menu

足を細くする方法!誰でも簡単短期間で実践出来る方法をまとめたよ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

上半身やウエストは普通体型なのに、下半身だけがどっしりしている。太ももやふくらはぎがむっちりしていて、なかなか似合うファッションもない。そんな時には、やはりダイエットを意識する女性が多いはず。

「好きなファッションを心から楽しみたい」
「カレのために、スリムな体型になりたい」
「とにかく痩せたい!」

そう思ったら、今すぐ美脚ダイエットを始めましょう!特に、ガンコなセルライトで悩んでいる人はすぐにケアを始めるべきです。セルライトはもちろん、脚は放置していて気が付いたら細くなっているような部位ではありません。速やかなケアが、美しい足を手に入れるための第一歩です。

今回は、脚が太くなる原因やその対処法、美脚ストレッチやリンパマッサージ、ヨガ、骨盤矯正や足ツボのやり方など、さまざまな脚を細くする方法をご紹介します。さらに、美脚の女性が実践している生活習慣も一緒にご紹介しますので、ぜひ実践してみましょう!

脚が太くなる原因は?

脚が太くなる原因とは、ずばり何なのでしょうか。その理由は、実はさまざまです。

①歩き方が悪い

かかとを引きずるような歩き方をしたり、猫背のまま歩き続けたりすると、どうしても脚は太くなります。

②座り方が悪い

歩き方同様、座っている時の姿勢も大事です。脚を組んだり、姿勢が悪かったりすると、下半身への血行が妨げられて脚が太くなりやすくなるでしょう。骨盤の歪みには要注意ですね。

③冷え性

脚の血行や代謝が悪いと、脚だけでなく下半身全体が太くなります。セルライトもできやすくなってしまうでしょう!

④靴のサイズが悪い

意外と見逃されていることが多いですが、靴のサイズも合っていないと脚を太くしてしまいます。サイズの合わない靴を履いていると、あまり運動しなくなりますし、むくみも招きます。歩き方も歪み、必然的に脚が太くなるとされています。

⑤水分・塩分のとりすぎ

水分をとるとむくみすぎるのは、顔や腕、お腹だけではありません。脚がむくみやすい体質の人は、水を飲んだだけでむくむことがあります。しかも、水分の摂りすぎは体調不良にもつながりますので、一気飲みは避け、ちょびちょびと飲むようにするといいそうです。
塩分も同様です。しょっぱい食べ物ばかりをたべていると、自然と足が太くなるでしょう!外食で出てくる食事や総菜、コンビニ弁当も塩分が濃いので、やはり食べすぎ注意です。

⑥肥満

シンプルな理由ですが、このせいで脚が太くなっている人も多いでしょう。体重が増え、脂肪が体についてしまうと、当然脚も太くなります。

⑦筋肉

ずっとスポーツをやっていた人は、どうしても「筋肉太り」してしまいがち。贅肉を落とすのよりも、筋肉で太くなったももやふくらはぎを細くするのは難しいものです。

ざっと挙げただけでも、これだけの理由が存在します。あなたはどれに当てはまるでしょうか?

脚が太くなるのは遺伝?

ここで気になってくるのが、脚が太くなるのは遺伝かどうかという点。「母親の脚が太いから、私の脚も太くなった」「下半身がゴツイ家系なので、自分の脚が太くなっちゃうのも仕方ない」というのは、真実?それとも言い訳??

たしかに、体型には遺伝によるところが多いというイメージがあります。実際に肥満は遺伝しやすいというデータもありますが、もちろん環境による影響もあります。太りやすい遺伝子を持っていることも原因にはなりますが、痩せやすい環境で生活していれば、やはり太りにくくなります。

つまり、遺伝で太りやすい人もいますが、それを防止することも可能とされているのです。自力で痩せたい人は、まずは自分がどういう理由で太りやすいタイプなのかを見極めるのもいいでしょう。
「下半身全体についた内臓脂肪のせいで脚まで太くなっている」
「皮下脂肪が多く、とにかく痩せにくい」
「もともとはやせ型だが、偏食や生活習慣の乱れで脚に贅肉がついている」
このそれぞれが、改善法が異なります。たとえば皮下脂肪が多い人は食生活を見直すことが大事ですし、スクワットなどで太ももについた脂肪を燃やしていく必要があるでしょう。まずは自分の生活習慣を見直すことも大事です!

O脚を改善するには?

なかなかとれないふくらはぎや膝上の肉。ひざ下から足首まで太いと、どうしてもO脚になりがちです。ですが、そもそもなぜ、O脚になってしまう人がいるのでしょうか?

O脚になる原因は、ざっと挙げて4つほどあるそうです。

①姿勢が悪い
②歩き方や立ち方が悪い
③運動不足(ほとんど歩かない、座ったままでいることが多い)
④靴やヒールのサイズが合っていない

さらにその原因を分析すると、
・腹筋や骨盤底筋が衰えている
・骨盤が歪んでいる
・下半身全体が硬くなっている
という体のトラブルが、あなたのO脚を作り出している可能性が高いのです。

しかしながら、筋力の低下や骨盤の歪みは生活習慣と大きく関わっており、自分の努力次第で改善することも可能です。つまり、自力で脚を細くすることだってできるのです。「エステに通って高いお金を使わないと、美脚になるのは無理」「もうこんなに歪んでしまったら元には戻せない」なんて思わずに、ぜひ脚を細くするために努力してみて下さい。

なお、O脚を改善するには、「腹筋や太ももの筋肉を鍛えて代謝をアップする」「姿勢や立ち方・歩き方を改善する」「骨盤のズレを矯正する」「サイズも合っていて、足首が安定する靴を選ぶ」ことが大事です!

筋肉太りを解消するには?

筋肉がついているせいで、脚が細くならない。こういうお悩みを持つ方は、「脂肪で脚が太くなった」「むくみで脚がブヨブヨになった」という女性とは、別のケア方法を試してみなければいけません。

そもそも筋肉太りとは、筋肉だけがモリモリついている人とは少し違います。筋肉の間に細かい脂肪がついてしまっているため、筋肉があるのに脚が太いという状態になっているのです。
筋肉には、おおまかにいうと表面にあるアウターマッスルと、体の芯の部分にあるインナーマッスルがあります。このインナーマッスルを鍛えず、表面部分のアウターマッスルばかりを鍛えてしまうと、筋肉太りが起こりやすいそうです。

その予防として考えられるのが、「筋肉を使ったらストレッチやマッサージでしっかりほぐす」など、アフターケアをしっかりするということ。スポーツや激しい運動をした後には、筋肉をクールダウンさせてあげる時間も必要です。
もちろん、筋肉太りを解消するケアも存在します。やはり、必要なのはマッサージ。筋肉を丁寧にマッサージすることで、コリをもみほぐせます。さらに、運動は激しい筋トレではなく、インナーマッスルを鍛えることができるストレッチやピラティス、ヨガなどを選ぶといいそうです。

セルライトを改善する方法は?

太もも痩せをしたい時、気になるのがセルライト。セルライトは自分で改善することはできる?マッサージをする時に痛いんだけど、これって辞めたほうがいいの?など気になるポイントはたくさんありますよね。今回はそんなセルライトを解消するための方法を紹介していきたいと思います!

