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自力で簡単!二重まぶたになる方法まとめ!

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ぱっちり大きな目に欠かせない、きれいな二重。でも、どうやったら一重になれるの?とお困りの方のために、今回は自力で二重になれる方法をご紹介します。二重マッサージや体操、メザイクやアイテープの活用方法、一重まぶた女子におすすめしたい二重専用美容液の効果まで、徹底調査しました!

なぜ、一重の人と二重の人がいるの?

世の中には、一重の人と二重の人がいます。その差はいったい何なのでしょうか?

ずばり「遺伝」です。一重になるのか、それとも二重になるのかは、両親からの遺伝が大きく関係しています。しかも、一重まぶたは劣性遺伝子であり、二重まぶたは優性遺伝子と言われています。二重の家系に生まれれば二重になりやすいというわけです。

また、特に、日本人は一重の人が多い印象がありますよね。それは、日本を含めたアジア圏の人は、まぶた下の脂肪が多いため、どうしてもまぶた自体もふっくらしてしまいます。そのため、二重になりにくいのだそうです。
逆に、それ以外の地域の人はまぶた下の脂肪が少ないのです。そのため、まぶたにたるみができやすく、自然と二重になるとされています。

ただし、一重の人も諦めてはいけません。年を取ったり急激に痩せたりすると、二重まぶたになるケースもあります。加齢の影響で皮膚がたるむと、一重だった人も二重になれます。また、今まで脂肪でまぶたがパンパンだった女性が、痩せて二重になったというケースもあるそうです。

しかし、「今すぐ二重になりたい!」「まぶたに脂肪はないから、ダイエット以外で二重まぶたになりたい!」という人のために、自力で二重まぶたになれる方法をご紹介しましょう。

「毛細血管マッサージ」で二重を作る

マッサージは血行促進に効果的ですから、脂肪が厚い一重まぶたをマッサージすれば、脂肪が燃えて二重になれる!と言われています。

毛細血管マッサージのやり方

①眉頭の下と目の間を、親指の腹の部分で抑える。15秒ほど抑えて、離す。
②少しずつ指をずらし、眉尻のほうに指を移動させながら押しては離しを繰り返す。
③次に、目の下のくぼみをなぞり、骨のフチの部分を確認する。その骨のフチを、人差し指の腹で刺激していく。やはり、15秒ほど抑えて指を離していく。こちらも目頭から目尻にかけて、指をずらしながら刺激する。

これだけです!ただし、毎日朝と夜、1日2回やるといいでしょう。ランチ時にやってもいいですが、お化粧を直す必要が出てくるかもしれませんので、すっぴんの時にやったほうが無難です。

でも、押したり話したりでまぶたの刺激になるの?と思われるかもしれませんが、これがなるんです!血液の巡りを良くすることができるので、自然と目の周辺の代謝がアップ。まぶたがやせるだけでなく、クマの解消などにも役立つでしょう。さらに、ドライアイや疲れ目を改善できるともされています。

目のまわりをこすらずに済むので、シワの原因になることもありません。不器用な女性でも、簡単にトライできるのも魅力です!

「まばたき体操」で二重を作る

まぶたに脂肪があるタイプの方におすすめなのが、まばたき体操です。こちらはまぶたの筋肉を鍛えて痩せさせ、二重にするというものですから、「すぐに効果がなくなる」ようなものではありません!半永久的な二重になりたいなら、こういった体操もおすすめなんですよ♪

まばたき体操のやり方

①姿勢をまっすぐにする。その状態で、眼球だけを上に向け、上目遣いの状態を作る。
②両目で鼻の頭を見るように、大きく目を動かす。より目になるようなイメージで行う。この時に、眉毛は動かさず、目だけを大きく広げるようなイメージで行う。
③この状態で、まばたきを行う。目を閉じたり開いたりを、意識して何度もするようにする。

この動きを何度も続けていると、だんだんと目に二重の線がついてきます。まぶたにシワができはじめ、それがくっきりしてきたら二重になれるということ!なお、毎日○回やると決めるより、暇な時間があればパチパチまばたきをしたほうが効果的です。自然な二重まぶたになれるので、空き時間にぜひやってみましょう!

