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【涙袋の作り方】メイク・マッサージ・アイテム編

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女性がメイクで気合を入れるところと言えば、やはり「目元」でしょう。
そんな目元ですが、あるモノの有無が第一印象やモテに大きく関係しているって、知っていましたか?

そう、それは・・・
涙袋です。

涙袋はモテに欠かせないパーツとすら言われていますが、生まれつきある人とない人がくっきり分かれる部位でもあります。

では、涙袋がない人はどうしたらいいのでしょうか?
今回は、涙袋を自力で作る方法についてご紹介します!

✅マッサージやトレーニングにはどんなものがあるの?
✅美容液やアイテープで盛ることはできる?
✅涙袋メイクをするなら、何に気を付けるべき?
✅ぶっちゃけ、プチ整形をしたほうがいい?

など、気になる疑問の解答も交えつつ、涙袋について徹底分析しました!

そもそも、涙袋とは何?

涙袋とは、そもそも何を指すのでしょうか?
涙袋は、目の下にある膨らみのことを指しますが、下まつ毛の生え際にあるふっくらした膨らみのことだけを指します。

高齢者の肩に多い、目の下全体がたるんで膨らんでいるような状態は、「目袋」と言われており、涙袋とはまた別のものですので、混同しないようにしましょう。

涙袋は「フェロモンタンク」「ホルモンタンク」とも言われていますが、この涙袋があると、

✅目がぱっちりと大きく見える
✅顔が小さく見える

という効果が期待できるそうです。もちろん、男性からも、涙袋があるほうがモテやすくなるそう。
でも、なぜ涙袋があるとモテやすくなるのでしょうか?

まず、涙袋は人に優しげな影響を与えやすい、と言われています。
目元に涙袋があるだけで、女性らしい印象が強くなるのだそうです。

また、涙袋が大きいということは、女性ホルモン、ひいてはフェロモンの分泌が活発であることの証になるそう。

さらに、単純に目が大きく見えるので、かわいいと思われやすいという意味もあるかもしれません。

涙袋がある人とない人の差は?

涙袋が生まれつきふっくらしている人もいれば、そうでない人もいます。その差はどこにあるのでしょうか?生まれつき涙袋が薄い、もしくはない女性は、何をしても効果が得られないのでしょうか?

涙袋が生まれつきない人は、

✅目の下の皮膚が厚いため、涙袋が盛り上がろうとするのを抑えつけてしまう
✅目袋(目の下のたるみ)が大きすぎて、涙袋が隠れてしまう
✅眼輪筋自体が鍛えられていない

大体の方が、この3つのパターンに該当します。
また、涙袋も年齢を重ねるとたるんだ筋肉や皮膚にまぎれてしまい、わかりにくくなってしまうことがあります。

「20代の頃は涙袋があったのに、今では薄くなってしまった」という人は、老化が原因かもしれませんね!

ですが、涙袋は後から鍛えることができる部位でもあります。
「眼輪筋を鍛える」「目の下のたるみを改善する」ことで涙袋を鍛えることができますし、メイクなどでも涙袋を強調することができるでしょう。

マッサージで涙袋を作るには?

涙袋を大きくしたいなら、やっぱり直接刺激するのが一番!マッサージしながら、血行を良くし、いい刺激を与えていきましょう。涙袋マッサージのやり方は、驚くほど簡単です。

①上のまぶたを、下のまぶたにくっつけるイメージで、軽く力を込めながらウインクをします。この時に、高速ウインクではなく、ゆっくりと力を込めてやるイメージで続けましょう。
②ウインクをした状態(片目だけ閉じた状態)で、10秒ほどキープします。
③この①~②の動作を、5セット繰り返します。
④片方の目を鍛えたら、もう片方の目も鍛えていきます。

次に、人差し指を使って、涙袋を上に持ち上げます。両方の人差し指を目の下に当てて、少しだけ力を込め、目が三日月のような形になるように押し上げます。この状態を5秒ほどキープします。
人差し指を添えたまま、涙袋をマッサージしていきます。小さな円を描くように刺激しましょう。力は入れ過ぎないようにするのがポイントです。この状態を10秒ほど続けましょう。

眼輪筋トレーニングで涙袋を作るには?


