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「スローカロリー」を意識して食べる!キレイになれるおすすめ間食7選

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小腹がすくと、我慢できなくてついついお菓子を食べてしまう!こういう“あるある”に悩まされている女性、少なくないのではないでしょうか。毎日ちゃんと食事をしているのに、おやつもしっかり食べてしまう。するとカロリーオーバーにもなってしまい、血糖値も上がりやすくなります。肥満はもちろん、糖尿病になってしまう可能性も否定できません。

 

おやつの食べすぎは、どうして体に悪い?

間食 食べ方

おやつに糖質たっぷりのあま~いお菓子を食べることで、血糖値が急上昇。すると、体内にインスリンがドバドバ出ることになります。すると今度は血糖値が急降下して、急激にお腹が減ってきてしまいます。するとイライラ感も増し、ドカ食いを招いてしまうのです。そのせいで太ってしまう人もいるでしょう。

意識すべきは「スローカロリー」だった

そんな時に意識してほしいのは、「スローカロリー」です。
これは糖質がゆっくりと消化・吸収されているような摂取の仕方をするということ。たとえば、糖質があっても食物繊維が多いと血糖値が上がりにくくなると言われています。上手に血糖値をとれば、吸収がゆっくりになり血糖値が上がりにくくなることもあるのです。

 

正しいおやつの選び方・食べ方

それでは、正しいおやつとはどんなものがいいのでしょうか?
①食物繊維たっぷり
②噛みごたえがあり、腹持ちもいい
③ビタミンやミネラル、タンパク質も含む
この3つのルールを守るようにして下さい。

食べ方にも注意が必要です。
①お腹がペコペコになる前に食べる
②適量を食べる(食べすぎない)
③間食をしたら、その後の食事の量を調整する
まず、空腹で仕方がないくらいまで体が追い込まれる前に間食をとりましょう。お腹のすきすぎを防ぐのです。また、200キロカロリー前後にとどめましょう。さらに、間食をとったら次の食事は食べすぎないようにするのがおすすめです。

 

これを食べればスッキリキレイ!おすすめ間食7つ

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それでは、おすすめの間食7つをご紹介します。

①無塩ナッツ
素炒りナッツは噛みごたえもあり、栄養満点。しかし、食べすぎには注意です。

②炒り大豆
炒った大豆は、節分でおなじみですね。噛みごたえがあり、タンパク質や食物繊維も多め!

③ドライフルーツ
甘いもの好きな人におすすめ、抗酸化成分も入っていて、食物繊維も豊富です。ただし、砂糖がたっぷりまぶされているものは避けましょう。おすすめはプルーンです。砂糖や保存料が不使用のものを選ぶのがコツです。

④バータイプのお菓子
栄養素がギュッと詰まったお菓子です。ただし、1箱まるまる食べるとカロリー過多になる可能性がありますので、しっかりカロリーチェックして下さい。食物繊維、ミネラル、ビタミンなどが入っているものもあり、腹持ちもします。

⑤ヨーグルト
女子の強い味方のヨーグルト!高タンパクで低カロリーで美味しいと、3拍子揃っています。加糖タイプではなく、無糖タイプのヨーグルトを選びましょう。どうしても甘いものがよければ、自分で足すのがおすすめ。

⑥ゆで卵
実はダイエットに役立つ食材です。タンパク質が足らない時に食べるのがいいでしょう。塩はつけすぎず、マヨネーズは避けたほうが無難かも。なお、ゆで卵はコンビニでも販売されています。値段もリーズナブルなのでおすすめ!

⑦おにぎり
小腹がすいた時に、おにぎりを1つ食べるのもおすすめです。雑穀米入りのおにぎりは栄養たっぷり!ただし、次の食事では炭水化物の量を減らすなど調整してみて。おにぎりは1個200キロカロリー程度ですので、1つ食べれば充分です。

 

食べないほうがいいお菓子とは?

間食 ドーナツ

反対に避けたほうがいいのは、糖質や脂質をたっぷり含んだお菓子。菓子パンやケーキは、ドーナッツはもちろん、和菓子も気を付けましょう。和菓子にも砂糖がたっぷり入っています。また、小さいけれどしっかりカロリーがある飴も注意。食べ過ぎるとバカになりません!脂質が多いポテトチップスやポップコーンもNGです。チョコは質のいいものを少量食べるなら問題ありませんが、食べるのが止まらなくなってしまったらアウト!「もう1個食べたい」とつまんでいくうちにドカ食いしてしまっては意味がないのです。心当たりのある人は、まず購入しないほうがいいかもしれません。

どうしても食欲が旺盛な人は、紅茶やコーヒー、あたたかいミルクなどをまず飲んで、食欲を落ち着かせましょう。

時には、自分にご褒美スイーツをあげよう

しかし、甘いものが好き!おやつを食べるのがストレス解消!というのに、我慢をして甘いものを食べないでいるのはストレスの原因になることがあります。たまにはご褒美にスイーツを食べる日を作って、生活にメリハリをつけるのもいいでしょう。

 

まとめ

たまにスイーツを食べるようにして、普段は節制。そうすることで、肌もキレイでスリムな体になることができます。健康のためにも、お菓子の食べ過ぎはやめましょう。肌が弱い人は特に、白砂糖の摂りすぎは避けるべき!つるつるの肌を目指して、ちょっと我慢してみてもいいかもしれません。

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