そもそもセルライトは、脂肪細胞がコラーゲン線維とくっついてできてしまったものだそう。セルライトの原因となる脂肪細胞の中には、水分や老廃物がたっぷり溜め込まれています。太ももやお尻、ウエストなどぽっちゃりしやすい部分には、セルライトがつきやすいとも言われています。恐ろしいのが、そのセルライトは一度つくとなかなか解消できないというところです。下半身は上半身に比べてセルライトができやすいですが、それは内臓から離れているから。老廃物が排泄されにくいという位置的な問題もあり、セルライトもつきやすいのです。

セルライトは、ただ食べ過ぎが原因で起こるようなものではありません。ホルモンバランスの乱れや冷え性、自律神経の乱れ、代謝ダウンなどもセルライトの原因となりますし、多くの女性はさまざまな理由が複雑に絡まり合って、セルライトができてしまうとされています。セルライトができると、冷え性や肥満も悪化しやすいとされています。
セルライトが進行すると、肌の上からでもヒビのようなデコボコが見えてきます。

このセルライトは、食事制限や運動だけでは改善できないとされています。もっとも効果的なのは、マッサージです!硬く凝り固まったセルライトを揉みほぐすことで、血行も改善されます。

セルライトの改善マッサージには、やはりリンパマッサージがいいでしょう。
足裏を刺激してから、つま先から太ももへ、下から上へとマッサージします。セルライトが付いている部分は丁寧に、集中してマッサージしましょう。ふくらはぎも、血行改善に欠かせないポイントですので、よく揉みほぐします。太ももの内側や膝裏などもしっかり刺激します。

リンパマッサージは、強くやればやるほどいいというわけではありません。丁寧に、優しく行うのがいいそうです。強く押しすぎると、リンパ管自体が潰されてしまうので、リンパの流れは改善されません。お風呂に入っている時にやってもいいそうです。片脚10分揉むだけで、セルライトが徐々に解消されていきます。

まだセルライトがないという人も、予防が大切になりますので、マッサージを心がけてみましょう。
また、運動をしてみたり、糖質や脂質を制限したり、よく眠って成長ホルモンが分泌されやすくするようにしたりしてみて下さい。

ただし、妊娠中はもちろん、食後やお酒に酔っている時にはマッサージは避けたほうがいいそうです。また、ケガをしている時、強い痛みを感じた時も同様です。

マッサージで脚を細くする

美脚マッサージは、むくみを改善するためのマッサージでもあります。「いつも手足が冷えている」「汗をあまりかかず、体に老廃物が溜まりやすい体質である」「肩こりや腰痛がひどい」「脚をお湯につけると赤くなりやすい」「脚についた跡がなかなかとれない」といった人は、かなりむくみやすいはずです。
足首回しや着圧ソックス・レギンスなどでもむくみを解消に導くことはできますが、マッサージはむくみ予防・改善にしっかり役立ちます。太ももにセルライトがついてしまうと、元に戻すのには大変な手間と時間がかかります。まずはマッサージで、血行とリンパの流れを良くしましょう!

ちなみに、むくみ脚の原因はずばり「冷え」、そして「水分の摂りすぎ」、「運動不足」のどれか(もしくはこの複数)とされています。冷えは血管を収縮させ、代謝を悪くします。そうなると体内の水分も滞りがちになり、むくみやすくなります。なお、むくみ体質は冷えを招きやすいとされていますので、改善しないと悪循環になるでしょう。
また、一気に水分を摂りすぎると、やはりむくみやすくなります。運動不足は筋力を低下させるため、リンパの巡りが悪くなるのです。

むくみ脚を改善するには、脚を冷やさないようにする工夫や、運動も必要になります。でも、そこにマッサージをプラスすることで、キレイな脚を手に入れやすくなるでしょう!

太ももを細くするには、運動だけでなくマッサージで働きかけるのも大切です。

①太もも全体にクリームを伸ばします。
両手指を使って、太ももをつかみます。その状態で、膝上から足の付け根に欠けて、下から上に向かって持ち上げるようにマッサージします。あわせて、足のむくみに効果があるツボを刺激すると、よりむくみ改善に役立ちます。
ふくらはぎの裏、膝裏から持ち上げるように刺激しましょう。10回ほど同じ動きを繰り返します。
②片手で太ももを下から持ち、もう片方の手で上から太ももの内側を揉み下げます。ぞうきんを絞るような動きで、太ももの脂肪を揉みだします。下から上に、ひねるような動きをしながらセルライトを刺激しましょう。
膝上の肉が気になる人は、膝の上部分を重点的に揉んでもいいでしょう。こちらも上から下へ、10回ほど揉み上げます。
③同じ動きで、太ももの外側、前側もマッサージします。

むくみ脚マッサージをするのは、夜のほうがおすすめです。特に、入浴後のタイミングがいいでしょう。体もポカポカに温まっていますし、筋肉もほどよくほぐれています。
マッサージはクリームやオイルを使用してもいいですが、スリミングジェルなどを使用するとより効果が出やすくなるでしょう。代謝促進に効果がある成分が配合されています。

美脚マッサージをすると、脚は本当に細くなります。ただし、マッサージは毎日、丁寧にやらなくてはいけません。リラックスタイムにもなりますが、力も時間も必要になります。ただし、毎日の週間にすれば、自然と足は細くなっていくはず!楽しんでマッサージを続けたいですね!

足首痩せマッサージで脚を細くする

「太もも痩せ」「ふくらはぎ痩せ」を目指している人は多いですが、意外と後回しにされがちなのが足首。足首が細いだけでメリハリのついた印象になりますし、キュッと締まった足首はモテやすい!とも言われています。
なお、足首が太くなる原因は、むくみや運動不足だそうです。冷えや塩分・水分の摂りすぎで血行が停滞し、運動不足のせいでさらに体の巡りが悪くなるという現象が起こるのです。
でも、足首を細くするには何をしたらいいのでしょうか?おすすめなのは、足裏を鍛えることだそうです。足裏の筋肉が鍛えられていないと、足指がうまく使えません。足指が浮いていると、姿勢も悪くなりやすくなり、自然と下半身も太くなりやすくなるでしょう。だから、足首を鍛えたいという時には足裏の筋肉も鍛えてみましょう。

足裏を鍛えるのにいいのが、なんと青竹踏みとも言われています。竹を半分に切ったものを踏みながら、足の裏の筋肉をほぐし、血行を改善することができるそうです。脚の疲れをとり、むくみ改善にも役立つそうです。
しかも、痛みもないしつらくもありませんので、続けやすいというメリットもあります。

足首痩せのエクササイズとしておすすめなのが、つま先上げです。こちらも簡単。まっすぐに立ち、かかとを軸にしてつま先を上に浮かせます。そして、リズミカルにつま先をトントンと床にぶつけます。この時、かかとを離してはいけません。これだけですが、ずーっと続けているとふくらはぎが痛くなってきます。通勤中や仕事中、家事の最中にもできますし、毎日コツコツ続けたら必ず効果が出てくるでしょう。

それ以外にも、足首ストレッチも簡単に続けられます!

①仰向けに寝て、手足を天井に向かって上げます。そのまま、手足をブルブル震わせます。10秒間は続けます。
②床に座り、片脚は伸ばしたまま、もう片方の膝を立てて胸元に近付けます。この状態で、両手の親指を立て、くるぶしをさすりましょう。30秒間、くるぶしのまわりを円を描くようにグルグル刺激します。さらに、反対方向からも30秒間さすっておきます。
③親指と人差し指で、足首をつまみます。その状態で、下から上へとさすり上げましょう。片足ずつ行います。
③片方の手で拳を作り、足の甲に置きます。そして、足の甲からすねへと、軽くさすり上げましょう。5回ほど同じ動きを繰り返します。

足首を細くするのは難しそうなイメージがありますが、とにかくマッサージをして、体の巡りを良くすることが大事です!オイルなどを使うと、比較的スムーズにさすり上げることができます。ふくらはぎのマッサージ、太もものマッサージと続けてやると、足全体を細くできそうですね!