目のたるみを解消し、涙袋を目立たせるのにも役立ちそうなのが眼輪筋トレーニング。
まぶたや目の下のたるみ防止、くまの予防に役立ちます。目元がぱっちりするので、二重まぶたになりたい人にもおすすめなんです!

でも、眼輪筋って何?どうしたら鍛えられる?実はとっても簡単だったんです。

まず、眼輪筋について説明しましょう。眼輪筋は、名前の通り、目のまわりを輪のように覆っている筋肉で本来の役割は、まぶたの開閉です。

「眼輪筋はトレーニングすべき」と言われていますが、それは眼輪筋が目元にとってとても重要な役割を担っているからなんです。

眼輪筋が衰えると

✅まぶたがたるみ、目が小さく見えるようになる
✅目の周りの血行が悪くなり、くまができやすくなる
✅ドライアイになりやすくなる
✅おでこの筋肉が凝り、眉間や目元、額にシワができやすくなる

と、悪いことばかり!

その一方で、眼輪筋を鍛えると

✅一重が二重になる
✅目が大きくなる
✅シワが改善する

と言われており、さらに涙袋が発達するという話もあるのです!

それでは、簡単にできる眼輪筋トレーニングについてご紹介しましょう。

①まず両手の人差し指を左右の目尻に当て、外側に皮膚を引っ張ります。この時目は閉じておきましょう。そのまま、5秒ほどキープします。そして、ゆっくりと目を開けます。
②次に、手を離して、目尻のやや上(眉尻のあたり)を両手の人差し指で抑えます。そして、やや斜め上に引っ張り上げます。また目を閉じ、5秒ほどキープします。
③次に、目尻のやや下の部分に両手の人差し指を置き、今度は斜め下に引っ張ります。また目を閉じ、5秒ほどその状態をキープします。
④この①~③の流れを5セット繰り返します。

他にも、眼輪筋を気軽に鍛える方法をお教えします。

目を閉じて開くだけトレーニング

まず、目をギュ~ッと閉じて、5秒ほどキープします。
その後、反対に5秒ほど目を見開きます。上・下・右・左とそれぞれに視線をやりながら、この動きを繰り返しましょう。

より目をする

意識的により目をつくることで、眼輪筋を鍛えることができます。凝り固まっている筋肉をほぐし、目元をリラックスさせることができるでしょう。

目を細める

10秒ほど、上まぶたと下まぶたを近づけて目を細めます。その後、目をギュッと閉じましょう。この動きを数回くり返しましょう。

ウインクで涙袋を作れる?

ウインクは涙袋を作るのに有効とされています。

目のまわりにある眼輪筋を鍛えることは涙袋作りにはいいと言われていますが、この眼輪筋を鍛えるならウインクがいいそう!やり方はとっても簡単で、毎日ウインクをすればいいだけです。
ただし、毎日それぞれ右目・左目で100回ずつウインクをするのがコツだそうです。

また、目元の肌のハリを取り戻したい場合には、60秒間、左右のまぶたを交互にウインクさせていきます。
焦らずに、ゆっくりと下まぶたを動かして、目元の筋肉を意識します。この60秒間を1セットとして、毎日数セットやるようにしましょう。

ウインクをする時にはできるだけ眼輪筋を使わなくてはいけませんから、とにかくほっぺたを動かさないようにしながらウインクをするのが重要になります。毎日続ければ、目元のたるみの解消もされて、目が大きく・顔は小さく見えるようになるでしょう。

メイクで涙袋を作るには?

