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【2018年完全版】胸(おっぱい)を大きくする方法まとめ!

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ずっと貧乳にコンプレックスがある
胸が小さくて色気が無いと言われた
貧乳のせいで自分に自信が持てない

等、バストが原因で悩む女性は意外に多いのではないでしょうか?

✅成長期が終わったからもう胸は成長しない
✅他の部分は太くせずに胸だけ大きくするなんて不可能

と諦めている方も多いハズ!

しかし諦めるのはまだ早い!胸(おっぱい)を大きくする方法は、いっぱいあるのです。

キチンと胸(おっぱい)の構造や成長のメカニズムを理解して努力する事で、
どんな女性も少なからずバストアップする可能性は大いにあるのです!

という事で今回は、胸(おっぱい)を大きくする方法について詳しくご紹介します。

どんな女性でもチャレンジできるような内容ですので、ぜひ自分に合ったバストアップ方法を見つけて下さいね♪

目次

まずは胸(おっぱい)の構造を知ろう!

おっぱいの仕組み
まず乳房の大きな仕組みとして、大胸筋(だいきょうきん)という筋肉がバストを支えています。

そしてもう一つ重要な仕組みをしているのが「クーパー靭帯」と呼ばれる繊維。
これはバストにある乳腺や脂肪をまとめて支えているコラーゲン線維の事。
このクーパー靭帯は切れると二度と戻らなく、乳房が垂れる原因にもなってしまうのです。

そしてバストの大部分を占めるのが脂肪
実に乳房の9割が脂肪と言われているんです!

触るとプニプニ柔らかいのは脂肪の感触だったんですね♪

バストアップに重要なのは「女性ホルモン」だった!

女性ホルモン
胸(おっぱい)を大きくする為に深く関わっているのが「女性ホルモン」なんです!

女性ホルモンとは呼んで字の如く、女性には欠かせない重要なホルモンです。

脳の「脳下垂体」という場所から指令を出して体に分泌されるホルモンで、妊娠や肌の美しさを保つなど様々な重要な働きをしています。

更に、女性ホルモンは

エストロゲン
・・・乳腺を増やす働き

プロゲステロン
・・・乳腺を発達させる働き

というバストアップに欠かせない二つに分類する事が出来ます。
この二つが生理周期に合わせて分泌量を変えて働きかけています。これが俗に言う「ホルモンバランス」です。

ホルモンバランスが崩れると、体調を崩したり、お肌の調子が悪くなったりします。
更にはバストの成長・維持にも大きく関わってくるのでホルモンの働きは女性にとって無視出来ない重要な事なんです!

モテ女
乳腺の周りの脂肪の堆積が増える事で胸(おっぱい)が大きくなる訳なので、この「女性ホルモン」の動きを活発に出来るがどうかが重要な鍵となる訳なんですね。

女性ホルモンを増やすにはどうしたらいいの?

これだけ胸(おっぱい)を大きくするのに深く関わる女性ホルモン。
その女性ホルモンの分泌を促すことがバストアップに繋がるという事がお分かり頂けたと思います。

それではどのようにして女性ホルモンの分泌を活発にする事が出来るのでしょうか?
基本的かつとても重要な事ですのでしっかり目を通して下さいね♪

①規則正しい生活

規則正しい生活
女性ホルモンを正常に分泌させる為に必要なのが自律神経のバランス
この自律神経のバランスを整えるのに一番大切なのが規則正しい生活なのです。

夜遅くまで起きていて睡眠不足になってしまったり、朝と夜の生活が逆転してしまうとどうしても自律神経のバランスが崩れてしまうので要注意!

やはり健康にも大きく関わってきますが、きちんと朝起きて夜寝るという一定の生活リズムが重要なんですね。

②適度な運動

適度な運動
無理のない運動をする事で、エストロゲンの分泌量が増えると言われています。

特に、女性ホルモンは30代前半をピークに年々減少していくと言われていますので、30代後半からは特に運動が大切になってきます。

「運動をして脂肪が減ると胸も小さくなるのでは?」と心配するのは逆効果という訳だったんですね♪

運動をすることでストレスも軽減され、自律神経のバランスも整えられるので良い事づくめです。

③女性ホルモンを意識した食事

女性ホルモンを増やす食事
女性ホルモンを増やす方法で一番大事なのがこの「食事」!

何故なら女性ホルモンは食べ物からの影響を大いに受けるんです。

つまり、女性ホルモンを意識した食事をするかしないかでバストの成長・維持に大きく関わってくるんですね♪

基本的には「ビタミン・ミネラル・炭水化物・糖質・脂質」の5大栄養素をバランスよく摂取するのが一番いいのですが、
とくに女性ホルモンの分泌に良いとされている成分もあるんです。

イソフラボン
イソフラボン
豆乳などに含まれる「大豆イソフラボン」がバストアップに効果的!というのは聞いた事があるかと思います。

実はイソフラボンは「植物性エストロゲン」とも言われ、体内に取り込むことでエストロゲンと似た働きをするんです。

つまり、乳腺を増やす働きをしてくれるので、バストアップに有効という訳なんです!

ボロン
ボロン
この「ボロン」も「イソフラボン」と同様、「植物性エストロゲン」が含まれています。
ボロンは「キャベツ」に多く含まれているので、キャベツがバストアップに有効!と言われているんですね。

ちなみにボロンは熱に弱いので、出来るだけ生で摂取するようにしましょう!

チェストベリー
チェストベリー
チェストベリーは昔から女性特有の症状(生理不順など)を緩和する為に使われている落葉樹の一種。

プロゲステロンの分泌を促す働きがある一方、女性ホルモンの分泌過多によるバランスの乱れを修正してくれるという二面性を持ち合わせる優れた成分

まさにバストアップの為の成分といっても過言では無いほど優秀なので、近年バストアップ関連のサプリなどに良く配合されています。

プラセンタ
プラセンタ
プラセンタとは哺乳類の胎盤から栄養素などの成分を抽出したエキスの事を指します。

栄養の宝庫」と言われるほど色んな栄養が詰まっている成分のプラセンタはホルモンバランスを整えてくれる働きもあると分かり、バストアップにも欠かせない成分として近年特に注目されています。

バストアップマッサージに挑戦しよう!