内転筋トレーニングで脚を細くする

モテ脚を目指したいなら、内転筋を鍛えるのもおすすめ。内転筋は、太ももの内側にある筋肉です。ここを鍛えることで、歪んだ骨盤の位置を正しい位置に引き戻しやすくなり、骨盤のズレなども解消しやすくなるそうです。
内転筋は、太ももの内側の付け根から、膝の内側部分に伸びている筋肉です。普段なかなか動かしにくい部位であるとも言われており、意識して鍛える必要があるという声もあります。

内転筋は、姿勢が悪かったり、椅子の座り方が悪かったりすると、自然と衰えていきます。脚を組んで椅子に座っている人も、内転筋が弱くなっているかもしれません。この部位を鍛えることで、太ももがスリムになるのはもちろん、骨盤の位置も締まり、O脚も改善しやすくなります。骨盤の位置が正しいところに戻ると、筋肉の老化で下がってきていた内臓の位置も元に戻り、下腹もへこみます。代謝もアップしやすくなるでしょう。

簡単な内転筋エクササイズといえば、膝の間に挟むだけのエクササイズです。椅子に座り、姿勢を良くして、太ももの間にものを挟むだけです。タオルや本などを挟みこむだけで、内転筋がプルプルするのが感じられるでしょう。
仕事をしながらでも鍛えられるので、デスクワークの人におすすめです。

また、誰でも簡単にチャレンジしやすいのがスクワットです。スクワットは内転筋はもちろん、お尻の筋肉も鍛えられるそうです。脚を広げて背中と首をまっすぐにして、両手を頭の後ろで組みます。そのまま、腰を落としてスクワットをしていくだけです。なお、背筋は必ず伸ばすこと。反り腰でやると、腰痛のもとになります。

他にも、寝ながらできる内転筋エクササイズもあります。

①横向きになり、下側の腕で体を支えるように上半身を起こします。
②上側の脚は膝を立てておきます。そして、下の脚は天井に向かって伸ばしましょう。その姿勢を5秒間キープします。
③この動きを5回繰り返し、足を交代させます。

これだけで内転筋が鍛えられます。太ももが太くて悩んでいる方はもちろん、むくみやすい方・下半身太りが起きやすい人にもおすすめです。

ヨガで脚を細くする

ヨガで美脚を目指す場合、気を付けたいのが自分が脂肪太りタイプなのか、筋肉太りタイプなのかということです。
脂肪でムチムチの脚になっている人は、やはり筋肉をつける必要があります。アクティブなタイプのヨガのポーズを選ぶようにしましょう。冷え性やむくみが改善しやすくなります。
筋肉太りでムキムキした脚になっている人は、その凝り固まった筋肉を柔らかくすることが肝心です。マッサージ効果が高いものや、リラックスできるタイプのヨガポーズを選ぶといいそうです。
骨盤の位置を正しいところに戻すポーズや、脚をしっかり伸ばすサギのポーズはどんな人にもおすすめ。ふくらはぎや股関節に効くポーズなども積極的に選んでみましょう。

脚のむくみを改善するためのヨガにも、いろんな種類があります。

むくみを解消するヨガ動画①

《ステップ1》

①まず、足の裏を合わせて背筋を伸ばし、そのまま前に体を倒して、手を前に伸ばし、柔軟をします。そのままのポーズを維持したまましっかりと筋を伸ばし、よきところで上半身をゆっくり起こします。
②次に、両脚を前に伸ばします。片方の脚の膝を曲げ、胸元に引き寄せます。骨盤はしっかり立て、いい姿勢を意識しましょう。そのまま、胸元に引き寄せた脚を伸ばします。脚は、持てるところを持ちましょう。体が固い方は太ももや膝を持ってもいいですし、体が柔らかい人は足裏、もしくはつま先を持ち、膝裏をしっかり伸ばしてもいいでしょう。脚を伸ばしたまま、姿勢もキープします。息を止めず、呼吸をしながら膝裏を伸ばしましょう。

《ステップ2》

③膝を曲げ、あぐらをかくように足を組みます。右脚を下にして、左脚を上にします。体の柔らかい方は左足首をもう右脚の太ももに乗せてもいいですが、難しい方は無理せず、ふくらはぎの上においてもいいでしょう。この状態で、左側に体を倒しながら、右手を斜め上に伸ばし、右側面の筋肉を伸ばしていきます。肩を開き、しっかり体を伸ばしましょう。左手は体を支えるために、床につけます。
④次に、斜め右に向かって上半身全体を倒して、体を伸ばします。
⑤脚を交代させて、今度は左側を伸ばします。

《ステップ3》

⑥横になって、ふくらはぎを持って右脚を胸元にぐっと引き寄せます。そのまま、脚の付け根を回転させるようにしながら、股関節や鼠径部を刺激しましょう。時計回り、逆時計回りを両方やっていきます。この時、左の腰は浮かないようにしましょう。
⑦そして、右脚の裏側を手で持ち、太腿と膝の裏をしっかり伸ばします。
⑧脚を交代させて、今度は左脚裏を伸ばします。

《ステップ4》

⑨次に、左脚の膝を立て、右足首をその上に乗せます。そして、足首からふくらはぎにかけて、下から上に向かってすべらせながらリンパを刺激していきます。ふくらはぎの内側、外側をそれぞれ刺激しましょう。こちらも足を交代させ、片足ずつ刺激します。

《ステップ5》

⑩最後に、足を上に向けて伸ばします。かかとを天井に向けてグーッと押すように伸ばしましょう。次に、つま先を伸ばします。最後に脚と手をぶらぶらさせて体をリラックスさせます。そして、両脚を胸元に抱え込み、骨盤をゆるめるように体を左右に揺らします。

ヨガというと、体が柔らかくないとできなさそうなイメージがありますが、そんなことはありません!難しくない動きもたくさんありますので、脚のむくみとりにも役立つヨガに挑戦してみましょう。

むくみを解消するヨガ動画②

①ヨガマットの上に寝転び、体をまっすぐにします。まず両膝を立ててから、手足を天井に向かって伸ばし、ブラブラと揺らします。足の筋肉を大きく揺らして、力を抜きます。足を床に戻し、脛を太ももの裏につけるようにして立てます。上半身の力は抜きます。
②右脚を天井に向けて上げます。そして、右脚の足首を左膝の上に置き、その左膝で右すねを下から上に、足首から膝裏にこするようにしながら刺激します。
③よきところで、足を交代させます。凝っているところや張っているところは入念にやります。
④仰向けに戻り、体をリラックスさせます。

痛みもなく、気軽に挑戦できるヨガです。脚が疲労でパンパンになってしまっている時、リラックスしたい時にもおすすめです。

むくみを解消するヨガ動画③

①ヨガマットの上に四つん這いになります。膝は肩幅に広げ、つま先は立てます。
②呼吸を整えたら手と手の間に右脚を出します。そのまま、右足を伸ばしてつま先を立てます。腰を引き、右膝とおでこをくっつけます。右脚の裏側をしっかり伸ばしましょう。
③今度は体を右脚のほうに体重移動しながら、左脚をしっかり伸ばします。その状態から、上半身もまっすぐに立てて、両手も天井のほうにに伸ばしましょう。この状態で、背中を反らしていきます。
右脚は前の方に出し、膝を曲げた状態。左脚は太もも裏を伸ばすようにして、つま先を立てます。上半身は天井に向かって伸ばして、背中を伸ばします。
④しばらくしたら、脚を交代させて、右脚裏を伸ばします。

股関節にもがっちり効きそうなヨガですね!股関節が柔らかい方やヨガ好きの方は、他の動きにもチャレンジしてみて下さい!