メイクで涙袋を作るには、アイシャドーやアイブローを使う人が多いようです。

ブラウンのアイシャドーorアイブローで涙袋メイク

用意するものは、ブラウン系のアイシャドーもしくはアイブロー(グラデーションが入っているアイテムだと陰影がつけやすい)、アイメイク用の細めのブラシ、綿棒です。

①まず、涙袋のラインを確認します。そして、自分の黒目の真下の部分と涙袋のラインが交わる位置に、アイシャドーやアイブローで5mm~1cmくらいのラインをひきます。ちなみに、グラデーションがあるアイテムの場合、濃いめの色を選んでつけていきます。
②次に、綿棒を使って、アイブローでつけたしるしの両端をぼかしていきます。ぼかす時には、目元に力を入れて、涙袋を浮かします。その状態で、アイブローをぼかしていくとやりやすくなります。力を入れるのではなく、軽く撫でるようにしながらラインを広げます。
③次に、アイブローのブラシを使ってより涙袋を強調していきます。できるだけ細い線が引けるブラシを使いましょう。①~②でつけたラインをなぞり、より陰影をはっきりさせます。涙袋をはっきりさせたい人はこのままでもいいですが、少し印象が強すぎると感じた人はまた綿棒でぼかすと、ナチュラルな涙袋になるでしょう。

涙袋のラインを確認するのには目元に力を入れるのもいいですが、眉間や目尻にしわを作りたくないという人は、ニコッと笑顔を作るのもおすすめ。自然と涙袋が浮き上がってきます。

ホワイト系のアイシャドーで涙袋メイク

①ホワイト、もしくは自分の肌より明るいベージュ系のアイシャドーをチップでとり、涙袋のラインにつけていきます。涙袋全体にホワイト系のシャドーを伸ばしていきましょう。
②陰影をつけるために、ブラウン系のアイシャドーを涙袋のラインにつけます。ホワイト系のアイシャドーを塗った下に、ブラウン系アイシャドーを付けることで、より目元がくっきりします。この時に、ブラウン系のアイシャドーはなるべく細く・薄くすることがポイントです。濃く太くしてしまうと、メイクを失敗したように見られてしまうでしょう。
③もっと涙袋を強調したい人は、下まぶたのラインにパール系のホワイトアイシャドーでラインを入れると、目元が華やかになります。

アイシャドー以外にも、ホワイト系のコンシーラーでも代用することができるそうです。

韓国のオルチャンメイクで涙袋を作れる?

若い女の子の間で、涙袋を作るなら「オルチャンメイク」がおすすめ!という声も多いですよね。でも、オルチャンメイクっていったい何?どんなメイク法なの?

オルチャンメイクとは、韓国で流行しているメイクです。
韓国語でオルチャンは「最高にかわいい顔」という意味があるそう。つまり、それだけかわいい顔を作れるメイク法というわけです。
オルチャンメイクは、「強調された目尻」「太目でナチュラルな眉」「ふっくらした涙袋」などを作っていくメイクです。さらに、鼻筋を通し、肌は透明感を強調します。

では、オルチャンメイクでは、どのように涙袋を作るのでしょうか?

①アイホールにアイシャドーを塗ってぼかし、アイラインを引いて目元をはっきり強調します。
②下まぶたに白いアイシャドーを塗って涙袋を強調しましょう。
③眉毛用ペンシルやアイシャドーなどを使って、涙袋の境界線部分にラインを入れていきます。
④そのままだとくっきりしすぎてしまうので、綿棒などでぼかしましょう。
⑤ビューラーでまつげを持ち上げ、マスカラを塗る
⑥下地とリキッドファンデーションを順番に肌に伸ばし、コンシーラーでニキビやクマを消していきます。
⑦その後に、フェースパウダーをつけましょう。ハイライトやチーク以外にも、ノーズシャドウを入れることで鼻筋が高く見えます。
⑧眉毛はナチュラルに、やや太めに書いていきます。眉山は書きすぎず、眉尻はタレて書くのがポイントです。
⑨リップは唇の中央部分(内側)にだけ、赤いリップを使用。そして上からグロスを塗り、ツヤを出します。

オルチャンメイクでも、涙袋を作る基本のやり方は変わりませんね。

涙袋メイクは応用が効きますので、手持ちのアイテムを上手に使ってかわいい涙袋を目指しましょう。

上まぶた用のアイテープで涙袋を作るには?

