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ワセリンは保湿以外にも使える!日焼けケア・シワ予防・ムダ毛処理にも便利ってホント?

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値段も安くて、保湿にとにかく使えるという「ワセリン」。でも、「リップクリームとして使う」「乾燥したパーツになんとなく塗る」ような使い方しかしていない、なんてことありませんか?ワセリンはもっと役立つアイテムです!いろんな使用方法を学んで、美肌に役立てましょう♪

まずは保湿アイテムとして使っちゃおう!

ワセリンで保湿

やっぱりワセリンは保湿アイテムとして使いたい!それくらい、乾燥肌の人には馴染み深いアイテムですよね。肌の水分が蒸発するのを防いでくれるのがワセリンの役割です。なお、皮膚の水分量を保ってくれるのは尿素を含むクリームです。こちらを愛用している人もいるようですが、刺激がある商品もあり、肌がピリピリ・ヒリヒリするという事態が起こりかねませんので、使用には注意しなくてはいけません。
低刺激なので敏感肌・乾燥肌・アトピーの人でもほとんどの方が利用できると言われています。市販のアイテムがなかなか合わないという方、香料が苦手だという人にもおすすめですね。

顔や腕、足に使えるのはもちろん、役立つのがかかとなどの角質。ガサガサになっているかかと、ストッキングを伝線させるひび割れにも、ワセリンが役立つでしょう。刺激が弱いので、キズにしみないのも魅力的です。もちろん、角質化を予防することもできます。かかとがカサカサしやすい人は、予めワセリンを塗るような習慣をつけておきましょう。塗った後に靴下を履くように心がければ、落ちにくくなりますし、さらなる保湿にもなります。

日焼け後の肌のケアにも使える!

ワセリンで日焼けケア

ついつい日焼けをしてしまった時にも、ワセリンが効きます。日焼けにワセリン?どういうこと?と思われるかもしれませんが、実はとても有効だそう。
日焼けをし過ぎてしまったら、まずは冷却が必要です。お化粧や肌の汚れなどを洗い流しながら、流水で日焼け跡を冷やしていきます。その後に保湿をして、さらに冷やし、肌への刺激がないように気を付けながらそのまま炎症がおさまるのを待ちます。この保湿の部分に、ワセリンが使えるそう。本来であればローションをしみ込ませたコットンなどを炎症を起こしている部分につけ、さらに肌をカバーするクリームを塗りつけて保湿をしていくそうです。この時、保湿している状態をキープしたいならば、ワセリンを塗り、その上からラップをかぶせるのがいいそう。ワセリンは保湿のため、ラップは肌への刺激を防止するために使用します。その上から濡れたタオルや冷却シートを乗せれば、肌への刺激が防止できますよね。このテクは覚えておいて損はありませんね!

シワ予防にもワセリンが役立つ

シワの原因のひとつに、「乾燥」があります。特に乾燥しやすい目元や口元にシワができやすいのには、そういう理由があります。でも、この乾燥もワセリンが役に立つかも!美容クリームが高いのに効果がないと思っている方は、もしかしたらワセリンのほうが効くかもしれませんよ。

ムダ毛を処理する時にも頼れるワセリン

ワセリンは、乾燥に役立つだけではありません。シェービングクリーム代わりにも使えるんです!カミソリでムダ毛を処理する時に、そのまま肌に刃を当てると肌トラブルの原因になります。シェービングクリームを使うのが便利ではありますが、ワセリンでも代用することはできます。やり方も簡単で、肌にワセリンを塗り、そのまま剃るだけ。ムダ毛をさっと処理したい時にいいですね。

ワセリンは美髪ケアにまで使える!

ワセリン 美髪ケア

いろんなことに役立つワセリンですが、ヘアケアにも役立つって知っていましたか?肌だけではなく、髪の毛にもワセリンは使えるんです。「最近、髪の毛がパサパサしているなあ」と思ったら、シャンプーをしてからドライヤーをかける直前、髪の毛に薄くワセリンを塗ってみて下さい。これだけで髪の毛がまとまりやすくなります。また、市販のヘアワックスが使いにくい・臭いが苦手だという人は、ワセリンでも代わりになります。

家族でワセリンを使うのはNG!?

低刺激なワセリンを、家族で使いたい!でも、ちょっと待ってください。パートナーと共有するのはいいですが、お子さんと共有するのはあまりおすすめできません。薄く塗るぶんにはさほど問題ありませんが、石油を原料にしていますので、赤ちゃんなどには向かないという意見もあります。肌の乾燥などにワセリンを使う場合には注意してください。頻繁に使用する場合には、専門医に処方してもらったものを使用した方が安心かもしれません。

まとめ

ワセリンは保湿だけじゃなく、日焼けケアやシワ予防、ムダ毛処理、さらには美髪ケアにも使えるそうです。値段も安く、簡単に手に入れられるのにこれだけ効果があるのは嬉しいですね。他にも、切り傷やすり傷を保護したり、鼻の中に塗って花粉症対策をしたりということにも役立ちます。1つ持っていて損はないワセリン。肌が弱い人でも安心して使えるので、いろんなことに役立ててみて下さいね!

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