「バレトン」で美脚になる!

美脚になりたいなら、バレトンもおすすめです。「バレトン」とは、ニューヨーク発症のエクササイズです。「バレ」はもちろん、バレエの「バレ」。では「トン」って何?と思われるかもしれませんが、体の筋肉を整えるという意味があるそうです。このエクササイズを作り出したのは、バレエダンサーです。日本には2007年に上陸しましたが、バレエ要素があるエクササイズとして、さまざまな女性に注目されています。

脂肪燃焼効果があるので、ダイエットにもいいと言われているバレトン。もちろん、美脚効果もあります!

全身を大きく動かすので、ある程度のスペースが必要になりますが、動き自体はシンプルです。女性らしい動きのエクササイズなので、優雅な印象があります。

ふくらはぎを引き締めるためのバレトンもあります。ふくらはぎをスリムにすれば、足首もキュッと細くなるでしょう。下半身痩せにもぴったりです。
楽しく、かつ美しく痩せたい方にはおすすめですね!

寝ながらストレッチで脚を細くする

美脚ストレッチには、寝ながらできるものもたくさんあります。「脚がパンパンで疲れているから、楽にできるストレッチがいい!」という女性におすすめですね♪

①仰向けに寝て、足は軽く開きます。肩幅くらいに広げましょう。
②片方の手を、お腹の上に乗せます。もう片方の手は尻の下に入れましょう。次に、手を入れた側の膝を曲げましょう。右手をお尻の下に入れているなら右膝を、左手を尻の下に入れているなら左膝を入れます。
③膝を立てたら、つま先は床につけたまま、かかとを上げます。このまま5秒キープします。
④次に、つま先を上げ、かかとのほうで床を押します。こちらも5秒キープします。この動きを繰り返します。
⑤脚を交代して、同じようにストレッチしましょう。

寝ながら太ももを刺激できるストレッチです。

①仰向けになって、両方の膝を抱えこみます。
②息を吐きながら、お腹に膝を近付けます。そのまま、5秒ほどキープしましょう。
③また息を吐きながら、今度は上体を上げ、胸と膝を近づけます。ここでは10秒ほどキープしましょう。

簡単に見えますが、③で上半身を上げてキープするポーズでは、かなり太ももと腹筋がプルプルします。ですが、すぐにあきらめず、できるだけ長くキープできるように頑張りましょう!

①正座をします。背筋は伸ばし、両膝はくっつけます。膝に力を入れるように意識しましょう。
②そのまま、後ろにゆっくりと体を倒し、仰向けの状態になります。正座の姿勢は崩しません。太ももの筋肉が伸びているのを感じながら、10秒ほどキープします。
③次に、正座を崩し、両脚をまっすぐ伸ばして揃えます。つま先を上に向けたり、ピンと伸ばしたりを繰り返します。この動きを、10回繰り返しましょう!

正座の状態から後ろに倒れられない人は、無理をしないようにしましょう。無理をすると、腰を痛める可能性もあります。急に倒れ込むのも危険です。そろそろと、様子を見ながらゆっくり倒れるようにして見て下さい。

壁トレで脚を細くする

美脚だけではなく、ダイエット自体に役立つとされているのが「壁トレ」です。壁を使って体を鍛えると、体幹が鍛えられます。太りにくい体を手に入れたい人にぴったり。また、激しいトレーニングは苦手だし、正しい効果が出ているのか自身がないという人にもおすすめです。余計な力を入れることなくできるトレーニングなので、トレーニングのビギナーにもおすすめ。簡単に実践できます!

①壁から少し離れたところにお尻をつけて仰向けになり、膝を曲げて足裏を壁につける。この状態で、お尻を床から離し、浮かせていく。
②右足を壁から離していき、膝を伸ばして自分に引き寄せる。そのまま、ゆっくり呼吸をする。5回ほど呼吸をして足を交代させる。お尻の位置が下がらないように注意する。
③①の状態に体勢を戻し、両脚の膝を伸ばしていく。股関節を意識して、足裏で壁を押しながら、両腕で床を押す。
④交互に脚を壁から放していく。そのまま、リズムにのるように片方ずつ、脚を自分のほうに引き寄せる。このまま、交互に脚を10回ずつ引き寄せる。やはり、お尻が下がらないようにする。

このトレーニングでは、体がすべって脚やお尻を打たないように気をつけましょう。ヨガマットなどを下に敷き、ある程度スペースがあるところでやるようにして見て下さい。

もっと簡単なストレッチもあります。

寝る前にやるむくみストレッチです。

①まず、仰向けになってお尻を壁につけ、両脚は天井に向かって伸ばします。両手は床において、体を支えるようにしましょう。
②この状態で、息を吸いながら、つま先を天井に向かって伸ばします。つま先を伸ばしている時には、太ももやふくらはぎの表側が伸びるように、意識しましょう。
③次に、息を吐きながら、かかとを天井に押し出します。この動きでは、太ももやふくらはぎ、膝裏が伸びるように意識します。
④この、②~③の動きを繰り返しましょう。
⑤つけていた両脚を開いて、右脚は時計回り、左脚は反時計回りの向きで、小さい円を描くようにぐるぐる回します。反対方向からも回して、内回り・外回りの両方で回転させましょう。

立ち仕事をしている方、足が疲れやすい方にはおすすめ。寝る前にむくみをとってスッキリしたい!という方は、寝る前の5分間、このストレッチにチャレンジしてみて下さいね。

なお、脚を壁に垂直に立てかけておくだけでも、むくみやだるさが改善されます。腰痛がある人にもいいそうですよ!

一緒にやりたいのが、手足をブラブラさせる体操です。仰向けに寝て手足を天井のほうに向けて上げ、ひたすらブラブラさせるだけ。この動きを30秒やるだけでも、血行が良くなります。独特の動きから「ゴキブリ体操」とも言われていますが、どんな年齢・体型の人でもチャレンジできますし、手足を思いっきり振ることでストレス発散にも役立ちそう!

階段を使って美脚になる

階段を使って脚痩せするのは、難しいイメージがあります。階段の昇降を続けていると、脚がパンパンになりますよね。むしろ、ふくらはぎが太くなるのでは!?と思うのも不思議ではありません。ですが、階段昇降は美脚に役立つエクササイズです!

階段昇降は、普通に歩くよりも太ももやお尻の筋肉を効果的に使うことができます。もちろん、消費カロリーも高めです。しかも、普段なかなか使わない内ももの筋肉を効率的に鍛えられるでしょう。普段歩いていると、なかなか鍛えられない内転筋が階段で簡単に鍛えられるのですから、ちょっとお得な感じすらしますね!