アイテープでも涙袋を作ることができます。もちろん、高いアイテープでなくても、100円均一ショップで売られているような、片面タイプ(ばんそうこうタイプ)のアイテープでも充分だそう!

①アイテープを台紙から剥がします。この時、ピンセットを使うときれいにはがせますし、貼りやすいでしょう。
②涙袋のラインを確認し、目尻のほうから位置を合わせて貼っていきます。たるまないように、ピンと伸ばしながら貼り付けていきましょう。
③位置を合わせながら、目頭のほうに貼り付けていきます。

ちなみに、上まぶたとくらべるとかなり貼りにくいので、練習が必要です。

また、上まぶたの場合はあまり気付かれにくいでしょうが、下まぶたの場合にはアイテープを貼ると、他の人にバレてしまう可能性は高くなります
アイテープをつけたままデートなどはおすすめできません。

ですが、写真を撮る時にはかなり涙袋を強調することができ、モテ顔に見せることができます。
婚活用のスナップ写真を撮影する時や、キメ顔で写真を撮りたい時にはおすすめです。

また、涙袋を鍛えるためのトレーニングなどをしている時に、合わせて空いている時間に貼り付けるようにすると、目元に涙袋のクセがつきやすくなるかもしれません。

ただし、「アイテープのノリで目元がかぶれる」「肌の色と合っていないアイテープを使ったため、明らかにメイクだとバレてしまう」というリスクも考えられますので、慎重に使っていきましょう。

涙袋専用テープで涙袋を作るには?

上まぶた専用のアイテープでなくても、最近では涙袋を作るためのテープも販売されています!しかも、種類も豊富なんですよ!それだけ涙袋メイクが有名になってきているということでもありますよね♪

しかし、下まぶた専用のアイテープはどう使うのでしょうか?そこで使い方を調べてみました!

①脂性肌の女性は、目元のいらない脂を綿棒などで拭き取ります。油は優しく拭いましょう。
②テープを台紙から剥がしていきます。カーブが下向きになるように手に持ちましょう。
③テープを引っ張って、細く伸ばします。こうすることで、テープが目元にあるとバレにくくなりますし、涙袋も出てきやすくなります。両手の人差し指と親指で引っ張ったら、テープの粘着面とは反対の、ツルツルしたほうの面を、やはり両手の中指に乗せて、添えておきます。
④テープを涙袋のラインに沿って、ぐっと押し込みます。そして、余ったテープをカットしていきます。目尻や目頭にぴったり合わせるのではなく、少し短めにカットしましょう。
⑤テープが貼られていない、涙袋のライン(目尻と目頭)を人差し指で軽く押さえて、テープとなじませていきます。

どうでしょう?正しい手順で行えばそんなに難しい事はないですね♪

ばんそうこうで涙袋を作るには?

アイテープもいいですが、ばんそうこうでも涙袋を作ることができるそう。アイテープよりもコスパがいいので、ちょっと試してみたい!という人にもおすすめです。

用意するものはばんそうこうとはさみだけです。

①まず、ばんそうこうをカットしていきましょう。両端の丸い部分は使いにくいので、切り落とします。その状態のまま、三等分してテープだけの部分・ガーゼの部分・テープだけの部分に分け、ガーゼ部分は切り落とした両端の部分と一緒に捨ててしまいます。テープだけの部分を、さらに細かくカットしていきます。タテではなく、伸びやすいヨコ向きに細くカットしましょう。5等分くらいするとちょうどいいようです。
②涙袋をテープで持ち上げるようにしながら、ばんそうこうを貼り付けます。

そのまま外出をする場合には、上からメイクを重ねて目立たないようにすることもできます。

涙袋用の美容液は効果がある?

涙袋専用のアイテープは人気がありますが、同じく注目アイテムなのが涙袋専用の美容液です。

涙袋に塗るだけで、ぷくっとしたキレイな涙袋を作ることができます。専用美容液というと高額なイメージもありますが、プチプラ価格で購入できるものも増えてきており、今ではドラッグストアで販売されているものもあります。

涙袋専用の美容液のメリット

①アイテープよりも簡単!