効果を高めたい人は、即効性があるアイプチなどと組み合わせてもいいかもしれません。

「蒙古ひだマッサージ」で二重を作る

ぱっちりと大きな目になれる!と言われているのが、「蒙古ひだマッサージ」。蒙古ひだは、目頭にある薄いヒダのことを指します。これがあると、目が小さく見えますし、両目が離れて見えてしまいます。この蒙古ひだですが、日本人のおよそ80パーセントに存在するそう。なお、加齢とともに小さくなるとされています。

そんな蒙古ひだは一重まぶたの原因になっていることもあるそう。これを嫌って、整形手術で蒙古ひだの部分を切開して目を大きく見せる人もいます。でも、手術しなくても蒙古ひだを目立たなくさせることはできます。まぶたが張っていると蒙古ひだができやすいので、目のストレッチやマッサージでそれを緩和することができるでしょう。

蒙古ひだマッサージのやり方

①親指と人差し指の腹の部分を、鼻の根元に当て、両側から軽くつまみます。この時、眼球のあたりまでつままないように気をつけましょう。少し手前でつまみます。
②軽くつまんで位置を確認したら、今度はやや強めに鼻の根元をつまみます。この状態を30秒~1分ほど続けましょう。

このマッサージを3~5セットやり続けると効果があると言われています。

注意点は強く押しすぎないようにするだけ。なお、顔が汚れている状態だと肌によくありませんので、洗顔、もしくは皮脂をオフしてからマッサージするようにしましょう。おすすめのタイミングはお風呂上がりです。
また、このマッサージはすればするほど効果があるものではありません。鼻の根元を刺激しすぎると、肌が腫れる可能性もありますので、1日1回やればいいとされています。

ちなみに、蒙古ひだにはメリットの方が多いとも言われています。

①目のまわりの皮膚を引っ張ってくれるので、シワができにくい
②蒙古ひだがない人より、目頭のあたりの血行が悪くなりにくく、クマもできにくい
③蒙古ひだが生まれつきない人は、顔がたるみやすくなる

といった良い点もたくさんあるんですね!

蒙古ひだマッサージに追加でやりたいケア

蒙古ひだマッサージは、目頭の蒙古ひだに脂肪がついている女性・むくんでいる女性に効果的とされています。なので、蒙古ひだマッサージだけでなく、フェイスマッサージや蒸しタオル・冷やしタオルによる血行改善ケア、リンパマッサージなどをプラスすることで、よりスムーズに平行二重になれるでしょう。

「リンパマッサージ」で二重を作る

美肌や痩身効果が高いとされるリンパマッサージ。実は目元にもリンパが流れています。そして、その目元をリンパマッサージすることで、二重まぶたを作るそう!

まぶたのリンパマッサージのやり方

①洗顔し、肌を清潔にした後に、顔にオイルなどを塗って滑りをよくします。
②人差し指と中指の腹を使って、リンパを流します。まずは目頭、目尻、耳の前にあるこめかみ部分まで、流れるようにリンパを流します。目頭から目尻までは、眉と目の間にあるくぼみ(骨のフチ)をなぞりながらリンパを流していきましょう。

この時に、目をこすらないようにすることが大事です。強くこすると、目元のシワ・シミの原因になりかねません。

「指圧マッサージ」で二重を作る

さらに目元を押しながら刺激をすることで、二重になりやすい顔になることができます。

①まず、眉下のくぼみの部分を刺激します。親指を眉下と目の間のくぼみにひっかけ、上向きに引っ張るように刺激していきます。この時、指の横腹を使うようにしましょう。顔の中心(目頭)から、外側(目尻のほう)に向かって刺激をしていきます。
②次に、目の下のくぼみ部分を刺激します。骨のフチ部分に中指をかけるようにしながら、また顔の中心から外側に向けて、数秒ずつ刺激していきましょう。押しすぎるとあとが残るかもしれませんので、できるだけ丁寧に刺激します。
③最後にこめかみを刺激していきます。両方のこめかみを、左右の人差し指と中指を使い、グーッと押し込むようにしては離すという動作を繰り返しましょう。この時、痛いと感じるまでやってはいけません。「気持ちいい」と感じるくらいにとどめておきましょう。そして、こめかみからえら部分、首筋を通ってデコルテまでリンパを流していきましょう。

二重マッサージは危険!?

二重マッサージでキレイな目元を作れたという意見がある反面、「危険だ」「あまりおすすめできない」という声もあります。そういわれているのはなぜなのでしょうか?