ただし、階段の昇降は正しい姿勢でやらなくては意味がありません。まず、背筋をしっかり伸ばして、猫背にならないようにします。さらに、目線は下向きにならず、前を向きます。太ももごとしっかり上げて階段を昇るイメージなので、膝も高く上げていきましょう。また、かかとからではなく、つま先から下ろすようにするとよりいいそうです。
そして、前脚だけでなく、後ろの脚をしっかり伸ばします。膝裏を伸ばすことで、太ももの裏の筋肉をしっかり鍛えられることでしょう!
ただし、膝が痛い時には無理やり伸ばす必要はありません。

かっさで美脚になる

少し前に流行した「かっさ」。このかっさ、有能アイテムとして知られていますが、美脚作りのお手伝いもしてくれます。顔痩せだけではなく、脚痩せにも役立つので、気になる人はチャレンジしてみて!100円均一ショップでも売られているので、チャレンジも気軽にすることができそうですね。

かっさで痩せるとしたら、やはり刺激しやすいふくらはぎがメインになります。ふくらはぎはポンプのような役割があり、下半身の血液を上半身に戻す役割があるそうです。この流れを良くすることで、むくみにくくなるだけではなく、肌もしっかり綺麗になります。溜まりがちな老廃物や水分も、かっさで押し流すことができるでしょう。

かっさでのマッサージは、かっさプレートだけでなく、クリームやオイルなどの肌の滑りをよくするためのものも必要になります。
やり方も簡単で、足の甲から足首へ、そしてふくらはぎ、ふとももへと刺激していくだけです。痛みがある人は、もしかしたら老廃物で脚がパンパンになっているのかもしれません。あまり痛い場合には無理をせず、優しくやるようにしましょう。また、ふくらはぎや太ももの裏もしっかり流してあげると、血行もリンパの流れも良くなります。
ただし骨の部分、膝小僧の部分はかっさでゴリゴリしないようにします。

骨盤矯正で美脚になる

骨盤矯正をすることで、脚を細くできるだけでなく、ウエストに引き締めにも役立てることができます。でも、骨盤矯正ってどういうこと?と思われる方もいるかもしれません。
人の骨盤は、姿勢や立ち方の歪みが主な原因で歪んでいきます。これを放置すると、ウエストのゆるみやお尻のたるみ、下半身太りだけでなく、腰痛なども起こりかねません。ただし、骨盤を正しい位置に戻せば、太りにくい体質を目指すこともできるでしょう!その他、便秘改善や疲れにくい体作りにもつながります。

骨盤矯正は整体などで行うイメージがありますが、自宅でもやることができます。
骨盤体操や骨盤回しなどで、歪みをとることができるのです!

こちらは四つん這いになって行うエクササイズです。

①四つん這いになり、上半身を腕の力で持ち上げます。下半身は床につけますが、足の甲は地面につけず、つま先を床に立てます。
②お尻を片側に思い切りひきつけ、その後かかとまで一気に下げます。今度は元の位置に戻しますが、逆方向にひきつけます。円を描くように、ぐるぐると骨盤を回しましょう。
③右回し、左回しとそれぞれ10回ずつ行います。

骨盤を前後左右に揺らし、円を描くように回しながら刺激するエクササイズもあります。カーヴィダンスにも同じような動きがありますね!しっかりと腰を回して、骨盤周辺のたるみ・歪みを引き締めましょう!

股関節を刺激して美脚になる

股関節のストレッチは、足のむくみ改善や骨盤矯正に役立ちます。

股関節は、太ももと骨盤をつないでいる関節です。股関節が硬い人はどうしてもその周辺の筋肉が使われにくくなり、下半身も太りやすくなります。リンパが集中している股関節を、詰まらせてはいけません!さらに、股関節の歪みは骨盤や背骨にも影響を及ぼし、顔をむくませたり、歪ませたりすることもあるのだとか!
ですが、ストレッチで股関節を柔らかくすることで、リンパが流れやすくなり、むくみも解消されやすくなるそうです。

体が固いと難しいかもしれませんが、動きに慣れたら簡単にできるかと思います。

足パカ運動で美脚になる

脚をパカパカするだけで痩せられる「脚パカダイエット」。仰向けに寝て、脚を開いたり閉じたりするだけのこのエクサアイズは、筋トレとは違い、寝たままできるのが魅力です。「スクワットはキツくて続かない!」という人でも、脚パカダイエットならば続きそうですね!下半身、特に太ももの内側の筋肉を鍛えられるので、代謝もアップ!脂肪燃焼にもつながります。また、寝転んで脚を天井に向ける動作は、血行を改善するのにも向いているそうです。

①仰向けになり、手は横についた体を支えながら、両脚を上げます。そこで、足を開けるところまで開き、そのまま5秒ほどキープしましょう。
②その後は、ゆっくりと足を上に戻していきます。
③この動きを30回ほど美脚だけでなく、ヒップアップにも役立ちますので、お尻のたるみが気になる方はぜひチャレンジしてみましょう!繰り返しましょう。

テニスボールを使って美脚になる

ボールを使ったダイエットで、美脚を手に入れることもできます。筋肉がついてしまっている脚に効果的とも言われているので、筋肉太りをしてしまった人にもおすすめできそうです。このマッサージ法は「筋膜リリース」ができるという点でも話題になっています。姿勢が悪いなどの理由で筋肉に負担がかかると、コリで筋肉が固まってしまいます。そうなると、どうしても代謝や血行が悪くなります。ですが、ボールでコリをほぐしていけば、筋肉も元通り!体型も自然とスリムになっていきます。

やり方も簡単で、
①脚を前に出して床にぺたりと座る。
②太ももと床の間にボールを挟んだまま動かしながら、太ももの内側からお尻の付け根にかけて刺激していく。
これが基本的なやり方です!

ただし、他にもさまざまなやり方があります。気になる部位ごとにやってもいいでしょう。

テニスボールで太ももマッサージ

①椅子の上に座って、その椅子と太ももの間にテニスボールを入れる。
②そのまま体を前後左右に動かして、太ももを刺激する。

この時、強い痛みを感じたら我慢せずに中断してください。「痛気持ちいい」くらいの感覚でやるのが一番です。

テニスボールでふくらはぎマッサージ

①片方の太ももを胸元まで引き寄せるようにして、ふくらはぎと太ももの間にボールを挟みます。椅子に座った状態でやってもいいですし、正座したところに挟んでもいいそうです。
②体重をかけて、刺激をしていきます。

なお、姿勢が悪くて悩んでいる人は、仰向けに寝ている肩甲骨の下のところにボールを挟んで、刺激をすることで筋肉のコリをほぐすことができます。

これだけで、脚の付け根のリンパが刺激されて、むくみやたるみが解消されます。さらに、基礎代謝もアップ!セルライトの予防・解消にも役立つそうです。
なお、硬めのボールでやると、体にくいこんでいたいことがあります。皮膚や筋肉が傷付く可能性がありますので、あまり硬すぎるボールは避けましょう。また、複数のボールでいろんなところを刺激するよりも、片脚ずつ刺激することをおすすめします。片方の脚につき、1日30分ほどボールでマッサージをすると、確実に脚が細くなる!という経験者の声がありました。

一般的にはある程度の柔らかさがあるテニスボールや、手頃な大きさのゴルフボールを使う人が多いようですが、ビギナーの女性はテニスボールがいいかと思います。100円均一ショップでも購入できるそうですから、お値段もかかりませんし、専門店で購入する必要もありません。