バストアップマッサージ
血行改善のためのマッサージを続けて乳腺を刺激することで、胸を大きくすることができます。

丁寧なマッサージで、乳腺のまわりについている脂肪を増やしていきましょう。

バストアップに効果的な乳腺マッサージ2種類

左手を、右脇の下に当てます。脇の下から右の胸の下、谷間、そこから左のデコルテへと抜けるようにマッサージしていきましょう。この動きを10回続けます。反対側からも、同様にマッサージを行いましょう。
①右バストの下に、右手を添える。左手は、右バストの上に添える。バスト下を支える右手は、脇から谷間に向かってすべらせましょう。バスト上に添えた左手は、谷間から脇へとすべらせます。
右手と左手を同時に動かし、乳房をマッサージします。円を描くようなイメージで、バストを刺激しましょう。
②10回マッサージをしたら、左手のバストも同様に刺激します。

力を入れすぎず、ゆっくりと丁寧にやることを意識します。なお、力を込めすぎると肌やバストの靭帯が傷つくことがあるので、逆効果になると覚えておきましょう。クリームやオイルなどをつけて刺激すると、より効果的です。

なお、マッサージはお風呂上りなどの血行がいいタイミングで行うのがおすすめです。ただ、お酒を飲んだ後や妊娠中の方、胸をケガしている方はマッサージ自体を避けるようにしましょう。

リンパマッサージでバストアップ!

血行を良くする通常のマッサージ同様、リンパの流れを改善するリンパマッサージも、バストを大きくするために積極的にやりたいもの。リラックスしながらバストを大きくしたい人にぴったりです。

鎖骨のリンパマッサージ

鎖骨リンパマッサージでバストアップ

鎖骨部分には、女性の体にとって大事なリンパが集中しています。この流れが悪くなると、どうしても体の老廃物が体内にたまりやすくなります。

老廃物とバストサイズは関係ないように思われるかもしれませんが、胸に必要な栄養素がリンパの流れが悪いせいで届かず、バストが育ちにくくなってしまいます。

そうならないためにも、バストを大きくしたい方は、リンパマッサージを行う必要があるのです。

鎖骨リンパマッサージの方法

モテ女
鎖骨の両端と中央の3ヶ所を刺激します。指で軽くこするようにしながら、小さな円を描いてマッサージをします。1ヶ所につき、5回マッサージします。

肋骨のリンパマッサージ

肋骨と肋骨の間に指を置いて、脇の方へと手を滑らせてマッサージします。

右胸の肋骨を刺激する時には、左手を使って刺激します。撫でるように手のひらを使い、すべらせて刺激しましょう。

肩のリンパマッサージ

座らずに立って行うマッサージです。

左の鎖骨と肩の間に、ぽっこり突き出しているパーツを右手の指で探り当てましょう。

ここを指で押さえたまま、左腕を前後に、行進しているときのようにゆるく振ります。

ただし、この時には力を込めず、あくまで脱力した状態で動かしていきましょう。

脇のリンパマッサージ

脇のリンパマッサージ

脇にもリンパが集中していますので、直接揉みほぐすのも大事です。

手を上げ、脇の下に反対側の手を添え、揉みほぐしていきます。

「痛い」までやってしまうとやりすぎなので、イタ気持ちいいくらいにしておきましょう。

ゆっくりと揉んでいくことを意識しながら、脇から二の腕を刺激しましょう。さらに、脇の下のほう、体の側面もよく揉みましょう。

繰り返し揉みほぐすことで、こわばっていた筋肉もほぐれていきます。

ナイトブラ・育乳ブラでバストアップ!

ブラジャー

最近はブラジャーも進化してきて、「バストアップの為のブラジャー」というのが次々と発売されています。
一昔前の「補正下着」は価格が高くとても手が出せませんでしたが、最近の物は安価で性能も抜群です。

毎日着けるブラジャーだからこそ、バストアップに役立つものを選びましょう。

育乳ブラ・バストアップブラ

バストアップブラ

バストを育てるのにおすすめの方法のひとつとして、ブラジャーをバストアップブラに変えるというものがあります。

しかし、バストアップブラにもいろいろな種類のものがあります。

✅背中や脇のほうにこぼれた脂肪を寄せて集めて、バストに戻す育乳ブラ
✅バスト下部を支えるワイヤーがしっかり入っていて、バストを美しく大きく見せてくれるブラ
✅大胸筋に刺激を与えて、バストを引き上げて大きくしてくれるブラ

ちなみに、バストアップブラのなかには、ワイヤーが入っているものとノンワイヤーなものがあります。

ワイヤーの方が胸をしっかり支えてくれるイメージがありますが、ノンワイヤーのブラにもいいところがあります。

ワイヤーが入っているブラは、バストを補正してくれる働きもあります。揺れからも胸を守ってくれるでしょう。
ただし、ワイヤーに慣れていない人・苦手な人は締め付けがキツイということもあります。

ノンワイヤーのブラはそのぶん、付け心地がいいですが、バストを寄せて上げる効果が薄いとされています。

どちらが特別バストアップに効くということはありませんので、好みによりますが、それぞれ使い分けるのがいいでしょう。

仕事や家事で動くことが多い昼間はワイヤーが入っているバストアップブラ、リラックスしたい夜はノンワイヤーのバストアップブラを選んでみてもいいかもしれません。

ナイトブラ・夜ブラ

ナイトブラ
ブラジャーでバストをしっかり育てたいという方は、ナイトブラ(夜ブラ)を導入してみましょう。

普段は体形が崩れないように気を配っている方も、寝ている時には無防備になります。バストが崩れやすい寝方をしたり、何度も寝返りをうってしまっているうちに、バストがどんどん型崩れして、小さくなっている可能性があるのです。

更に、バストを支えているクーパー靭帯は冒頭で説明した通り、一度切れたり伸びたりするともう元には戻りません。
バストの維持という意味でもノーブラで寝るのは非常に危険です。

これは、普通のブラジャーをして寝ても同じことが起こります。
何故なら、通常のブラジャーは寝ている時の動きに対応していないからです。

カップ付きのキャミソールなども同様です。でも、ナイトブラならば、寝相が悪い方でもしっかりバストをサポートしてくれるでしょう。
伸びやすいクーパー靭帯も、大事に支えてくれます。

また、最近のナイトブラのなかにはバストアップに特化したものも多数あるので本当に注目です。
価格も普通のブラに比べて格段に安いので2・3枚買っておくのも手でしょう。