テープよりも簡単だというところにあります。テープはいちいち台紙から剥がして、それを目元に貼り付ける手間がいります。技術も必要なので、不器用な人は何回か練習しないといけないでしょう。また、剥がれないように適度にチェックする必要もあります。ですが、美容液は塗るだけなので、とっても簡単。時間がない忙しい朝でも、さっとひと塗りするだけで効果があるそうです。

②美容成分がたくさん入っている!

涙袋専用の美容液も肌にとってもいい成分が入っています。目元のアンチエイジングケアにもいいですね♪目のまわりにある皮膚はとても薄いので、美容液で保護してあげることで、紫外線によるダメージや肌荒れを防止してあげることができるでしょう。涙袋だけでなく、目元ケアにぴったりです。

③涙袋自体をキレイに見せてくれる

ぷっくりしたキレイな涙袋、ツヤツヤした女性らしい涙袋を作り、それをキープする力があります。

④保湿力も高い

化粧水・乳液やクリームだけでなく、美容液を使うことで、より美しい目元を手に入れることができるでしょう。

そして、涙袋美容液にも、色々な種類があります。涙袋をキラキラさせてくれるラメグリッター入りの美容液ライナーや、まつげ・まぶた・涙袋など目元全般のケアができる美容液、涙袋をふっくらさせる保湿効果に優れた美容液、無香料・アルコール不使用の安全性にこだわった美容液などもあります。
アイライナーやアイカラーと組み合わせてある美容液もありますので、自分の目的に合わせて選ぶこともできるでしょう。

涙袋専用美容液の使用上の注意

①毎日使い続ける

商品ごとにつけなければいけないタイミングや回数に違いはありますが、このルールを守らなくてはいけません。気が向いた時だけつけていては、涙袋もできません。

②量をケチらない

「高かったから」という理由で、涙袋美容液を少しずつ使う人もいますが、これではちゃんとした効果が得られません。既定の量を使うようにしましょう。

③他のコスメと混ぜないようにする

顔全体に使用する美容液と、涙袋専用の美容液を混ぜないほうがいいでしょう。重ね付けするより、それぞれ別々につけたほうがいいでしょう。

④清潔な肌に使用する

涙袋美容液をつける前に、必ず洗顔することをおすすめします。メイクがついたまま、もしくは顔を洗っていないままで美容液をつけても、正しい効果は得られません。朝ならばメイク中に、夜ならばお風呂から出た後につけるといいかもしれませんね。また、キレイに肌を洗った後、ちゃんと水分を拭き取るのも大事です。美容液が浸透しにくくなるからです。タオルで肌はこすらずに、水分を吸い取るように押し当てましょう。

⑤肌を傷つけないようにする

高い効果を得ようと、美容液を肌にすりこむことがありますが、これでは皮膚に細かい傷がついてしまいます。肌を傷つけないように塗ることも大事ですが、肌が炎症を起こしている時などは、無理をして塗り込むべきではありません。

以上のことに気をつけて、使用方法を守って涙袋を育てましょう!

オロナインで涙袋を作ることができる?

最近では、昔ながらのプチプラアイテムを美容に活用する女性が増えてきています。ニベアの青缶と同じく、多くのことに使われているのがオロナイン
本来はヤケドやニキビ、肌荒れ対策に使われることが多いですが、オロナインを使った毛穴パックで角栓とりができる!というのも、女子の間ではもはや常識。

でも、このオロナインを使うと「二重になれる」、そして「涙袋がはっきりする」と言われているんです!
一重から二重になれるのはもちろん、くっきり二重になりたい女性や二重の幅を広げたい女性にもいいそうです。

それだけではなく、涙袋を作るのにも役立つ!と言われています。

涙袋のあたりに直接塗るのではなく、そのやや舌の位置にオロナインを塗って、マッサージをしていきます
。指ではなく、綿棒を使って塗るとやりやすいそうですよ。

これだけで、涙袋ができちゃうそう!これは、オロナインを塗ると毛穴が開き、汗が出てきやすくなることで目の下が痩せて涙袋が出てくるようになるという仕組みがあるそうです。

