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ツヤ肌の源!ぬくぬく骨盤を作るために守るべき3つのルールと7つの冷え対策法

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指先やお腹が冷える女性は多いものの、「骨盤の冷え」までは自覚していない人が多いのではないでしょうか。実は骨盤の冷えは、生理痛や体のこわばり、凝りに関係しています。

しかし、「骨盤の冷え」はどうして起こるのでしょうか。これは、血の巡りが悪くなってしまうことに関係しています。たとえば座りっぱなしでずっと同じ体勢をとっていたり、運動不足やストレスだったりすると血液循環も悪くなります。これをこのまま放置しておくと、髪の毛もぱさついて肌もカサカサになってきてしまうはず。ツヤのある肌と髪が欲しいのならば、骨盤の血行を良くしましょう!

今回は、骨盤を温かくするために欠かせないルールと改善法をお教えしていきます。

 

骨盤の血行を良くするための3つのルール

骨盤の冷え イメージ

まず、骨盤の血行を良くするには、何をしたらいいのでしょうか。

①運動する時間を増やし、筋肉をつける
②長い時間、同じ体勢をキープしないようにする。
③肌を露出した格好は避け、手や脚を冷やさないように心がける

この3つのルールは守るようにしましょう。これを守ることで、骨盤が冷えにくくなるはずです。

しかし、既に骨盤が冷えてしまっている!という自覚のある方は、まず何から始めればいいのでしょうか。

 

あったかい骨盤を作るためにやりたい7つのこと

骨盤の冷え イメージ2

①階段の上り下りをするように心がける

運動をすることは大事ですが、ランニングやジョギングをする余裕はないという方。まずはなるべく歩くようにしたり、できるだけエレベーターではなく階段を使うようにしたりしてみましょう。
特に、骨盤の血行を良くしてくれるのは階段のぼりです。キツイと感じるかもしれませんが、階段を使い続ければ体も慣れてきます。
忙しいからとついつい運動をサボっていると、身体能力はみるみる落ちていきます。激しい運動でいきなり無理をするのではなく、日常的に体を動かすようにしましょう。

②キツイ靴は避けるようにする

オシャレのために、爪先がキツイハイヒールなどを愛用している人がいます。しかし、これは体には絶対によくありません、ヒールを履き続けると骨盤が前傾していき、体の歪みの原因になります。
どうしてもヒールのある靴を履かなければいけない職場なら、3センチから5センチくらいのヒールの靴を選びましょう。横幅にもゆとりがあり、脚指がキツくなりにくい靴を選びましょう。通勤中は楽な靴を履いて、仕事中はヒールのある靴に履き替えるだけでも効果があります。楽であたたかい靴を選ぶようにするのが大事です。

③脚の間にペットボトルを挟もう

体が冷えがちな人は、脚の間に温かいペットボトルやマグカップを挟み込むのがおすすめ。実は太ももの筋肉を温めると、体温も上がりやすくなるのです。月経になると腹痛が起こる人や、眠気やだるさが強い人にもおすすめ。やる気が出ない午前中にも試してみる価値ありです。スカートでもパンツルックでも、机の下でやれば気付かれにくいでしょう。

④脚を冷やさないようにする

脚を露出した格好は、もちろん体を冷やします。脚が冷えやすい人は、長めの靴下を履いてしっかり脚を温めましょう。冷えやすい体質の人は、自身でお灸をするか、鍼灸院に通うことをおすすめします。

⑤脚浴で、効率よく脚を温める

骨盤の冷え 脚浴

脚が冷えている時にやりたいのが、バケツを使った脚浴です。洗面器ではなく、バケツを使用することでしっかり温められるでしょう。深さがあるものを使うのがコツです。42度から43度ぐらいのやや熱めのお湯に、粗塩を少し加えるのがコツ。

⑥時間があれば、脚をさする

手を握ってこぶしを作り、第二関節を使ってマッサージをしていきましょう。入浴中、もしくはお風呂上がりにしてもいいですし、オイルを用意すればいつでもできます。強くこすらなくても、手のひらで優しくこするだけで効果が出ます。ですが、部屋は必ずあたたかくしましょう。寒いところでしても意味がありません。手袋や服越しにではなく、ちゃんと素手で肌を触るのが大事です。

⑦血行を良くするストレッチを取り入れる

ストレッチをして血の巡りを良くすれば、脚の血流も改善されます。おすすめなのは、正座のように膝を折りたたみ、脚は爪先立ちにして座るストレッチ。この座り方をするだけで、ふくらはぎの筋肉が伸び、血流が自然と良くなってきます。
ちなみに、この姿勢になった時に親指が痛くなったら、筋肉が凝り固まっている証拠です。あごは前に出さずに引き、体の重心は中央からズラさずに骨盤にしっかり乗せましょう。そして、痛みを我慢できるくらいまでこの姿勢をキープしてみて下さい。この凝った筋肉をしっかりほぐしてあげることで、足腰が丈夫になります。そうすることで、いつまでたっても健康な体でいられるはずです。

 

まとめ

骨盤をほぐして血行を温めるには、普段からの運動と「冷やさない」生活習慣が何より大事。デスクワークなど同じ姿勢を続けることが多い人は、休憩時間にしっかり体をほぐして下さい。

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