ちなみに、バストに直接貼りつけて使う「ヌーブラ」という商品もありますが、これがバストアップに役立つという説があります。もちろんヌーブラをつければバストは大きく見えるのですが、外せば元通りになります。ヌーブラをつけつづけることで、バスト自体が大きくなるということはありません。むしろ、バストを支えてくれるわけではないので、クーパー靭帯が伸びやすくなり、バストの垂れや形の崩れにつながりかねないのです。

バストアップブラの中には、変わり種の商品もあります。たとえば、テープブラです。こちらは、専用テープを直接バストに貼り、持ち上げることでバストアップが可能になります。簡易的にバストを多く見せたいときにはもちろん、ドレスなどを着用して、ブラの紐やラインが見えないようにしたい時にも役立つそうです。
たるんだバストも簡単に引き締めることができますし、脇や背中にこぼれたバストを引き上げることもできるでしょう。お値段もリーズナブルなので、わざわざ新しい下着を購入したくないという時にも役立ちます。体全体が締め付けられないので、窮屈なコルセットが苦手だという女性にもいいでしょう。

ただし、通常の育乳ブラのように、バストを育てることはできません。あくまで一時的な効果しか期待できないでしょう。また、肌が弱い女性に関してはテープが肌荒れを起こす可能性がありますので、注意が必要です。汗かきの女性の注意です。汗をかくとともに、テープが剥がれ落ちてしまう可能性があるからです。
さらに、水着のように露出度が高い服装の時にも使用できません。

このように、長期的な効果は期待できませんが、一時的に胸を大きく見せたいならばおすすめです。

やはり、専用の育乳ブラやナイトブラを着用した方が、バストを大きくできるでしょう。

ヨガでバストアップ!

ヨガ
キツイ運動が苦手な人には、ヨガでのバストアップもおすすめです。ほとんど運動をしたことがない人でも、ヨガは簡単にチャレンジできます。動きも簡単なので、初めてでも気軽に挑戦できます。

ヨガでバストアップ①

①まずは正座の状態になります。そこから膝を立て、両足先を床に立てていきます。右のかかとを右手で、左のかかとは左手でつかみます。
②そのまま、後ろ向きに反り、胸を伸ばします。しばらくその状態をキープします。
③ゆっくりと状態を起こして、正座の状態に戻ります。

ヨガでバストアップ②

①あぐらをかいて座ります。そのまま、両方の足裏をくっつけます。そして、両手で足を包み込みます。
②その状態で胸を開き、背筋を伸ばします
③背筋を伸ばしたまま、床に倒れていきます。上半身は床につけず、床と平行になるようにキープしましょう。

胸筋を鍛えてバストアップ!

胸筋

胸筋を鍛えることで、胸自体の厚みを増すことができます。

筋肉で厚ぼったくなるのはちょっと…という方もいるかもしれませんが、それはものすごくハードな筋トレをした場合に限ります。

通常の筋トレであれば、バスト自体が大きくなるぐらいに留められます。筋肉が付きやすい人は、毎日鏡でチェックしながら運動量を調整してみてもいいかもしれませんね。

大胸筋の筋トレ

①まず、まっすぐ立って、背筋を伸ばします。その状態で拝むように、胸の前で両方の手のひらを合わせ、強く押します。胸に力が入るようにしましょう。
②力を入れたまま、胸の位置にあった両手を顔まで上げていきます。その状態で5秒ほどキープします。
③その後は、顔の位置まで上げていた両手を、おへその位置まで下げます。力は抜かないで、強く押したままです。その状態でまた、5秒ほどキープしましょう。

この動作を繰り返すことで、大胸筋を気軽に鍛えられます。呼吸を止めずに、しっかり息を吸い、吐きましょう。

簡単な運動でバストアップ!

がっつり大胸筋を鍛える筋トレはちょっとハードルが高い!という方も、まずはそんなに負荷のかからないエクササイズもあります。

ハードな筋トレでなくても、バストアップすることは可能です。毎日続けることで、胸は確実に大きくなります。

バストアップできる腕立て伏せ

①腕立て伏せのポーズをとります。両方の手を、肩幅より広めにとります。
②そのポーズのまま、片方の足を床から10センチほど浮かせます。
③片足を上げたまま、腕立て伏せをします。このまま、10回ほど体を上げ下げしましょう。
④浮かせる足を入れ替えて、同じように腕立て伏せをします。

ダンベルがなくてもできるバストアップ

①床に仰向けに寝転がります。この時に、手が壁などとぶつからないよう、充分な広さを確保しておくことが大事です。両足はぴたっとつけず、肩幅くらいに広げましょう。
②そのまま、ダンベルを両手に持ちます。ダンベルがない場合には、ペットボトルなどでも大丈夫。ただし、両手が同じ重さになるようにしましょう。
③手を曲げず、ダンベルを胸の上まで持ち上げます。その状態で、ダンベルは横向きに持ちましょう。
④ダンベルの向きは変えずに、腕を曲げ、ペットボトルを上下させます。この動作を、20回繰り返します。

リンパの流れを良くするエクササイズ

(0:38~)

①腕を後ろに回したまま、両手の指をしっかり組みます。腕は「く」の形になるような角度に曲げましょう。
そのまま、曲げていた腕を下に伸ばし、胸をしっかり伸ばします。背中をそらして、しっかり胸の筋を伸ばしていくのがポイントです。
②伸ばしては曲げ、伸ばしては曲げという動作を5回繰り返しましょう。

ストレッチでバストアップ!

ストレッチ

筋トレすらも苦手だという方は、ストレッチで血行改善を目指しましょう。

血行を良くすれば、乳腺の成長を促進することができ、胸が大きくなりやすい環境を整えられます。

バストアップできる肩回しストレッチ

①まっすぐに立ち、背筋を伸ばします。この時、全身の力は抜くようにしましょう。
②息を吸い込みながら、5秒ほどかけて、両方の肩をゆっくり上げていきます。
③息を吐きながら、肩を後ろに引いていきます。
④その後、肩の力を抜いて下ろします。腕を下ろしたまま、胸から背中のほうにかけて腕を一回転させましょう。

10回ほど、同じ流れを繰り返します。

バストアップできる胸張り&ねじりストレッチ

【胸を張るストレッチ】

①背筋を伸ばし、まっすぐに立ちます。そのまま、両方の手を頭の後ろに置きましょう。
②その状態で、ぐっと胸を張ります。そのまま10秒ほどキープしましょう。
③10秒たったら、筋肉をゆるめます。
④2~3の動きを、10回繰り返します。

【上半身ねじりストレッチ】

今度は壁に沿って立ち、肘を曲げて、片方の手を壁につきます。
手をついたまま、上半身を壁とは逆側にねじりましょう。体をねじったまま、10秒ほどキープします。
同じように、体の向きを変えて体をねじり、キープします。

肩甲骨を刺激してバストアップ!