お金はないけれど暇はある!という方には、絶対におすすめのダイエットですね。座り仕事でお尻が凝りがちな人にもおすすめです。

テーピングで美脚になる

美脚に効くアイテムのなかには、「テーピング」もあります。テーピングとは、そもそも関節などをテープでぐるぐる巻きにすることで、ケガの防止に役立てるもの。スポーツをしている方には馴染み深い存在ですね。でも、これが脚痩せと関係あるとはとても思えませんよね。
でも、足裏にかけてテーピングをすることで、正しい歩き方をする脚を作ることができるのです。脚に脂肪や筋肉が付きすぎていたり、歩き方にクセがあったりすると、足指や足裏が必要以上に浮いてしまうことがあります。その状態で歩いていると、どうしても脚が疲れやすくなり、むくみも起きやすくなります。それだけでなく、つかなくていいところに筋肉のつきすぎてしまう可能性もあるのです。そうなると、冷え症やさらなるむくみを招くでしょう。

ですが、これをテーピングで改善することができます。
用意するのは、運動用のテーピングテープです。ある程度の幅と硬さがあるものを選びましょう。
それを、足裏から足の甲にかけて、ぐるりと一周巻きつけます。足の指の付け根の部分が全部テーピングされるように、横向きに巻きましょう。こちらは夜間ではなく、日中にやっておきます。朝巻き付けて、昼はそのまま放置します。帰宅後、お風呂に入るタイミングで巻き付けるようにしましょう。足裏はギューッとテープを引っ張りながら巻き付けるようにします。反対に、足の甲はガチガチに固めすぎないようにしましょう。

これで、それまでは上手に負担がかけられていなかった部分に負荷がかかりますし、反対に変に力が入りすぎていた部位からは力を抜くことができます。ふくらはぎや太もも痩せをしたい人は、一度チャレンジしてみる価値あり!?

縄跳びで美脚になる

ダイエット効果が高いと噂になっているのが、縄跳びです。縄跳びでダイエットできるなんて本当!?と思われるかもしれませんが、有酸素運動としても効果が高い縄跳びは、脚痩せしたい人にはぴったりです。
全身運動なので、脂肪を落とすことができるうえに、全身を引き締めてスリムにしてくれる縄跳び。もちろん、それだけ体力も使いますし、継続するのは大変だと言われています。ですが、縄跳びは安く購入できるアイテムですし、楽しく体を鍛えることもできます。難しいテクニックも必要なしで、跳んでいるだけで痩せられるのも嬉しい!

まずは10分を目安に飛び始めてみましょう。10分だけでいいの!?と思われるかもしれませんが、最初は10分だけでも相当キツイはずです。慣れてきたら、もっと長い時間飛ぶようにしてみましょう!

でも、「縄跳びするスペースがない」「外にわざわざ行ってやるのも面倒だし、家の中では家具や床にぶつかっちゃうからできない」という人もいるでしょう。そういう方は、エア縄跳びにチャレンジしてみて下さい!
縄跳びを持たず、跳んでいるつもりでピョンピョンするだけ。振動や騒音が気になるという方は、カーペットやヨガマットの上でやってみて下さいね。すべらないように気をつけましょう!

①縄跳びの構えをして、上下にジャンプします。縄跳びをしているように脚だけでなく腕も動かしましょう。
②ジャンプしながら、今度は腰を左右にひねります。ひねりながら跳び続けましょう。
③1分間、左右に腰をひねりながら跳びます!

これならば、わざわざ縄跳びを購入しなくてもできますね。

脚をゆらして美脚になる

脚を揺らすだけで美脚になれる!そんな夢のような体操も存在するそう。こちらは、ひたすら脚を震わせるだけのやり方です。やり方も簡単です。

①ソファや座布団、クッションの上などで、あぐらをかくように座る。そのまま、片脚を50回ずつ震わせる。
②今度は両足を伸ばして、開いた状態で座る。その状態で、片脚を上下に50回ずつ震わせる。
③体育座りのように膝を立てたまま座る。そのまま、片脚を伸ばしてつま先を宙に浮かせ、上下にブルブルと50回震わせる。

こちらは片脚ずつのトレーニングですが、必ず両脚それぞれやるようにしましょう。とても地味なトレーニングではありますが、筋肉を鍛えるのにぴったり、脚だけじゃなく、ウエストが引き締まったという声もあります。また、カチカチになっていた脂肪もほぐれて、老廃物も流れやすくなるでしょう。代謝もアップするはずです。

脚が細くなる歩き方・走り方

美脚になりたいなら、歩き方も見直してみましょう。ただ漠然と歩いているだけでは、脚は細くなりません!

まず、このような歩き方をしている人は要注意です。
・内股、ガニ股など、股関節が歪んでいる
・O脚、X脚である
・靴のかかとが外側から減っていく。もしくは、片側だけ減っていく
・何もないところで良くつまずいてしまう
・立っている時、片側に体重をかけてしまうクセがある
・ヒールで歩いている時、靴の音がうるさい
・そもそも、ほとんど歩かない

こんな感じでは、美脚からどんどん遠ざかります。実は、ウォーキングも歩き方が大事です。背骨や骨盤が歪んだままだと、血行が悪くなりますし、脚もむくみがちになります。内臓まわりにも脂肪がつきやすくなるため、下半身太りにもつながるかもしれません。お尻が垂れてしまう可能性だってあるのです。

まずは、正しい姿勢を意識します。手っ取り早いのは、壁に背中を合わせて立つこと。後頭部や肩甲骨、お尻、かかとなどを壁につけ、まっすぐに立ちます。この時、腰をそりすぎないこと。壁にぺたんとくっつくのもNGです。できれば、ウエストの少し上くらいは壁と少しスペースがあるくらいがちょうどいいでしょう。手のひら1枚を挟みこんでも、少しゆるいくらいがベストだそうです。

また、痩せるための歩き方にも注意点があります。
姿勢を良くすることは欠かせません。頭はまっすぐにして、下は見ません。猫背はもちろん、反り腰も避けるために、背筋は伸ばし、胸が下がらないように意識します。そして、できれば大股で歩きましょう。太ももの裏側がピンと伸びているのを感じながら歩くと、ちょうどいいはずです。さらに、早足で歩くのもおすすめです。リズミカルに腕を振りながら、テンポよく歩きましょう。これは、脂肪を燃やすために必要なことです。

かかとから着地するのも、重要なポイントです。つま先からではなく、かかとから地面につけ、つま先で後ろに蹴りだしましょう。膝は曲げず、足全体を前にがしていきますさらに、ぐにゃぐにゃと曲がらず、1本の線の上を歩くようにまっすぐ進みましょう。

脚が細くなる靴の選び方

靴の選び方も、脚を細くするには大事だそう。でも、「ハイヒールを履くと脚が引き締まって細くなる」「ペタンコ靴は足を引きずるので、デブ脚のもと!」という説は本当なのでしょうか?どんな靴なら脚が細くなりやすいのでしょうか?

まず、ハイヒールについてです。世の中には「ヒールを履くと、脚の筋肉も引き締まってキレイになる」という説がありますが、こちらは誤りとされています。もちろん、女性であるということを忘れず、いつまでもオシャレを楽しむのは大事なことです。ハイヒールは足に負担がかかりやすいイメージがありますが、それを我慢してでも好んでハイヒールを履くようにしている女性は、それだけ意識が高く、美脚の方も多いのかもしれません。しかしながら、「ヒールさえ履いていれば美脚になる」というのは飛躍しすぎでしょう。

ハイヒールを履き続けていると、どうしてもふくらはぎの筋肉に負担がかかり、緊張状態が続きます。そうなりますと、むくみも当然起きやすくなるでしょう。脚に負担がかかりこそすれ、「細くなる」ことはあり得ないと専門家の方も述べています。
しかも、ヒールを履き続けることで、脚や膝、腰にも負担がかかります。猫背になるのはもちろん、反り腰もいい姿勢ではありません!