SNSでは「これは効く!」と話題になっている一方で、「オロナインを目のまわりに塗るのは危険」という意見もあります。
目のまわりの皮膚は大変薄いので、オロナインだけでも刺激が強すぎることがあります。オロナインを塗り続けると、炎症が起こる可能性も否定できません。

また、オロナイン自体が目の中に入ったら大変危険です。もしも目に入ったら、すぐに洗い流すべきでしょう。また、オロナインは涙袋専用のアイテムではありませんので、使用したとしても涙袋ができないこともあります。
なので、オロナインで涙袋を作る場合には自己責任でやるようにしましょう。敏感肌の女性には、あまりおすすめはできません。

ワセリンで涙袋を作ることができる?

オロナインで涙袋を作ることができるのと同様に、ワセリンでも涙袋を作ることができる!という説があります。
果たして、これは本当なのでしょうか?

調べてみたところ、オロナインは目の下に塗って顔を痩せさせ、涙袋を作る効果がありますが、ワセリンの場合にはマッサージオイル代わりに使用できるということのようです。

ワセリンを使って涙袋を作る場合には、このようなマッサージ法がおすすめです。

①両手の人差し指・中指を開いて、ピースサインを作ります。そして人差し指は目尻のように、中指は目頭の方において、肌に押し当てます。あまり強く推してはいけません。
②目線を上にした状態で、下まぶたを引き上げます。下の皮膚が上に持ち上げられたのを確認しましょう。この動作を繰り返し、10回ほど行います。
③また、まぶたを指で押さえたまま、まばたきをします。下まぶたを上に持ち上げるようなイメージで、目の下を意識しながらまばたきをしていきます。これも10回ほど行います。
④人差し指と中指で、目の下の眼輪筋の部分を押し上げます。力を込めすぎないようにしましょう。
⑤持ち上げて3秒経過したら、手の力をゆるめます。この状態で、何度も持ち上げてはゆるめる動きを繰り返しましょう。

涙袋が欲しい!という時に、トレーニングやメイクよりも手っ取り早いイメージがあるのが整形手術です。涙袋はプチ整形で作ることができるとされており、費用もさほど高くないと言われています。

涙袋の整形手術はデメリットも多い?


涙袋の整形手術は、皮膚の下、もしくは眼輪筋の中にヒアルロン酸を注入して行うものがメインとなってきています。
なお、この手術の場合には、適量というものは決まっていないそう。「自然に涙袋を大きくしたい」という女性もいますし、「ぷっくり大きな涙袋を手に入れたい」という人だっています。

整形手術を受ける女性の要望に合わせて、少しずつヒアルロン酸を注入していく施術法もありますので、「涙袋が大きくなりすぎてしまった」ということも起きにくくなるでしょう。

ヒアルロン酸を入れる整形手術の場合、10分ほどで手術は終わります。入院の必要もありません。腫れも起こりにくい手術なので、他の人にも気付かれにくい手術です。

こういった話を聞くと、涙袋の整形は気軽にできるうえにリスクも少ないイメージがあります。でも、それって本当なのでしょうか?メリットとデメリットについてもご紹介していきましょう。

涙袋の整形手術をするメリットは、確実に涙袋を作れるという点にあります。目元が華やかで若々しくなり、大きくてぱっちりした目になります。また、つり目で「目つきが悪い」と言われがちな女性は、その目元を優しげにすることができるともされています。

ただし、その一方でデメリットもあります。まず、内出血です。ヒアルロン酸を注入する際に、針の刺激で内出血が起こると言われています。手術が終わっても内出血が目立つ場合は、メイクで隠さないと手術をしてしまったことがバレてしまう可能性があります。