肩甲骨
ダイエットにも役立つ、肩甲骨ストレッチ。バストアップにも役立ちます。

肩甲骨周りの筋肉を刺激すれば、血行が改善されやすくなります。肩こりなども解消され、老廃物を体外に排出しやすくなるでしょう。

バストを大きくしながら、ウエストを引き締めていきたい人にもおすすめ。メリハリのついた体つきになれます。

肩甲骨ストレッチ

【背中の引き締めにも役立つストレッチ】

①両方の手を、背伸びするようにピーンと上に伸ばします。
②手のひらを外側に向けて、左右の肩甲骨を寄せるようにしながら、ゆっくり腕を下ろしましょう。
③二の腕を胸の高さに上げ、手のひらは外側に向けたまま、左右の肩甲骨をできるだけ近付けます。
④この動きを、5回繰り返します。

【肩こりも改善できるストレッチ】

両方の手を肩の上に置き、肘を前から後ろにかけてぐるりと回します。胸の前で両方の肘をくっつけられるように、まわしてみましょう。5~10回ほど繰り返しましょう。同様に、反対からも回します。

【美しいシルエットになれるストレッチ】

①両手の指を頭上で組み、上に向かって背伸びをします。
②伸びをしたまま、状態を前後左右に倒します。円を描くように、前、右、後ろ、左、そしてまた前へと体を回しましょう。お腹から回すようにするとメリハリボディになりやすくなります。この時、背中、お腹、脇がしっかり伸びるのを意識しましょう。

この動きを5回繰り返しましょう。同じように、反対側からも回します。

胸をゆらしてバストアップ!

胸を揺らす

バストアップ体操の中には、「揺らす」バストアップ法もあるんです。

本来、胸を揺らすのは、バストの垂れを招く行為だとも言われています。
たとえば、ノーブラの状態で激しい運動をすると、バストを支えているクーパー靭帯が伸びてしまい、その影響で胸が垂れてしまうとされています。

しかし、バストを揺らして胸を大きくする方法を芸能人が試していると告白し、注目されました。

やり方も簡単で、両方の胸を下から持ち上げるようにしながら、手を使って小刻みに揺らすというもの。
朝のタイミングで毎日100回揺らしているうちに、胸が大きくなるそうです。

クーパー靭帯が伸びないように手やブラジャーで固定しながら、胸を揺らすことがどうしてバストアップにつながるのか?
それは、胸を揺らすことで血行が良くなるからとされています。

バスト周辺の血行を良くすることで、胸に栄養素や女性ホルモンが行き渡りやすくなるそうです。
このバストアップ法は、年齢関係なく胸を大きくすることができるという説もあります。

その一方で、バストを揺らしすぎると、やはりクーパー靭帯が傷付く可能性があります。

バストは必ず手で支えるようにしましょう。
また、その時に左右にではなく、上方向に揺らすようにします。上下ではなく、あくまで上に向かって小刻みに揺らすのがポイントです。

胸を揉んでバストアップ!

胸を揉む
揉むと、胸は大きくなる」という話、女性ならば誰でも耳にしたことがありますよね。
でも、これって本当なのでしょうか?

✅自分で揉むと大きくならない
✅他人に揉んでもらったほうが大きくなる

なんて話もあります。

調べてみたところ、実際に胸を揉んでバストのサイズを大きくさせることは可能だそうです。

しかし、ただむやみやたらと揉めばいいというわけではありません。
胸を大きくするには、乳腺や脂肪を増大させるような“揉み方”をしなければいけないでしょう。

恋人にボディタッチされながら、胸を揉んでもらえば女性ホルモンの分泌が促進され、胸が大きくなるという人もいますが、その真偽は定かではありません。

ただし、正しいやり方で揉む、つまりマッサージをすれば、バストは大きくなることでしょう。
しかし、揉みすぎには要注意です。バストを揉みすぎてしまうと、逆に脂肪が壊れたり燃焼してしまい、胸が小さくなる可能性があります。あまり強く揉むことは避けましょう。

ツボ押しでバストアップ!

東洋医学である「ツボ押し」にも胸を大きくするツボというのが存在するそうです。

文章で説明するのは難しいのでこちらも動画でご覧下さい。

①檀中(だんちゅう)
檀中
バストの中央にあるツボです。左右のバストトップを線で結んだと考え、その中央に位置しているのがだん中です。

バストアップのツボとしては一番有名で、エストロゲンの分泌を活発にすると言われています。

②神封(しんぷう)
胸の谷間にあるツボです。だん中よりやや下、そしてバストトップ寄りに位置しています。左右のバストにそれぞれあるツボです。

③乳根(にゅうこん)
バストトップより指2本分下にあるツボです。

④天渓(てんけい)
バストと脇の間にあるツボです。左右のバストトップと同じ高さに位置していますが、乳房の脇に位置しています。

⑤渕腋(えんえき)
バストトップより10センチほど横に位置しています。天渓よりも脇のそばに位置しています。

⑥屋翳(おくえい)
バストアップよりも10センチほど上にあるツボです。バストのふくらみのはじまりぐらいの位置にあるでしょう。

⑦膺窓(ようそう)
屋翳よりもさらに上にあり、バストトップと鎖骨のちょうど中間くらいにあるツボとされています。

⑧中府
鎖骨の外側にあるツボです。鎖骨から指1本分下に位置しており、少しへこんでいます。

中々最初はそれぞれのツボを見つけるのが難しいかも知れませんが、マスターするれば「タダ」で「手軽」に出来るバストアップ方法なので挑戦してみる価値はありますね♪

ローラーでバストアップ!