しかし、じゃあペタンコの靴ならばいいのでは?と思われがちですが、ヒールのない靴にもデメリットはあります。脚の筋肉は緊張しにくいでしょうが、ヒールある靴と比べると底が薄いため、足裏に振動が強く伝わります。そのせいで脚が必要以上に疲れている可能性もあるでしょう。また、脚の指を踏ん張りやすくなるため、やはり背中や腰に負担がかかるのです。

また、足首を固定して履くような靴も危険だとされています。たとえばきついブーツは足首をがっちり固定しますが、このような靴はふくらはぎや太ももに負担がかかります。ふくらはぎには特に負担がかかり、カチカチになりやすくなるでしょう。そうなると、自然と皮下脂肪がつきやすくなるのです。

靴は、サイズの合ったものを選ぶことが何より肝心ですが、デザインについては一長一短という感じですね。デザイン性を重視した靴は避けて、正しい歩き方ができる靴を選ぶのが一番いいのではないでしょうか。

脚が細くなる姿勢

姿勢を良くすれば、脚も自然と細くなる。そんな話がありますが、果たして本当なのでしょうか。

姿勢が悪いと、脚どころか下半身まで太くなるのは間違いありません。たとえば、猫背だと脚がどうしても太くなります。骨盤が歪むと、お尻や太ももにもお肉がつきやすくなり、かつ水分や老廃物はたまりやすくなるという悪影響があります。セルライトやO脚の原因になることもあるでしょう。

でも、正しい姿勢を作れば、内臓や骨盤も正しい位置に引き戻されます。美脚になれるだけでなく、下半身全体がほっそりすることでしょう。お腹まわりやお尻の贅肉も落ちやすくなるはずです。さらに、むくみにくい体質にもなれるので、正しい姿勢を作ることがいかに大事なのかわかりますね!

では、正しい姿勢はどうしたら作れるのでしょうか。上でも正しい姿勢を作るコツを紹介していますが、ここではもうひとつのポイントをご紹介しましょう。
まず、正しい姿勢を作るには、なんとなくまっすぐ立てばいいというわけではありません。大切なのは、“肩甲骨を意識する”ことだそうです。スマートフォンやパソコンの操作をしていると、どうしても肩は前に入っていきます。そうなると、肩甲骨も広がっていき、大胸筋が縮んでしまうそう。なので、立っていても自然と手がももの横ではなく、前のほうに来てしまうそうです。このような流れで、人は猫背になってしまうのです。
そうならないためには、意識して肩甲骨を寄せることが大事です。立った状態で、両手を腰に当ててみましょう。そうすることで、肩甲骨が自然に背骨に寄っていきます。そして、肩の力は抜いた状態で、頚椎の上に頭がくるように意識しましょう。この状態が正しい姿勢です。このままキープすれば、インナーマッスルの強化につながりますので、姿勢が悪くなりにくくなるそうです。

この状態でドローイン呼吸を行うと、インナーマッスルをより強く鍛えられるそうです!トレーニングをする時間がなくても、姿勢を良くするように意識することで、脚が細くなるかもしれません!

脚が細くなる食事習慣

脚を細くすることと、食生活の改善は関係がないように思えるかもしれません。ですが、食べ過ぎなどで脚が太くなる例もありますから、まずは自分の食生活をチェックしてみましょう。

とはいえ、「脚を確実に細くできる食べ物」というものは残念ながら存在しませんので、「脚を太くしないための食べ物・食べ方」について考えていきましょう。

脂肪のせいで脚が太くなったという心当たりがある方は、とにかく脂肪と糖分を遠ざけること。しかし、急に全部を食べないようにすると、ストレスでリバウンドを招いてしまうかもしれませんから、「定期的に解禁日を作り、その日だけは食べてもいいことにする」「質のいいものを食べるようにして、少量でも満足する」ことなどを心がけましょう。野菜を食べるようにすることも大事です。

筋肉太りの方やむくみ太りの方にも同じことが言えますが、むくみがちな人は塩分の摂取量にも注意しましょう。塩分を摂りすぎると血行やリンパの流れが悪くなってしまいます。そうなると、どんどんむくんでしまうでしょう。
塩分を避けるには、以下の方法がおすすめです。

・外食やコンビニ弁当、総菜など、市販のおかずは避ける(減塩食は除く)
・精製されていない塩を使うようにする
・塩ではなく、出汁などで味を効かせるようにする
・水分をたっぷり摂る

水太りをしやすい人は「水分をとりたくない」と思われるかもしれませんが、体内の巡りを良くするためには水分摂取は欠かせません。水分不足自体もむくみの原因になってしまうので、コップ1杯の水をまめに飲むようにしていきましょう。

下半身は上半身よりもむくみやすいので、ぜひ食生活からも対策をとるようにしましょう!

とにかく、脚の太さが気になっている人は、摂取カロリーと代謝しているカロリーのバランスを考えること。そして、バランスのいい食事を心がけることが大事です。代謝を良くしてくれるビタミンやミネラル、さらに酵素も積極的に食べましょう。タンパク質をとるのも忘れないで!反対に、炭水化物は食べ過ぎないことが大事です。

脚が細くなる眠り方

眠る時にも、ただ漫然と寝ていてはいけません、。実は、脚が細くする寝方が存在するというのです。でも、どんな眠り方をすれば脚が細くなるのでしょうか。

そのやり方はとても簡単です。眠る時に、足元を高くするだけ!脚を細くするには、仰向けの体勢で眠ることが大事です。そのうえで、足首の裏にあたる部分に枕やクッションなどを置いて高さをつけてあげるだけで、むくみやすい脚もスッキリするというのです。こうすることで、脚の血行やリンパの流れも良くなるので、脚が細くなりやすくなります。ただし、こちらは足元を高くすれば高くするだけ細くなるというわけではありません。あまりに高い位置に脚を置いてしまうと、逆に上半身の巡りが悪くなってしまいます。
一番好ましい足枕の高さは、10センチほどだそう。

特に、座ったままの姿勢でいることが長い人には、足元を高くして寝るやり方はおすすめです。座り仕事が多いと、どうしても下半身の血の巡りが悪くなります。それを解消するためにも、脚の枕はもってこいとされています。
気になる方は一度試してみる価値はありますよ!