これは、マッサージを強い力でやりすぎた時に起こるトラブルから来ています。あまりに刺激をし過ぎると、眼の感染症、ひいては視力低下などのトラブルの原因になりかねません。また、眼精疲労やシワの原因になることもあるそうです。

ただし、やり方を間違えなければそのようなトラブルには発展しません。万が一、心配だと感じたら病院で専門医に相談しましょう。

「アイプチ」で二重を作る

もっとも簡単でよく知られている「自力で二重にする方法」には、アイプチがあります。一重や奥二重の人でも、使い続けると二重になれると言われています。その一方で、「コツがわからない」「意外と難しい」という意見もあります。
まず、基本的な使い方を学びましょう。

アイプチの基本的なやり方

①まず、洗顔します。汚れや皮脂がついたままだと、うまくできないことがありますので、ちゃんと肌をキレイにしましょう。
②次に、アイプチを作るための道具・プッシャー(先が二つに分かれた棒)をまぶたに当てて、二重のラインをなんとなく決めていきます。狭すぎてもいけませんが、広すぎてもうまくできませんので、いろいろシミュレーションしてみましょう。
③二重ラインが決まったら、ノリをそのラインを中心につけていきます。ムラなく塗るようにしましょう。
④ノリが乾くまで、目を開ききらず、目を半分くらい開いたまま待ちます。
⑤ノリが乾いたら、プッシャーを二重のラインの上に軽く当てて、より強くクセ付けします。二重のラインをしっかりつけていきましょう。

アイプチを使う上での注意点

アイプチは気軽にできる反面、注意しておきたいこともあります。

洗顔してからやる!

まず、必ず目元をキレイにしてからアイプチをするようにしましょう。ゴミや抜けかかったまつ毛を洗い流す必要があるのはもちろん、皮脂もきれいにする必要があります。皮脂が肌に残っていると、どうしてもまぶたがくっつきにくくなってしまいます。

バレることもある!

至近距離で見られたり、アイプチの存在をよく知っている人と顔を合わせたりすると、「目元が不自然じゃない?」「アイプチしてる!」とバレることがあります。大声で指摘されることはないかもしれませんが、バレたくないと考えている方はちょっぴり気まずいですよね。

まぶたの炎症・かぶれ

アイプチの接着剤は、敏感肌の女性には刺激が強すぎることもあります。「まぶたが腫れた」「炎症を起こしてかゆくなった」という場合もありますので、いきなりチャレンジせず、まずはパッチテストをしてみることをおすすめします。少量を試しに使用してみて、異常がなければ実際に使ってみるという方法をとってみましょう。

また、寝ている間にアイプチをしている人もいますが、美容液ならばまだしも、まぶたをずっと固定し続けているのはあまりおすすめできません。トラブルが起きてもすぐに気付けない可能性もありますので、できれば起きている時に使用するようにしましょう。

アイプチをヘアピンで代用できる?

気軽に二重になれるアイプチですが、ヘアピンでも代用できるという話がありました。しかし、その内容はアイプチの道具をヘアピンで代用するのではなく、ヘアピンを使って二重のクセ付けをしていくというもの!

毎日、ヘアピンを使って自分が二重にしたイラインを丁寧になぞります。根気よく続けることで、まぶたにクセがついて一重から二重になれるのだそうです!

なかには「ヘアピンではなくても、爪でできる」という声もありました。ただし、ヘアピンが万が一目に入ったらとても危険ですし、爪はまぶたの皮膚が傷付く可能性があります。積極的におすすめすることはできません!

「メイク」で二重を作る

アイプチなどに抵抗がある人は、まずは二重に見せるメイクから始めてみてもいいかもしれませんね。

簡単な二重メイクのやり方を調べてみました。

アイライナーで二重まぶたを作る!