ローラー
バストアップローラーは、胸を大きくできるアイテムとして有名ですね。
肌に直接当ててコロコロと転がすことで、血行を促進させ、リンパの流れを改善してくれます。

ただ、使用上の注意は守らなくてはいけません。

やればやるほど効果が出るアイテムではありませんので、ずっとやりつつけないこと。
また、力をこめすぎないことも大事です。

この使用上の注意を守らなければ、肌や血管に負担がかかりすぎてしまう可能性が出てくるのです。

ちなみに、腹筋ローラーもバストアップに役立つそうです。
腹筋ローラーは、腕立て伏せの姿勢になってローラー器具を持ち、それを前後に動かして上半身の筋肉を鍛えることができるというものです。

腹筋を引き締める効果が大きいですが、胸筋も鍛えることができるので、ダイエットしながらバストは大きくしたい、もしくは今のサイズをキープしたいという女性にもぴったりです。

入浴中にバストアップ!


睡眠や食生活も胸を大きくするのに大事ですが、お風呂タイムも上手に活用することで、さらに効率的に胸を大きくすることができるでしょう。

美胸を作るためには、やはりシャワーだけではダメ!お湯にしっかりつかることが大事です。
お風呂につかるようにすれば、全身の血行が良くなり、育乳に必要な栄養素も胸にいきとどきやすくなります。

では次に、バストを大きくできる入浴法についてご紹介しましょう。

美容にいい入浴法といえば半身浴というイメージがありますが、それは間違ったものではありません。
熱いお風呂よりも、ややぬるめのお風呂のほうがいいとされています。というのも、熱すぎるお湯は、体の中のタンパクが壊れやすくなる可能性があるそうです。
そうなると、バストのハリを維持できなくなり、胸が小さくなる可能性が出てくるとされています。

ですから、だいたい38度くらいのお湯に入るようにしましょう。
半身浴もおすすめですが、冷え症や肩こりの方は、しっかり肩までつかって体を温めることも大事です。

下半身は温まっているのに、上半身は寒いと感じている場合は、温めが足りません。

38度~40度くらいのお湯につかることで、体もリラックスできます。
そうすれば、夜も入眠しやすくなりますので、質のいい睡眠もとれるようになるでしょう。

ただし、寝る直前にお風呂に入るのはNG。寝る2~3時間前にお風呂に入りましょう。

お風呂に入りながら、バストの筋肉を鍛えるのもいいでしょう。浴槽の中でできる簡単な筋トレなので、体が冷えることもありません。

浴槽の中でできる筋トレ

①背筋を伸ばし、胸の前で手のひらを合わせます。ひじは下げず、直角になるように曲げます。肩のラインまで腕を上げましょう。
②手のひらを押し合い、胸の筋肉を刺激します。この時に、二の腕の筋肉ではなく、あくまで胸を意識するようにしましょう。
③これを5回繰り返します。数セット繰り返すと、いい運動になります。

デコルテのまわりの筋肉を鍛えれば、バストの垂れも防止することができるでしょう。

浴槽の中でできるマッサージ

お風呂でバストアップマッサージ
脇から乳房の下、谷間へとマッサージをしながら、バストを持ち上げるようにマッサージをしていきます。

右胸は左手、左胸は右手で刺激していきましょう。円を描くようにマッサージをすることで、バストアップにつながります。

交互に10回ずつマッサージをしましょう。

この時も、クリームやオイルなどを使用しながらやることをおすすめします。弱った乳腺を刺激して、マッサージをしていきましょう。

睡眠中にバストアップ!


胸を大きくするためには、しっかり睡眠をとることも大事です。

質のいい睡眠をとることで成長ホルモンが分泌され、バストを育てることができます。
なお、睡眠をしっかりとることは、美肌やダイエット、アンチエイジングにも重要ですよね。

でも、具体的には何をすればいいのでしょうか?

成長ホルモンは、夜22時から夜2時の間の『ゴールデンタイム』に分泌されやすくなります。
この間にしっかり睡眠をとることで、胸も大きく育ちやすくなります。

しかし、仕事で忙しくてなかなか眠れない、ストレスで不眠症気味だという方もいるでしょう。
そんな時に無理に眠ろうとしても、なかなか寝付けず、逆にイライラしちゃうこともありますよね。

そんな時には、まずストレスをためないように気持ちをリラックスさせることをおすすめします。

また、できればこまぎれの睡眠ではなく、まとめて眠るべきだとされています。
できれば睡眠時間は7時間くらいは摂取しましょう。さらに、毎日同じぐらいの時間に寝起きすることも大事です。

寝る姿勢も、うつぶせではなく、仰向けで眠った方がいいかもしれません。
胸を潰すような姿勢は避けて、いい姿勢で眠るようにしましょう。

特に若い女性は、自然と女性ホルモンの分泌が多いので、睡眠で育乳をしやすい環境を自分で作ることができます。

反対に、この若い時間帯にあまり眠らない生活をしていると、女性ホルモンの量も少なくなりがちになり、自然と胸が育ちにくくなるかもしれません。

アロマでバストアップ!


アロマテラピーでは、アロマの香りでリラックスしたり、オイルの成分を体内に取りこんで体質改善をしたりすることができます。

アロマが胸を大きくする作用があるという話を聞いたことがある方は、あまりいないかもしれません。
ですが、バストアップ法のひとつとして、アロマを活用するという方法も実際に存在するのです。

アロマで使用されるエッセンシャルオイルの中には、女性ホルモンに効く成分が入っているものもあります。

なかでも、乳腺の発達に大きく関係する女性ホルモン・エストロゲンに作用するような成分のアロマを使うことで、胸が大きくなりやすくなるでしょう。

エストロゲンの分泌が増えれば、バストが大きくなるだけでなく、女性らしい丸みを帯びた体になりやすくなります。
反対に、エストロゲンの分泌が減少すると、女性らしい体つきからは遠ざかってしまいます。

毎日睡眠もしっかりとってストレスもない生活をしていれば、エストロゲンは分泌されやすくなります。
ですが、なかなかそううまくはいきませんよね。

エストロゲンを減少させる原因として考えられるのは、「ストレス」「睡眠不足」などがあります。

他にも、運動不足だったり、冷え症だったり、体が歪んでいたりするとどうしてもエストロゲンは減少します。こ
れは、ストレスや睡眠不足、運動不足などで血行が悪くなると、どうしても子宮の働きが悪くなることから来ています。

