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バストアップに効果的!女性でもできる「ひざ立て腕立て伏せ」

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最近、なんだか胸が垂れてきたような気がする。もしかしたらそれは、気のせいではないかもしれません!

実はバストのピークは20代前半とされており、20代後半にもなると徐々にハリがなくなってきます。アラフォーになるころにはバストがたるんできて、徐々に垂れてきてしまうそう。
「巨乳の人は胸が垂れやすい」なんて言いますが、胸が小さい人も小さいなりに垂れます。出産や授乳を経ると、特に胸が垂れやすくなるともされています。

■まずは気を付けたい!胸が垂れる悪習慣

胸が垂れる悪習慣はいくつもあります。
たとえば、姿勢の悪さ。猫背の人は、バストを支える筋肉がゆるみ、いつの間にかたるんでしまいます。背筋をきちんと伸ばしたほうがいいという理由は、ここから来ているのです。
また、肩こりが悪い人も要注意。凝っている肩をかばうような姿勢でいると、胸が垂れやすくなります。おパソコンやスマホのやりすぎにも注意しましょう。

さらに急激なダイエットも、胸をしぼませ、皮膚をたるませてしまう原因になりかねません。

もうひとつ、気を付けておきたいのがノーブラの習慣です。
「寝ている時はブラを外している」という女性は多いようですが、これはやるべきではありません。寝ている時の姿勢や重力によって胸にはかなりの負担がかかります。
ですから、寝ている時にも胸を固定する意味でブラジャーをつけたほうがいいのです。

仰向けで寝る・横を向いて寝るクセがある人も、胸の血流が圧迫されてバストが崩れる原因になります。

■大胸筋を鍛えるには、ひざ立て腕立て伏せがおすすめ

垂れないバストを手に入れるには、やはり大胸筋を鍛えるしかありません!
おすすめは腕立て伏せです。でも、腕立て伏せは女性にとってはかなりツライ!無理せずこつこつ続けることが大事ですが、普通の腕立て伏せが苦手な人は「ひざ立て腕立て伏せ」をやってみましょう。これは、足を伸ばすのではなく、膝をついた状態でやる腕立て伏せです。

まず膝をついた状態で腕立て伏せの構えをします。足はできれば、下につけるのではなく上に向けましょう。両膝はくっつけてもいいですが、少し離します。目線は下ではなく前を向きます。
そしてゆっくり腕立てをします。腹式呼吸をしながら、ゆったりと動作を繰り返しましょう。大胸筋を意識しながら、床ぎりぎりまで顔を近づけます。
毎日15回から20回やるだけでも効果てきめんです!
腕ではなく、胸の筋肉の動きを意識しましょう。

頑張って続ければ、美胸の持ち主になれるかも!

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