①洗顔して、肌をきれいにする。
②ブラウンのリキッドアイライナーを使って二重のラインを作る。自然に見える二重のラインを確認して、まぶたの上にラインを引く。この時、ブラックのようなはっきりしたカラーではなく、ある程度ぼかして自然に見せられるブラウンを選ぶといい。両目のラインを引く。
③次に、アイシャドーを使用する。ベージュ系のブラウンを、先ほど引いた二重のラインの下と目のキワの間に伸ばしていく。
④続けて、②で使用したライナーを、もう一度ラインの上に重ね塗りして、なぞっていく。もし可能であれば、少しカラーが薄く、細く引けるアイライナーを使用してもいい(そのほうが自然に仕上がる)。
⑤二重のラインを綿棒でぼかしていく。同時に、ベージュ系のアイシャドーを綿棒に軽くつけ、ラインをぼやかす。

これだけで二重に見せることはできます。ただし、目を閉じるとかなりくっきりとしたラインが見えるので、お出かけの時にはあまりおすすめできないです。ですが、「かわいく写真を撮りたい」時などには充分に使えるテクニックです。

つけまつげで二重を作る!

つけまつげは、目を大きく見せるために欠かせないアイテムです。まつげのボリュームを出して、女性らしい目元を演出するイメージがありますが、実は二重まぶた作りにもいいそう!でも、どうやって二重まぶたを作れるのでしょうか?

①まず、アイメイクをある程度済ます。アイシャドー、アイライン、マスカラ、ビューラーなどを済ませておく。
②用意しておいた軸のしっかりしているつけまつげをつけていく。つけまつ毛をカットして、自分の目のサイズに合わせて、まぶたにつけていく。
この時、柔らかいつけまつ毛を選ぶと、二重になりにくいそうです。
③つけまつげを、まぶたのキワの部分ではなく、少しだけ上につけるようにする。目頭のところからつけまつげを押し当てていき、二重になりやすいラインに沿ってつけると、二重になる!つけまつげがまぶたをクセ付けてくれて、自然な二重が作れる。
この位置には個人差があるので、感覚でつかむしかありません。何度か練習するしかないでしょう。なお、経験者の方によると、目頭から目尻に沿ってつけまつげをつけていくと、二重が作りやすいそう。
④つけまつげと実際のまつげのラインの間の隙間を、アイライナーで埋めていく。そして、ビューラーや指でつけまつげの位置を調整していく。

メイク上級者でないと難しいかもしれませんが、いつもは一重だったという女性からも、「つけまつげをつけただけで二重になれた!」という声が上がっていました。つけまつげをいつもつけている女子は、試してみる価値あり!?

「メザイク」で二重が作る

「メザイク」をすると簡単に、しかもきれいな二重を作ることができます。でも、メザイクとはそもそも何なのでしょうか?
メザイクは、アイテープを使って作る二重です。しかも、ただのアイテープではなく、ファイバー式のアイプチを使用して作る二重のことを言うそうですよ。アイテープよりも伸びがあり、しっかりまぶたに食い込むので、二重のラインがちゃんと残ります。ただし、使い方にはコツがあるので、練習が必要かもしれません。

メザイクのやり方

まず、メザイクテープ(伸びるアイテープ)とアイプチ用のプッシャー、さらに眉用のハサミを用意します。

①洗顔して、余分な皮脂を落とす。
②プッシャーを押し当てて、二重のラインを決める。
③メザイクのテープを二重のラインに押し当て、優しく引っ張る。二重ラインを決める作業ですので、身長に行いましょう。ただし、力を入れ過ぎるとまぶたが不自然になってしまいますから、引っ張りすぎないほうがいいでしょう。引っ張りつつ、まばたきをするとなじませるのに効果的です。
④メザイクテープを貼り終わったら、目頭と目尻の部分にアイプチのノリをつけておきましょう。テープがはがれにくくなります。ただし、つけ過ぎには注意です。
⑤メザイクテープの端っこの部分を切り落とします。
⑥いつものメイクを上からしていき、より目立ちにくくします。アイシャドーをつけるのもいいですが、ブラウン系のアイライナーでぼかしながら二重ラインを書いておくと、より二重に見えやすくなります。

メザイクがいいと言われる理由には、いくつかあります。
まず、アイテープよりもバレにくいということ。自然に仕上がるので、まばたきをしてもバレにくいそうです。メザイクにお化粧を重ねることで、さらにナチュラルにすることができるそうです。また、アイテープよりも二重の幅に柔軟性があるので、好きに幅を決めやすいというメリットもあります。

ただし、デメリットもあります。それはとれやすいというもの、アイテープほど面積が広くないため、はがれやすいのです。また、汗や皮脂に弱いという点も気になります。キープ力がないのはかなりの欠点ですね。
さらに、厚めのまぶたの人には効果がでにくいともされています。