ですが、仕事や家庭のストレスの原因がなかなかなくならない。
そんな時に、アロマでストレスを癒し、バストが小さくなるような要因を遠ざけることができるのです。

アロマと聞くと、ディフューザーなどを利用して、部屋の中を香りで満たすやり方がよく知られています。

これ以外にも、洗面器にためたお湯の中にオイルをたらし、蒸気と共に香りを吸い込むようなやり方や、お風呂の中にオイルを垂らして楽しむ方法などもあります。

バストアップにおすすめなのは、浴槽の中にオイルを垂らすやり方です。
入浴をすることで体は温まり、血行が改善されます。さらに、オイルの香りで相乗効果を狙うことができるのです。

でも、アロマテラピーならば何でもいいというわけではありません。ここからは、バストを大きくするのに効果的だとされるアロマオイルを紹介しましょう。

①クラリーセージ

クラリーセージ

クラリーセージには、スクラレオールという成分が含まれています。
これが、エストロゲンと似たような効果があるとされており、PMSの症状改善などにも効果があるほど、女性のホルモンバランスに効くとされています。

ボディラインが魅力的になりやすくなるのはもちろんのこと、リラックス効果も高めです。

②イランイラン

イランイラン

催淫効果もあるなどと言われているイランイラン。

ホルモンバランスを整える力が強く、同時にストレスを静めてくれる作用があるとも言われています。

月経不順など、子宮にまつわるトラブルが多い人にはおすすめです。

③ゼラニウム

ゼラニウム

花の名前自体も有名ですが、それから抽出されたオイルも効果絶大です。
自律神経のバランスを整えるだけでなく、ホルモンバランスの調整にも役立ちます。月経痛、月経不順、PMSの改善にもいいそうです。

エストロゲンが正常に分泌されるようにしてくれるだけでなく、たかぶった気持ちを落ち着かせてくれる効果も期待できるでしょう。

④フェンネル

フェンネル

フェンネルに含まれているアネトールは、エストロゲンと似た作用があります。

月経不順やPMSにも効果があると言われているほか、デトックス効果も高いそう。美肌・ダイエットにも役立ちそうですね。

⑤ネロリ

ネロリ

橙の花から抽出されるオイルです。このオイルに含まれているネロリドールという成分も、エストロゲンと似た働きをします。

リラックス効果が高いですが、効果が強く出すぎることもありますので、外出前や複雑な作業をする前は使用しない方がいいという声もあります。

アロマのオイルには、高い効果があるとも言われていますが、その一方で香りに慣れていない人が長時間嗅ぎ続けると、気分が悪くなることもあるとされています。今まで使用したことがないという方は、少しずつ体を慣らしていくことをおすすめします。

お風呂で使うのはもちろん、アロマの香りを楽しみながら、ストレッチやマッサージをするのもおすすめです。いい香りに包まれながらリラックスして、大きなバストを目指しましょう!

血行改善でバストアップ!


冷え症は、美容やダイエットにもよくありません。

代謝を悪くしてしまうので、体を冷やしたまま放置すると、「肌が荒れてボロボロになった」「冷えがちな下腹や太ももにどんどんお肉がついた」なんてことになってしまうかもしれません。それだけではなく、バストにとっても冷え症は天敵ともいえる存在なのです。

冷え症というと、ただ単に手足が冷たくなり、むくむだけというイメージがあります。ですが、冷え症の症状はそれだけではありません。

✅月経不順、月経痛が起こりやすくなる
✅肩こりや頭痛がひどい
✅肌が荒れやすくなる
✅集中力がなく、いつもイライラしていてストレスがたまってしまう
✅免疫力が低下して、病気になりやすくなる

などの症状も出てきてしまいます。このどれも、バストアップにはつながりません。
むしろ、バストを垂れさせたり、ハリを失わせたりしてしまうでしょう。

冷え症の恐ろしいところは、自律神経を乱してしまうところです。

自律神経が乱れると、女性ホルモンのバランスも崩れてしまい、エストロゲンの分泌も減ってしまいます
すると、乳腺も成長できなくなりますし、胸をふっくらさせる脂肪も増えなくなり、胸が痩せたままになってしまいます。

そうならないためにも、冷え症の原因を改善するしかありません。
冷え症の原因は、

①運動不足
②生足を見せたり、おなかを出したりするなど露出度の高いファッション
③猫背などの悪い姿勢や骨盤の歪み
④砂糖のとりすぎ

などが考えられます。こういった原因を改善するのは、難しいことではありません。

まず、ストレッチや軽い運動などを取り入れて、運動する習慣を生活に取り入れます。

運動が苦手な人・忙しい人も、できるだけ運動習慣は身につけるべきです。
ブラジャーや美容アイテムでバストを大きくしたり、垂れた胸を元通りにしたりすることはできるでしょうが、それをキープし続けるのは難しいもの。
でも、運動と組み合わせれば、それも難しいことではなくなります。

入浴習慣も大事です。シャワーだけですまさず、お風呂に入ることで冷え症もだいぶ改善されます。

食生活も改善しましょう。糖質や脂質のとりすぎを避け、タンパク質やビタミン、ミネラルも積極的に摂取するようにします。
また、1日1食だけという食事スタイルはやめ、3食食べるようにしましょう。体を温めるショウガなども、上手に食事に取り入れます

それでも体が冷える場合には、靴下や腹巻、ブランケットや電気毛布、湯たんぽなど、いろいろなアイテムを駆使して、冷えから体を守りましょう。

食生活を改善してバストアップ!


体を鍛えたり、アイテムを使ったりするだけが胸を大きくする方法ではありません。
食生活の改善もまた、胸を大きくするのに欠かせない要素だとされています。

「胸を大きくするとされている方法はいろいろ試してみたのに、全然胸が大きくならない」とマンネリ気味の女性も、食生活を見直してみてはどうでしょうか?

