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二重あごには口の「パクパク体操」が効く!

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女性の悩みの種になりがちな「二重あご」。
「太っている人がなりやすいもの」と思われていますが、実際には肥満だけが原因なわけではありません。運動不足や、咀嚼の回数が少ないだけであごはたるみやすくなります。そのせいで、二重あごになる人も少なくありません。

ですから、ダイエットで体重を減らしてもあごの下はたるみっぱなしという人もいます。しかし、そのコンプレックスを解消できる方法があるのです!

■口の開け閉めをするだけ!「パクパク体操」にチャレンジ!

二重あごを解消するには、口の開け閉めを行う体操がおすすめです。
一般的には「パクパク体操」とも言われています。
この体操のメリットは、どこでもいつでもできること。
立っていても座っていてもできるので、場所を選ばずにやることができます。

まず、背筋をまっすぐに伸ばしましょう。あごは引きすぎずにやや上に持ち上げ、目線も上に向けます。
こうして、あごからデコルテにかけての皮膚やお肉をぐいっと引っ張り上げ、伸ばしましょう。その状態で、口を大きく開けたり閉めたりします。

ちゃんとできているか不安な方は、口を閉じた時の感覚を確認してみて下さい。首やあごの皮膚がぴんとつっぱっているような感じがしたら、正しく体操ができています。

これを毎日30回、しっかり行います。もしかしたら「首の後ろが痛い」と感じる人も出てくるかもしれませんが、これはあごの上げすぎだそう。角度を変えて、別日にチャレンジしてみて下さい。
あごの下が柔らかくなってくるまでやるのがポイントだそうです。

こうやって筋肉を伸び縮みさせることで、たるみは解消します。そうすれば、顔痩せにも効果的でしょう。
さすがに人目につく場所ではやりにくいでしょうが、ベッドのなかや入浴中、家事の途中、トイレでも簡単にできちゃうのでおすすめです!

二重あごは放っておいても改善されるものではありません。
できれば、さっそくエクササイズを始めてみて下さい!

■二重あごには、歯ごたえのある食べ物やたくさん噛むことも大切

また、たくさん噛んで顔の筋肉を引き締めたいという方は、せんべいや小魚、するめ、たくあんなどの漬け物、ピーナッツ、ごぼうなどを食べてみて下さい。
それ以外にも、ガムを噛むのも効果的です。
ただし、食べ過ぎや塩分・糖分が濃い食品の過剰摂取は、肥満やむくみの新たな原因になるかもしれません。
パクパク体操をしながら、食生活の偏りにも気を付けてほっそりした顔を手に入れましょう。

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