メザイクテープにも、細めのものと太めのものとあります。細めのほうが自然に仕上がりやすく、太めのほうが重ための一重まぶたの方でも利用しやすいと言われていますので、自分のまぶたの特性を見極めることも肝心です。

「タコ糸と輪ゴム」で二重が作る

まるで工作のようにも聞こえますが、「タコ糸と輪ゴムで二重が作れる」そうです。とても簡単にできる!ことから注目を集めているそうですが、用意するのはタコ糸と輪ゴム2本だけ。確かに手軽ですね。やり方を調べてみました。

①片方の輪ゴムに、タコ糸を結びつける
②片方の耳に輪ゴムをかけて、タコ糸を手に持ち、ひっかけた耳を軸にして二重にしたいラインに糸を押し当てる。
③そのまま糸を伸ばし、左右の目の二重ラインの上にタコ糸を通したところで、もう片方の耳にかける用の輪ゴムとタコ糸を結んでいく。
④結び終わった輪ゴムももう片方の耳にひっかけて、タコ糸が二重ラインの上に固定されるようにする。

これだけで「二重になれた」「ぼんやり二重がくっきりした」だけでなく、「左右の二重の幅が違ったけれど、矯正できた」という意見もありました。
しかし、その一方で「効果がなかった」という声もあります。
この矯正法のメリットは「タコ糸と輪ゴムだけでできる」という簡単さ、リーズナブルな点にあります。その一方で、「即効性はまったくない」「家の中でしかできない」「まぶたにうまくクセが付かないことの方が多い」「輪ゴムがすぐに取れてしまうなど、うまくできないケースもある」など、悪い意見の方が多い印象です。

まぶたの皮膚が分厚い方は成功しにくく、逆に薄い方はクセができやすいとも言われていますが、本当かどうかはわかりません。毎日15~20分、このタコ糸と輪ゴムで二重を作れる人もいるそうですが、それだけの時間を費やすならアイプチのほうが簡単で効果が高い!とされています。

「ばんそうこうテープ」で二重を作る

最近では、アイテープは100円均一ショップなどでも販売されています。ですが、「アイテープが売り切れていた」「急に必要になった」という緊急事態には、ばんそうこうを使ってアイテープを作ることもできます。

本格的なメザイク用のテープは高額なものも多く、毎日二重メイクをしたい!という人にはなかなかバカにならない出費になることもあります。ですが、ばんそうこうならば気軽に使い捨てられますね!
やり方も簡単です。ばんそうこうを必要な大きさにカットして、そのまま二重のラインに貼り付けるだけ!普通のアイテープのやり方とほとんど変わりません。しかも、破れにくいというメリットもあります。

①ばんそうこうをカットします。二重ラインに沿えるように、まずは長めに細く切りましょう。
②次に、切ったばんそうこうをまぶたに貼ります。そして、余った端の部分をカットしていきましょう。この時、まつげを切らないように気を付けます。

なお、ばんそうこうは防水タイプを使うと破れにくいそうです。

「オロナイン」で二重を作ることができる?

「オロナインで涙袋を作れる」という噂がありましたが、「オロナインで二重が作れる!」という噂もあるそうです。なんだか目にしみそうですし、万が一目に入ったらとっても危険そう!はたして、本当にオロナインで二重を作ることができるのでしょうか。

そのやり方は、綿棒にオロナインを適量つけて、二重のラインに塗るだけ。そうしてまぶたをマッサージすると、自然と二重になるそうです。これは、まぶた痩せに効果があるということでしょう。

また、オロナインを二重のラインに塗って、二重のラインを押さえてクセ付けするというやり方や、オロナインを塗ってから二重用のテープをまぶたに貼るというやり方も存在するようです。
オロナインと綿棒だけで簡単にチャレンジできますし、一見するとリスクも少なそうですよね。
ですが、オロナインをまぶたにつけて炎症が起きてしまった人もいるそうですから、注意しなくてはいけません。「まぶたが腫れた」「まぶたが炎症を起こして真っ赤になった」という意見もありました。
目元にオロナインを塗るのは大変危険です!やらないようにしたほうがいいでしょう。

「ハンドクリーム」で二重を作ることができる?

手の保湿のために使うハンドクリームで二重を作ることができる!でも、本当にそんなことができるのでしょうか?目に危険はないのでしょうか?