バストアップに欠かせない食べ物の成分といえば、なんといってもタンパク質です。
筋肉を育ててくれるので、バストの土台作りには欠かせません。

タンパク質といえば、肉や魚、牛乳といった食べ物がすぐに頭に浮かびますね。
ですが、それ以外にも忘れてはいけないのが、大豆製品です。
大豆だけでなく、豆乳や豆腐、納豆、さらには枝豆もタンパク質を豊富に含んでいる食べ物です。

「お肉を食べると、バストアップする」という説はここからきているのかと思いますが、お肉も部位や食べ方には気を付けなくてはいけません。

脂身がたっぷりついた肉は脂肪がつきやすくなるのでおすすめできませんし、揚げ物のような調理方法でも、やはりヘルシーではありません。
太りにくい体質の女性以外にはおすすめできないでしょう。

もうひとつ、欠かせないのがビタミンです。
コラーゲンの生成を促進し、胸を大きくしてくれそうなビタミンCや、女性ホルモンを活性化させてくれるビタミンEだけでなく、ホルモンバランスを整えてくれるビタミンB群も積極的に摂取したい成分でしょう。
さらに、美しくてハリのあるバストを目指している方には、ビタミンAもおすすめです。

ビタミンCが含まれている食べ物は、イメージしやすいですね。

トマトやブロッコリーといった野菜以外にも、イチゴやアセロラ、レモンなどにも含まれているので、摂りやすさはダントツです。
ビタミンEを含む食べ物といえば、カボチャやアボガド、ナッツ類などが有名です。

オリーブオイルにもビタミンEは含まれていますので、加熱せずに手作りドレッシングなどにそのまま混ぜて摂取してみるなど、工夫して摂取してみましょう。

ビタミンB群を含むのは、チーズや牛乳、大豆、うなぎ、レバーなど。ビタミンAは、ホウレンソウやニンジン、春菊、カボチャなどにも含まれています。

さらに追加したいのが、筋肉維持に欠かせないとされるミネラルです。
バストアップのために大きくなった筋肉を、ミネラル成分で維持しましょう!

なお、ミネラルは体内で作り出すことができないため、食事で摂取する必要があります。ミネラルは海藻類や魚介類に多く含まれています。ワカメやヒジキなどの海藻を食べるのは、健康のためにもおすすめです。

胸(おっぱい)を大きくするのに役立つ食材とは?

ここからは、胸を大きくするのに役立つと噂されている食材ごとにピックアップしていきましょう!

キャベツ

キャベツ
ボロンという成分が、エストロゲンを増やす働きがあると言われてます。

エストロゲンが増えると、乳腺が発達しやすくなるので、胸を大きくしやすくなります。なお、ボロンは加熱に弱いため、生のまま食べるのがいいそうです。

きなこ

きな粉
大豆を粉末化したきなこも、バストアップに効果的だそう。大豆イソフラボンがたくさん含まれています。

また、ほかにもビタミンやミネラル、食物繊維も豊富なので、美容にもいいとされています。粉末になっているので、アレンジがしやすいというメリットもあるでしょう。

料理に使用する以外にも、ドリンクやデザートに混ぜたり、調味料と合わせたりしてもいいんです!
さらに、「きなこ牛乳」「きなこ豆乳」は、バストアップの相乗効果が狙えるでしょう!

ただし、砂糖が混ぜられたものではなく、無糖のきなこを使用するようにしましょう。でないと、食べ過ぎで太ったり、肌荒れが起きてしまうかもしれないのです。

鶏肉

鶏肉
お肉の中でも、ひときわバストにいいとされているのが鶏肉です。

牛や豚よりも鶏肉がいい理由は何なのでしょうか?
それは、タンパク質が豊富であるだけでなく、必須アミノ酸やコラーゲンも多く含まれるから。

ヘルシーさを求めるならばささみや胸肉がいいでしょうが、コラーゲンが豊富なモモ肉や手羽元、手羽先などはバストを大きくするのにいいとされています。

ただし、モモ肉などは脂肪分が多いので、油をしっかり抜きながら食べることが大事でしょう。調理法を工夫してみましょう。

煮干し

煮干し
芸能人が「煮干しと梅干と牛乳」だけでバストアップに成功したという告白をしたことから、煮干しのバストアップ効果に注目が集まっています。

煮干しといえばカルシウムを多く含んでいますが、タンパク質も同様に含まれています。煮干しを食べることで必須アミノ酸を摂取できるうえに、EPAやDHAも摂取できるので、バストが成長しやすい体を作ることができるのかも!?

ココア

ココア
原料のカカオマスから抽出した粉末・ココア。ココアの主成分は、テオブロミンというものです。

こちらはカカオにしか入っていない成分であり、血行を促進して冷え症を改善してくれる効果があります。

血行が良くなることで、冷え症を改善して女性ホルモンを活性化してくれることでしょう。それがバストアップにつながると言われています。そのほか、抗酸化作用が高いポリフェノールも多く含まれています。
バストアップ効果が期待できる豆乳と一緒に飲むと、より高い効果が出そうですね。

りんご

りんご
りんごにはエストロゲン分泌を促してくれるボロンという成分が含まれています。
また、血行を促進してくれるアップルペクチンや、抗酸化作用が高いポリフェノールも含まれているので、女性らしい体作りをしたい方のデザートにはぴったり。

ただし、加熱すると成分が壊れてしまいますので、生で食べることをおすすめします。
また、皮はむかないでそのまま食べるのがいいそうです。しっかり水洗いして、食べるようにしましょう。皮が嫌いな方はすりおろすか、ミキサーにかけてしまうと食べやすくなります。

もうひとつ、気を付けたいのは糖分です。スナック菓子などと比べるとヘルシーではありますが、そこまでカロリーが低い食べ物ではありますので、食べ過ぎないようにしましょう。

チーズ


チーズには豊富にタンパク質が含まれているので、女性ホルモン分泌が促進され、バストを大きくしてくれるといいます。調理しなくてもそのまま食べられますので、その点でも手軽でしょう。

ただし、チーズはカロリーがありますので、やはり食べ過ぎてはいけません。運動と組み合わせるなどして、上手に体に還元するようにしたいですね!おやつ代わりにつまむのもおすすめです。

豆乳

豆乳
バストアップ効果が高いドリンクの代表格といえば、豆乳です。
大豆イソフラボンが多く含まれているので、豆乳を飲み続ければ女性らしい体つきになれると言われています。ただし、大豆イソフラボンは摂りすぎ注意と言われています。

1日200ml程度の摂取にとどめておいたほうがいいそうですから、あまり飲みすぎないようにしましょう。豆乳に加えて豆腐や味噌、納豆などの大豆製品ばかり食べていると、栄養が偏る可能性があります。