脚が細くなる座り方

脚を細くするには、座り方も大事ですよね。ももが太い人は、座り方が悪い傾向にあるとも言われています。脚を崩したり、姿勢が歪んでいたりと原因は単純ですが、治すのは難しいもの。「気が付いたら前のような悪い姿勢に戻っていた」なんて人もいるのでは?
そんなことにならないように、痩せる座り方を徹底しましょう!腰痛予防にも役立ちますし、もちろん下半身痩せにも効果があります。

まず、悪い姿勢から振り返っていきましょう。まず、絶対に気を付けたいのが「脚を組む」という行為です。脚を組むと、骨盤が開いたり、歪んだりしてしまいがちです。下になっている方の脚は血行が悪くなり、むくみやすくもなります。
また、背もたれにダランとよっかかるような座り方は、筋力を低下させる可能性もあるそう。猫背の女性は気をつけなくてはいけません。

床に座る時にも要注意です。「正座は脚を太くする」という都市伝説は、間違いではありません。脚のむくみの原因になります。しかしながら、猫背になりにくい・腰に負担がかかりにくいというメリットがある座り方でもあります。骨盤の変形を招くのは、女の子座り(両脚を揃えて、体の横に出して座ること)や、あぐらだと言われています。
どれも、ものすごく悪い座り方だ!すぐに脚や骨盤が歪む!というほどではありませんが、できるなら避けたほうがいいでしょう。

正しい座り方をマスターしたいならば、骨盤を立てて座ることを意識しましょう。背筋を伸ばして正しく座り、背もたれにはあまり寄りかからないようにするのです。どうしても疲れてしまう、体がつらいという人は、サポート用の骨盤矯正イスなどを使ってもいいでしょう。また、骨盤を正しい位置に戻すヨガやストレッチなどをすることで、正しい姿勢で座っていても疲れにくい体を手に入れることができます。

脚が細くなる冷え性改善法

冷え性のせいで脚がむくみやすい人は、その冷えを改善することで脚が細くなります。冷えは代謝をダウンさせ、血行を悪くさせるので、脚には悪影響しかありません。だからこそ、血行を良くしていきましょう!

冷え性を改善するためには、以下のことを実践してみましょう。

・マッサージ
リンパマッサージをしていきます。足首、ふくらはぎ、太ももの順に下から上へとさすり上げましょう。オイルやクリームなどを塗ってから、脚をマッサージします。たかがマッサージと思わずにやり続けると、びっくりするくらい足が温まります!

・入浴、足湯
お風呂に入って体を温めるのも大事ですが、「浴槽につかる時間も元気もない」という時には足湯もおすすめっです。タライにお湯を入れて、そこに脚をつけるだけです。

・運動
脚を温めるには、運動習慣を身につけることもいいでしょう。脚を動かさないと、それだけ老廃物もたまりやすくなります。ハードなトレーニングやジョギングまでいかなくとも、下半身を動かす習慣を身につけるだけで、美脚につながりやすくなります!

・厚着(靴下やスリッパを欠かさず履くようにする)
裸足でいることが多い女性は、できるだけ靴下やスリッパを穿くようにして自衛しましょう。ただし、キツめの靴下をはくのは逆に血行が悪くなるかもしれませんので避けましょう。

この4点はどれも簡単にできるものですが、意外と忘れがちでもあります。毎日忘れずにケアをするようにすれば、冷え性改善に役立ちますね!

脚が細くなる入浴法

美脚になりたいなら、毎日お風呂に入りましょう!浴槽にしっかりとつかって、体を温めるのです。さらに、入浴しながらマッサージをするとより効果が出るそうですよ!

基本的には、リンパマッサージをお風呂の中でやればOK!膝を少し曲げた状態で、足首からふくらはぎ、膝裏から太ももをさすり上げます。リンパの流れを改善するためには、しっかりさすりましょう。膝裏なども丁寧にこすれば、リンパもしっかり流れます。

お風呂の中でマッサージをすることで、血行も格段に良くなります。お風呂とマッサージの相乗効果で美脚効果も抜群です。ただし、長風呂をしすぎてしまうと、のぼせてしまうかも。こまめに水分補給をするようにするなどしながら、注意してマッサージしてくださいね。

また、ダイエットにもいい「レギンス入浴法」も注目されている美脚法です。こちらは、レギンスを穿いたまま入浴するというもの。着圧レギンスを穿いたままお風呂に入るだけなので、誰でもできるのが魅力です。着圧レギンスは、はいているだけで圧がかかりますので、自然と美脚になれるアイテムです。しかも、それを穿いて入浴すれば、さらに水圧がかかって脚がスッキリするそう。むくみ体質の方には絶対におすすめです。
脚をスリムにしてくれるだけでなく、セルライトの予防にも役立ちますよ。また、ウエストの引き締めやヒップアップにもいいという声もあります。

この入浴法をする際には、レギンスはハイウエストのもの、さらに着圧タイプのレギンスを選んだほうが効果が絶大!
さらに、お風呂の中で足首をまわしたり、レギンスの上からリンパマッサージをするのもおすすめです。

ただし、「縫い目がこすれてかゆくなってきた」「圧が強すぎて赤くなってきた」などという場合には、無理をせずに脱ぎましょう。また、妊娠している女性には、レギンス入浴法はおすすめできないそう。普通の入浴にマッサージを組み合わせる形でケアしてみて下さいね。

脚が細くなるツボ

足ツボを刺激しながら、足をマッサージすることができます。おしゃべりしながら、テレビを見ながらでもできる脚ヨガをご紹介しましょう。

《ステップ1》

①左脚を前に出し、右脚は股のほうに引き寄せます。そして、左の手でグーを作り、右の足裏をポンポンと叩いて刺激します。まんべんなく叩き、血行改善を目指します。
②次に、足指を1本ずつくるくる回して、やはり血行を良くしていきます。
③足指の間をグーッと広げたり、指で押して刺激します。
④左足指の間に、右手の指をそれぞれはめ込み、全体的に指の間を刺激します。

《ステップ2》

⑤足をぐっと縮めた時にもっともくぼんでいるツボ「湧泉」を刺激します。このツボを刺激することで、疲労感をとることもできます。いた気持ちいいくらいの強さで押しましょう。
⑥そのまま下に指をスライドさせると、腎臓のツボがあります。足裏でもっともへこんでいるところが、そのツボになります。むくみのもとになる水分や老廃物を押し流し、血行やリンパの流れを良くしてくれます。
⑦今度は、かかとの脇、内側のくるぶしのちょうど下ぐらいの位置にあるツボを刺激します。これは膀胱のツボです。腎臓のツボから、この膀胱のツボへと指で押し流していくと、より効果が高まります。
⑧くるぶしとかかとの間にある、溝のようにへこんだ部分を、両手で内側・外側同時に刺激します。立ち仕事をしている方には、積極的に刺激してほしいツボです。
⑨次に、片方の膝の上にもう片方の足首を乗せ、ぐるぐると回します。反対側にも回します。

《ステップ3》

⑩片膝を立て、両方の手をお祈りするように組み、ふくらはぎを挟んで下から上へと位置をずらしながら、刺激していきます。この時に、膝の皿から指3本分下、すねの骨の脇にある「足三里」というツボを刺激すると、よりコリがほぐれやすくなります。
⑪両手の親指と使って、ふくらはぎの裏を刺激します。両手でふくらはぎを持つようにしながら、下から上へと刺激します。
⑫膝裏に両手親指を挟み込み、ポンポンと膝を曲げたり伸ばしたりします。膝下のリンパ節を刺激しましょう。
この一連の動きを、テンポよく何度も繰り返します。

《ステップ4》

⑬膝のまわりと太ももの表側を、両手の付け根を使いながら刺激します。
⑭太ももの付け根を両手でつかみ、刺激します。右太ももの外側を手でつかんで、体を左右にゆすりながら負荷をかけましょう。その後、手でつくったグーで太ももの内側と外側をそれぞれ刺激して、筋肉をほぐします。

脚を交代して、もう片方の脚も同様に刺激しましょう!

まとめ

今回は、美脚になるための方法をまとめてご紹介しました。
美脚になるためには、運動とマッサージを合わせて行うことで高い効果が得られます。運動や食事制限だけでなく、リンパを流すためのマッサージ、セルライト対策のマッサージを1日2回やってみましょう。すぐに脚痩せしたい!という方こそ手抜きせず、しっかり血行とリンパの流れを良くしてあげましょう♪

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)