そして、手術が体質に合わなかった人・あまり腕の良くない医師にあたってしまった人は、

✅肌の下に、変なしこりが残ってしまった
✅皮膚がひきつれてしまい、不自然になっている
✅左右の涙袋の大きさが違う

ということになってしまうかもしれません。

また、ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されていきますので、涙袋を維持したい方は、定期的に注入を続けなくてはいけません

さらに、ヒアルロン酸を注入すると下まぶたの皮膚が伸び、たるみやすくなるという説があります。実際のところ、普通に涙袋を膨らませる分にはほぼ問題ないそうですが、「涙袋をとにかく大きく、目立たせたい!」と、必要以上に涙袋にヒアルロン酸を注入してしまうと、皮膚が伸びきってしまう可能性があるそうです。

なので、涙袋の整形手術も、ノーリスクというわけではありません。慎重に検討してから、施術に踏み切る必要があります。「まだ怖い」「迷っている」という方は、まずは自力で涙袋を大きくしてみましょう!整形をしなくても、涙袋をくっきり目立たせる方法はいろいろありますよ!

目袋のたるみが、涙袋を隠してしまう?

涙袋も、目元の老化でたるむことがあります。涙袋がたるんでしまうと、どうしても顔が老けて見られてしまいます

いくらスタイルや美肌をキープしていても、目のあたりが老けていては仕方ありません。さらに、涙袋と目袋がどうかしてしまい、老けた印象だけしか残らない人もいます。

しかし、目元が老けてしまう理由はどんなものがあるのでしょうか。

眼輪筋の老化

眼輪筋は使わなければもちろん衰えますが、やはり老化も進んでいく部位です。筋肉が衰えていくと、目のまわりの皮膚や脂肪を支える力に欠けてきてしまい、だんだんとたるんできます。そうなると、たるみと涙袋が一体化し、ブルドッグのようなたるんだ目元になってしまうでしょう。

眼窩脂肪のたるみ

眼球のまわりにある眼窩脂肪は、本来目を守るための役割を持っています。ですが、加齢によってだんだんと眼球を支える靭帯が伸びていき、その結果、脂肪が下に押しだされてしまいます。この押し出された脂肪がたるみとなって、涙袋をのみ込んでしまいます。

まばたきの減少

スマートフォンやパソコンの使い過ぎは「安眠できなくなる」「姿勢が悪くなり、太りやすくなる」という話もありますが、目元の老化を招きやすいともされています。その理由は、まばたきの回数が減ってしまうから。まばたきをすれば当然、眼輪筋を鍛えることにつながり、目元を若々しく保てます。しかし、スマホやパソコンの画面を見続けていると、どうしても目元がたるんできてしまうでしょう。涙袋もない、痩せたぺったんこの目元になってしまいます。

メイク残りのダメージ

目元にアイシャドーやアイライン、マスカラなどのメイクが残ってしまうと、目元の皮膚が荒れてしまいます。

ただし、涙袋のたるみは、表情筋や眼輪筋のトレーニング、美肌マッサージなどで改善することができます。老化した目元から涙袋を取り戻したい方は、トレーニングやマッサージで改善を目指してみてはいかがでしょうか。

また、予防するためにできることもいろいろあります。

✅洗顔やメイク落としの時に、こすりすぎない。
✅メイクやスキンケアの時には、丁寧に肌に接する。
✅保湿を欠かさないようにする
✅アイクリームやアイパックなどを使用して、ケアをしていく
✅目が疲れたら、こまめに労わる。目のマッサージをして、目薬なども利用する。

こういったことを心がけるようにすると、涙袋もたるみにくくなり、美しい涙袋をキープすることができます。

まとめ

涙袋を自力で作るのは、決して難しいことではありません。トレーニングはコツコツ、毎日続けることが大事。とにかく手っ取り早く涙袋が欲しい!という人は、メイクを変えてみるのもおすすめです。手持ちのコスメでも簡単にできるうえ、ガラリと目元の印象が変わるので、急にモテるようになっちゃうかも♪また、涙袋専用のアイテムも最近ではたくさん販売されていますので、いろいろ試してみて下さいね!目元をキレイにして、モテ力をアップさせちゃおう!

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