調整豆乳と無調整豆乳では、無調整のほうが栄養素が高いでしょう。調整豆乳には、大豆の栄養素はほぼ含まれていないとされていますし、添加物も多く、胸を大きくする目的にはあまり沿っていません。

種類が多い豆乳ですが、原料が「遺伝子組み換えでない大豆」であるもの、もしくは国産の大豆を使用している商品を選ぶと安心です。

チョコレート

チョコレート
チョコレートにはポリフェノールイソフラボンが豊富に入っているので、胸を大きくしてくれるという話があります。

ですが、チョコレートならばなんでもいいというわけではありません。カカオの含有率の高いチョコレートでないと、望んだ効果は得られないでしょう。また、カカオチョコレートも食べ過ぎには注意です。毎日数片を少しずつ食べる程度にとどめておきましょう。

豆腐

豆腐
ダイエットに役立つイメージがある豆腐ですが、大豆イソフラボンが多く含まれている豆腐もまた、定期的に食べ続けることで女性らしいバストアップ効果が期待できる食べ物です。

栄養価が高く、毎日食べてもいい食べ物だとも言われています。ただし、豆腐だけをたくさん食べていても胸は大きくなりませんので、食べ過ぎに注意です。

ザクロ

ザクロ
あまり見かける機会がないフルーツ・ザクロですが、栄養価が高いことで有名ですよね。

女性ホルモンの分泌を促すビタミンB群や、バストの土台を作ってくれるビタミンC、抗酸化力が高いポリフェノールなどを含んでおり、女性らしい体作りに役立ちます。

ナッツ

ナッツ
アンチエイジングや美肌にいいとされるナッツ類も、バストアップにいい効果をもたらすのだそう。

エストロゲンを多く含むボロン、抗酸化作用が高いポリフェノールビタミンE、良質な脂肪を含むオレイン酸などが含まれているので、おやつ代わりに食べるといいでしょう。

栄養価が高いのはアーモンドやくるみです。
ちなみに、栄養が高いものを食べたいならば生のナッツがおすすめですが、食べやすさや安全性、長期保存のことを考えるとローストナッツのほうが使い勝手はいいかもしれませんね。また、食塩不使用のナッツを選ぶようにすることをおすすめします。

ヨーグルト

ヨーグルト
便秘改善に役立つヨーグルト。実は胸を大きくするのにもいいそうです。ヨーグルトには質のいいタンパク質が含まれていますし、バストの基礎を作ってくれる効果だけでなく、美肌・ダイエット効果も期待できそう。

ただし、砂糖が入ったヨーグルトを食べすぎると太りますので、注意が必要でしょう。

味噌汁

味噌汁
味噌汁も、大豆イソフラボンを大量に含んでいることから、育乳効果があると言われています。豆乳や豆腐に比べると、味噌やしょうゆに含まれているイソフラボンは体内に吸収されやすいそう。

毎日食べるのも手軽にできますし、お好みの具材と組み合わせられるので、飽きがきにくいというメリットもあります。

ワイン

ワイン
お酒でバストアップすることは難しそうですが、ワインを飲むと胸が大きくなるという説もあります。ここで気を付けたいのが、バストを大きくするのは「赤ワイン」だということ。ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、抗酸化作用が高いポリフェノールもたっぷり入っています。バストの細胞を活性化させ、成長させてくれる効果があるかもしれません。

今まで上げてきた食べ物は、どれも「これだけ食べれば胸が大きくなる」ものではありません。運動と組み合わせたり、意識して毎日摂取するようにしたり、バランス良く食べるようにすることで効果が期待できるものですから、その点には注意しましょう!

プロテインでバストアップ!


筋肉をつける時に飲むイメージがあるプロテイン。ですが、このプロテインを飲み続けると、胸が大きくなるという説があります。
実際に、「プロテインを飲んでいたら、バストアップできちゃった!」という声もたくさん上がっているそうです。

そもそも、プロテインという単語は「タンパク質」という意味があります。

ですが、一般的に知られているのは、プロテイン=不足しがちなタンパク質を補うためのサプリメントという意味でしょう。

筋トレの前にプロテインを飲んでおくことで、筋肉がより強くたくましくなるという効果が期待できます。
そのため、代謝も良くなり、ダイエットにも効くのです。さらに、健康的で美しい肌になれたり、免疫力がアップしたりと、摂取するだけでにいいことばかり

プロテインがバストアップに効くのも、タンパク質を含んでいるからです。

胸の土台となっている大胸筋を強く厚くしてくれますし、バストの中の乳腺も同様に強くしてくれるでしょう。
プロテインを定期的に飲み続ければ、このような効果を期待できるのです。

肉や魚、たまごなどからも摂取できるタンパク質ですが、一般女性のほとんどが、タンパク質が不足しがちだと言われています。
もちろん普段の食生活でもタンパク質を意識して摂取することは大事ですが、プロテインでそれを補うことで、強い肌を作ることができるでしょう。

なお、プロテインにはさまざまな種類がありますが、おおまかに分けると牛乳を原料にしている「ホエイプロテイン」と、大豆を原料にしている「ソイプロテイン」があります。

前者は動物性のプロテインで、後者は植物性のプロテインという違いもありますね。ホエイプロテインは筋肉量を増やしやすいという長所がありますので、健康的に胸筋を大きくすることができるでしょう。

ソイプロテインはイソフラボンなど、女性ホルモンと似たような働きを持つ成分が含まれており、こちらもバストアップの効果が期待できるかもしれません。

ダイエットにも役立てられるので、軽い運動にプラスしてプロテインを飲むようにするのもいいでしょう。

ただし、プロテインは飲めば飲むほど効くというものではありません。
飲みすぎると、内臓に負担がかかる可能性がありますので注意しましょう。

また、メーカーによって味に違いがありますので、初心者の方はまず試飲をして、飲みやすいものを選ぶことをおすすめします。

筋トレの前後に飲むのはもちろんのこと、運動できない日でも、毎日の食事にプラスしてもいいですし、おやつ代わりに飲むのもいいでしょう。

まとめ

今回は、簡単にバストアップできる方法をまとめてご紹介しました。胸を大きくするのに大事なのは、継続することです。トレーニングやマッサージも、育乳ブラやナイトブラ、バストアップグッズもやり続けることが大事ですので、まずは無理せず続けられる方法やアイテムを選ぶようにしてみて下さい!

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