚

夏になると、やっぱり生足でファッションを楽しむ機会が増えてきます。ミニスカートやショートパンツにサンダルを合わせると、見た目にも華やかでカワイイですし、何より涼しい!でも、その生足、ケアは大丈夫ですか? 生足を見せる前に、ぜひともやっておきたい・やっておかなきゃ恥ずかしい!ケアはどんなものがあるのでしょうか?

角質をキレイにしよう

夏の生足 角質

意外と他の人から見られている膝やかかと。その膝やかかとを美しく保つことで、モテ美女度がググッとアップします♪
まずは膝やかかとについている角質をケアしていきましょう。まずはお風呂で、カチカチに厚く硬くなっている角質を柔らかくして落とし、そのまま保湿をしておくのが大事です。黒ずみも、角質を落とすことでキレイになってきますので、角質の除去と保湿は欠かせません。美白にも役立ちますので、ケアはどんどんしていきましょう!

膝は化粧水をしみ込ませたコットンでパックし、その後にスクラブをして角質を取り除きます。角質を落としたら、保湿クリームを塗りこみましょう。かかとは足裏専用のやすりを使用して、角質を落としていきます。その後にスクラブと保湿クリームを塗りこんでいけばOKです。

ちなみに、カサカサ角質をレーザー治療でツルツルにするというメニューも出てきているそうですから、かかとがなかなかキレイにならないと悩んでいる方は、美容医療を受けてみてもいいかもしれませんね。

脚のカサカサをなんとかしたい!

夏の生足 乾燥

冬だけじゃなく、夏も脚の乾燥には気を付けたいですよね。粉ふき足ではモテません!
脚の乾燥肌には、やはりお風呂が効果的です。浴槽にしっかり浸かって、血行を良くして肌の調子をアップさせましょう。ふくらはぎのむくみなども改善しやすくなります。アロマオイルを使うと、リラックスにも役立ちます!さらに、エッセンシャルオイルを使ってマッサージをすれば、乾燥知らずの脚になれるでしょう。オイルを脚全体に広げて、なじませていきます。乾燥しやすいかかとやふくらはぎ、膝などは念入りに揉みましょう。なお、マッサージは脚を洗ってから、清潔にしてからやるようにしましょう。また、下にタオルを敷いておくと、オイルが垂れても掃除が楽ちんです。

脚のむくみをスッキリさせる!

夏の生足 脚マッサージ

脚むくみには、マッサージやツボ押しが効果的です。
リンパマッサージは美脚に欠かせないものともされていますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。脚の付け根のリンパ節、さらには膝裏のリンパ裏を親指でぐっと押し込むことで、リンパドレナージュが簡単にできます。
リンパドレナージュをしたら、くるぶし上にある太谿というツボを刺激しながら、ふくらはぎへ、次には内太ももへと上に脚を揉み上げていきましょう。脚の付け根部分にまでリンパを流したら、すっきりしたラインの脚になれるはず!

リンパマッサージの中にも出てきましたが、足ツボ刺激もむくみ改善に役立ちます。
膝の裏と足の裏のツボは特に大事です。まず、椅子に腰かけて膝裏にあるくぼみを刺激してみましょう。親指以外の4本の指を片方の膝裏にあてがい、軽く押しては離すという動作を数回繰り返します。
脚の付け根の部分も、椅子に座って刺激します。横になってもいいそうです。こちらも親指以外の4本の指で刺激をします。脚の付け根をぐっと上に押し上げるようにしながら圧迫しましょう。

長時間立ったまま・座ったままのポーズを続けていたり、きつい下着をつけていたり、ヒールの高い靴を履いているとどうしてもむくみがちになってしまう脚。カチカチのむくみが柔らかくまで刺激するのがおすすめです。

なお、脚のむくみをスッキリさせたいならば、着圧ソックスや着圧レギンスもおすすめ。むくみやすい人は前日の夜に穿いて寝れば、翌朝スッキリ!生足でも恥ずかしくなりません。お値段もさほど高くありませんので、1枚持っておいて損はありませんね。

ムダ毛のないツルツル足になる♪

夏の生足 脱毛

夏場の脚で大事なのは、やはりムダ毛を完全処理すること。毛がボーボーの脚ではやはり恥ずかしいですよね。脱毛をする場合には、ワックスやテープ、毛抜き、カミソリ、さらには脱毛器などさまざまな選択肢があります。
テープやワックス、家庭用の脱毛器を使う場合には、予めハサミなどを使って毛をある程度短くカットしておきましょう。そして処理した後に残ってしまった毛、膝のまわりの太い毛などは、毛抜きでさらに処理をします。なお、肌がかゆくなってきたら、冷やすなどして炎症を鎮静化させます。

剃刀を使う場合には、シェービングクリームやワセリンなどを肌に塗ってから剃りましょう。毎日剃りたいという人もいるでしょうが、頻繁にやりすぎると肌の色素沈着を招きます。また、月経の前後は肌の抵抗力が落ちていますので、カミソリでの処理に肌が負けてしまう可能性もあります。疲れている時、病気の時も、カミソリでの処理は避けたほうがよさそうです。

まとめ

夏の生足には「角質対策」「乾燥対策」「むくみ対策」「ムダ毛の処理」の4つが欠かせません。4つの処理・対策を心がけて、キレイな脚を目指しましょう!

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