ハンドクリームを使って二重にする場合、まぶたにクリームを塗り、マッサージに使用するようです。そして、二重にしたいラインをなぞってクセ付けするのだそう。ハンドクリームならばすぐに用意できますし、値段も手軽ですよね。

ですが、ハンドクリームはあまり目元ケアにはおすすめできるものではありません。手に塗るためのクリームを目に塗ると、やはり刺激が強すぎることもあります。赤くなったりかゆくなったりしなくとも、シミやシワの原因になることは十分に考えられるでしょう。
そのような事態を避けるためにも、二重を作るマッサージやクセ付けをする場合は、ちゃんとしたアイクリームを使用することをおすすめします。

「温タオル&冷タオル」で二重を作る

まぶたの脂肪を燃焼させたいなら、温かいタオルと冷たいタオルで交互に目元を刺激するのもおすすめです。まぶたが太るなんて聞いたこともない!という人もいるでしょうが、まぶただって脂肪がつきますし、たるみも起こります。重たいまぶたを痩せさせて、すぐに二重になった!という女性もいますから、まぶたの脂肪をとることはとっても大事なのです。

しかも、タオル2枚で脂肪を燃やすことができるのですから、チャレンジして損はありませんね!

①あらかじめ、電子レンジでホットタオルを作っておく。また、水で冷やしたタオルも同時に用意しておく。この時、タオルは必ず清潔なものを使う(一度使用したものは使わない)。
②ホットタオルを目の上に乗せる。そのまま、5分ほどキープする。38~41度がベスト。
③次に、冷やしたタオルを目の上に1分ほど乗せる。
④この②~③の動作を、数回繰り返す。

タオルの交換が数回は必要になりますから、あらかじめ流れをシミュレーションしておくことをおすすめします。

「美容液」で二重を作る

最近注目を集めているのは、二重になれる美容液!なんと、美容液を塗るだけで二重になれるという優れた効果があるというのです。マッサージや目元の体操などは面倒くさい、でも整形なんてもちろん考えられない。そんな方には絶対におすすめでしょう!アイプチが苦手な人、目元が荒れやすい人も、美容液なら安心して使えます。

二重用の美容液の効果についても調べてみました!もちろん、美容液によって効果は違いますが、その幅広い効能に驚かされます♪

むくみを解消してくれる美容液!

重たい一重になってしまう女性は、まぶたがむくんでいる可能性があります。目元をむくみから解放してあげるだけで、目元がすっきりして二重になれることでしょう!筋肉の動きを活発にする成分が含まれている美容液を塗れば、目元のむくみが簡単に解消できます。

目元の引き締め効果がある美容液!

むくみと同じくらい気になるのが、たるみです。目元がたるんでいると、どうしても老けて見えてしまいます。なのに一重だなんてありえない!そんな時には、引き締め効果が高い美容液がおすすめです。目元を引き締めることで、まぶただけでなく顔もスッキリ見せてくれるでしょう。

脂肪をほぐして二重にしてくれる美容液!

脂肪でパンパンになった一重は、体操やマッサージで動かしてまぶたを痩せさせる必要があるかもしれません。ですが、そんなパンパン一重をほぐして、二重のできやすい柔らかいまぶたを作る美容液もあるそうです。

他にも、いろんな種類の美容液があるそうですから、自分のまぶたのタイプにあったものを見つけて試してみましょう!

美容液で乾燥を防いで、より二重に近付く!

二重まぶたを作りたいなら、保湿はとても大事です。というのも、二重まぶたと“乾燥”は天敵だから!
二重まぶたのクセ付けやマッサージなどのケアがうまくいき、うっすらラインが入ってきた!という時に大事なのは、保湿をすることです。まず、保湿をしないと肌荒れが起きてしまいます。肌の弾力も低下して、シワもできやすくなるでしょう。なのに、小さいシワがいっぱい・なのに二重はできないという最悪な状況も生まれてしまうかも!

なので、美容液をしっかり塗りこんで、保湿してあげることも大事なのです。
使い勝手も良く、目元のアンチエイジングとしてもおすすめです。

まとめ

二重まぶたを手に入れられる方法は、整形だけではありません!自力で二重まぶたを目指したい人は、今日からトレーニングやケアを始めてみてはいかがでしょうか?

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